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2007年11月29日

『ちりとてちん』

昨日は喜代美がかわいそうで胸が痛くなりました。
好きな人にあんなきついこと言われたらさぁ(T.T)
今日は謝ってもらっていたけど、やっぱりせつないよね。

それはさておき。
やっと落語の稽古が始まりました。
ちゃんと着物を着ていたけれど、一人で着付けできたの?
まあ、女性がほかにいないから一人でやったんだと思うけど、今までの喜代美を見ていると着付けもできそうにないけどねぇ。

初めて習う噺は「ちりとてちん」。
やっとタイトルの意味がわかりました。
初心者には難しいということだけど、喜代美はできるようになるかな?

☆追記☆
「落語+ちりとてちん」で検索してみたら、上方落語の紹介ページがありました。
「時うどん」というのもドラマによく出てくるから気になっていたんですよね。
これからはここでチェックサーチ(調べる)
posted by にこU・x・U at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

『ちりとてちん』

喜代美がとうとう落語家を目指す決心をします。
「寝床」で開いた落語会で、師匠さんが登場したシーンは感動しましたね〜。
無事に喜代美も弟子にしてもらえるのかと思ったら、「んーしんどい」と断られてしまいました。

落語家になる!!
と宣言した喜代美に「大根おろし対決」を申し渡したお母さん(笑)
相変わらず笑わせてくれます。
ちなみに、負けそうになった喜代美がフードプロセッサーみたいなのでガーッと最後に追い込みを掛けましたが、包丁で切っていた大根の角切りは、あの容器に絶対に入りきらない量でした(--;)

さて、師匠さんのお稽古のようすを見た喜代美は、「あんなふうに無視されるお稽古はつらい…」と、夢を諦めかけます。
と、テレビにお天気キャスターとして清海が映ります。
「もう、脇役人生はイヤ」
決意を新たにする喜代美なのでした。

四草のキャラも、お母さんとはまた違った意味で笑わせてくれますね。
大根競争のときも皆がワイワイもめている隙に「はい、スタート」ってタイムを計りだすし(笑)
テレビを見ていて「同姓同名の幼なじみ」と聞いただけで「つらい学生時代だったんでしょうね」とポツリつぶやいてみたり(^・^)

ところで、狂言や歌舞伎って血縁関係がいちばん強いというか、外の人は簡単にはその世界に入れない感じがしますよね。
幼稚園の頃からやり始めるのが普通だから、大きくなってから目指しても遅い、みたいな。(外から入る人もまれにいるみたいですけど)
野村萬斎の息子なんかもまだおチビなのにお父さんにビシビシ稽古をつけられていたし…。
落語の世界は、そういうのはないのかな。
ラベル:ちりとてちん
posted by にこU・x・U at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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