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2008年01月29日

『ちりとてちん』

今日も保存版だ〜ぴかぴか(新しい)
師匠の「ええんちゃうか? ちょっとくらい欠けてるほうが。ここに何がはまんのかな〜と想像したら楽しやろ」
草々の「ええんとちゃうか? もっともっと悩んだら。自分の落語に何が足りへんのか。それを考えるのがこの仕事の面白いとこや。考えてやってみて、また失敗してもやり直したらええ」

もう、うるうるしちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)
(方言の聞き取りが間違っていたらスミマセン!)
しかも、昨日のナレーションで師匠の命がもう長くないなんて言っていたしなぁ。
号泣してしまうかも…。

そういえば、何の音沙汰もないA子(清海)がちょっとやさぐれて(?)登場していましたね。
友春と順子の子供は双子なのかな。
でも、喜代美と草々が結婚して3年。
ということは、3歳?
3歳にしては大きく見えたのだけど、3歳ってあんなもんなんですかね。
子供の年はよくわかりません(^^ゞ
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2008年01月23日

『ちりとてちん』

今日もあまり話は進まず。
まあ、15分しかないから、そうそう毎回は進みませんよね(^^ゞ

草々がやろうとしている落語、女の人の名前が小糸っていうんですね。
糸子ってここから取ったのかあ。
いろいろ考えられているドラマですね。

さて。
喜代美たちの夫婦落語会がいよいよ開催されますね。
五木ひろしが来るってこと、順子の母親に知られてなければいいけれど…。
ああいう噂好きの人って、好きじゃない(--;)
きっと、ワイドショーの芸能人の結婚・離婚にいちいち騒ぎ立てる人なんだろうなあ。
それとも、「攻撃は最大の防御なり」って言うし、自分が変に噂されたり悪口言われたりする前にこっちから攻撃するという作戦なんだろうか。

ところで、公式サイトにスタジオセット一般公開イベントのお知らせがありました。
日時:平成20年2月3日(日) 午前11時〜午後4時

◎場所:NHK大阪放送局(大阪市中央区大手前4-1-20)
◎入場無料(事前申し込み不要)

行きたいな〜。お近くの方はぜひ♪
posted by にこU・x・U at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

『ちりとてちん』

順子と友春は結婚が決まり、草々と喜代美も仲直り、残るは喜代美の両親の夫婦喧嘩です。
なぜか突然現れた五木ひろしの提案により、糸子の前で仲良しっぷりを見せつけようと考えた喜代美。
おそろいのトレーナーを着て、魚屋食堂へ。
熱い焼きサバで草々にやけどを負わせそうになり、あえなく帰宅。
次に夫婦落語会を開こうという草々の作戦。
さっそく稽古を始めようとする草々を見て「落語がしたいだけ違います?」と少々冷ややかな目をする喜代美ですが、「私と草々兄さんみたいに、二人の共通点が何かわかればいいのだけど…」と思案顔。
さて、今週はどうなることやら?


五木ひろしって演技うまいよねぇ。
以前、三谷幸喜が大河ドラマに出演したときにまばたきが気になったんだけど(俳優さんってまばたき全然しないんだ…と再認識させられたもんでした)、五木ひろしはまばたき全然してない!
って、それだけじゃないけども(笑)

喜代美が仲のいいところを見せねば! と、やたら草々兄さんと腕を組もうとするところ、「恥ずかしいからやめろ」くらい言うかと思ったら素直に組んでいる草々が好きわーい(嬉しい顔)
トレーナーも着ているしw

小草若兄さんたちまで小浜にやってきて、これからどうなるのか楽しみだなぁ♪
結局、若狭のテレビの仕事は師匠がマネージャーに言って減らしてもらったらしいから、喜代美はしばらく小浜にいるんだろうな。
posted by にこU・x・U at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

『ちりとてちん』

何とか丸く収まりました。
でも、作り話だからって都合いいなぁ。
本来なら自分で相手に妊娠したことを告げなければならないのに、内緒にしていて「え、B子言っちゃったの。知られちゃったならしょうがない」、本来なら長男長女で結婚は無理なところを「でも、子供ができたんだから結婚するしかない」と既成事実を作る。
順ちゃんがそうなることを予想してたくらんだわけではないけれど、結果的には好きな人と結婚するために都合よく事が運んでいる〜。
ちょっと、ずるいぞ(笑)
とはいえ、順ちゃんには幸せになってもらいたいので解決してよかったです。

正平が「これはお腹に命を宿している顔だ!!」(「恋をしている目だ!!」みたいなw)と直感したとかいうところ、お父さんが「お前、それ冷静に観察した通り越して気色悪いぞ」と言っていましたが、ちょっと棒読みっつーか無理矢理ことばをはめこんだみたいな感あり。
ツッコミにしては文章が長すぎるんだな、きっと。

順ちゃんが最初は「一人で育てる!!」とけなげに宣言していたところ、「なんで嘘つくん?」と演説を始めた喜代美。
あーゆー演説は、聞き飽きた。
もう少し短くまとめて欲しかったかな。

今回は予告を見たのだけど、確か五木ひろしが出てきたような?
明日、出てくるのかしら。

そうそう。
忘れていたけれど、A子はどうしているんだろう。
いくら、草々といろいろあって東京に行ったからって、喜代美の結婚式にも出ないなんてかえって変な気もするなぁ。
話題にも上らないし。
新人の頃はあんなにテレビで活躍していたのに、最近は活躍していないの?
どうなのよ、友春くん!?
posted by にこU・x・U at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

『ちりとてちん』

さっさと「順ちゃんが心配だから今日はごめんなさい」と草々に言っておけばよかったものを、変に内緒にするからこんがらがってしまいました。
順子の相談は、友春の子供を妊娠したということ。
それを友春にはまだ内緒にしていたかった順子ですが、喜代美から話を聞いた草々は「そんなこと聞いて黙ってられるか!」と友春に告げてしまいます。
喜代美は草々と大喧嘩。
ともかく、順子には話しておかねば、と魚屋食堂に行くと、話をする前に友春が来て順子の父親に「結婚させてください」と。
順子の母は、小耳にはさんだ友春の醜聞が自分の娘のことだったと悟り、愕然とします。


今日は、いろいろ波乱がありました。
誰が悪いわけでもないんだろうけど…。

一つ不思議なのは、結婚できないだろうと思っている相手となぜ避妊しないで性交するのかということ。
避妊ってそんなに難しいことなのかなぁ。
「できちゃった婚」の夫婦全員にアンケート調査したいです。
避妊をしないで性交したのか、避妊したけれど妊娠したのか?
もし、後者が多いのなら避妊の仕方をもっと慎重に考え直すか、結婚するまでしないほうがいいと思うのですが…。
posted by にこU・x・U at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

『ちりとてちん』

師匠に言われて実家に戻った喜代美。
自分が悪かったから戻ってきてくれ、と草々に頭を下げます。
が、草々は「お前がどういう人間かを知りたい。俺が思ったとおりの女でなかったら別れる」と言って、小浜に残るつもりでいるようです。
正平は二人がうまく行くように故郷の観光地案内を喜代美に提案。
「世話の焼ける…(嘆息)」と、こっそりつぶやいたり(笑)

魚屋食堂の順子は、若狭塗箸製作所の跡取り息子・友春のことで悩みがあるようです。
つーか、いつの間に恋仲に!?
浜辺を歩く友春の背中にドシン…って( ゜_゜;)
主人公じゃないからって端折りすぎで、順子が友春のことを好きになるのが唐突な感じが否めません。

さて、順子は悩みを相談しようと喜代美を訪問しますが、観光に出かけようとハイキングルックの草々と喜代美を見て「別に用はない」と帰ります。
喜代美はしょんぼり帰る順子の後ろ姿を見て、草々に「やっぱり今日はやめます」とだけ言い置いて順子の後を走って追いかけます。
おい、待て(--;)
「順子が悩んでいるみたいだから、話を聞いてくる。観光は明日にしてもらっていい?」
それくらいの短い話もできないほど急いでいるとでも?
ドラマってこういう無意味に説明不足で暴走する登場人物がよく出てきます。
後になって「そういうことだったのか」と誤解も解ける。
最初から説明しろよw

まあ、いちばん笑ったのは草々の持っていたピッケル?みたいな道具。
どこに行く気なんだ、お前たちはあせあせ(飛び散る汗)
なんで家にそんな道具があるのだ〜(笑)
posted by にこU・x・U at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

『ちりとてちん』

草々が出て行ったと聞き、慰めてるようなからかっているような師匠と弟子たち。
と、草々の居場所が正平からの電話でわかります。
が、意地を張って実家に行こうとはしない喜代美。
師匠は草原に「胴乱の幸助」の稽古をつける振りをしながら、「ケンカはな、こじれてしもたら取り返しのつかへんようになる」とアドバイス。
喜代美は実家に行き、草々と顔を合わせます。


いやぁ。
よくいろんなところに「伏線が細かい」と書かれている『ちりとてちん』ですが、魚屋食堂のおじさんのケンカの仲裁が、ここに続いていたとは…。
驚きました。
落語に詳しい人ならとっくにわかっていたことなんでしょうけどね。

ところで、あの冷えたオムライスは誰かが食べたのでしょうかね(笑)
posted by にこU・x・U at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

『ちりとてちん』

夫婦仲がおかしくなってしまった草々と若狭。
喜代美はとうとう、ケンカして家を飛び出します。
折も折、実家でも両親がケンカしてやはり糸子が家を飛び出していました。
喜代美は、奈津子の家に転がり込みます。
いっしょに住んでいる小次郎おじさんにこぼす喜代美。
おじさんは「喜代美は草々くんに笑って欲しかっただけなんだ。草々くんも同じ思いで落語を一生懸命やっているんじゃないの?」と。(方言思い出せない…(T.T))
はっとした喜代美は仲直りしようと家に戻り、草々の大好物のオムライスを作ります。
でも、草々はその頃、なぜか喜代美の実家に行っていました。
罰金を入れた入れ物を抱えて…。


なんとか明るい方向が見えてきたところで来週へ。
よかったぴかぴか(新しい)
師匠が全然出てこないな〜と思っていたら、ちゃーんといいところで出てきて、草々に結婚生活はそう簡単にはいかないと説いていましたね。
喜代美にしても、小次郎おじちゃんがいい台詞言ってくれるし、こういう温かい周りの手助けさえあれば、世の中の離婚の数も減るんじゃないか?? なんて思ってしまいます。

私もかなり最近まで、旦那とよくケンカしていました。
でも、こんなふうに転がり込むような場所は近くにないし、漫画喫茶で夜を明かしたりしましたからね〜。
やっぱりケンカして家を飛び出すのは女性なんだな…と、深く共感いたしましたわーい(嬉しい顔)
posted by にこU・x・U at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

『ちりとてちん』

草々、若狭夫婦の間の溝が広がっています。
まあ、草々の気持ちもわかるけど、若狭だって家計のために頑張っているわけだしね〜。
とはいえ、若狭はやはり未熟だねぇ。
あんな若くて、社会に出たのか出てないのかのヒヨッコが夫の気持ちとか結婚生活とかわかるわけないですよね。
結婚はやはりあまり早すぎてもよくない気がしますね、これ見てると。

でも、若狭の様子を見ていると、若くてちやほやされた芸能人が馬鹿なのも納得だな。
賢くなりようがない環境だもんね。
若いのにお金もたくさんもらって。
自分がしっかりしないとダメですね。

さて、若狭の実家のほうも大変。
正平が外国の大学に留学したいのを知った糸子が、正典とケンカになったり。
どうやって、もめごとが解決するのかな〜。
今週は土曜しか残っていないから、解決しないまま来週かあ。
気になります。

そういえば、「ちりとてちん」の視聴率があまりよくないけれど面白いという批評が朝日新聞の文化面か何かに載っていました。
「篤姫」も初回視聴率が悪かったらしいし、「私が好きなドラマは人気がない」と旦那に言われてしまいました(T.T)
posted by にこU・x・U at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

『ちりとてちん』

ラブラブ揺れるハートの新婚生活ムードが始まったかと思ったら、「年季明け・新婚・夫婦揃って落語家」という三重苦をどうやって乗り越えればいいのか…と喜代美は苦悩。
電卓を叩いては「やっていけるんやろか…」と、つぶやく毎日です。

今日は、テレビ出演のときに自分のインタビューが省略されそうになって慌てて「ちょっと!!」と大騒ぎ。
出演料、出演料exclamation×2と騒いだことで、草々からお小言が。
そんな喜代美を見てニヤリと笑ったのが、天狗芸能の腹黒タヌキ親父です。
喜代美は「若い女性の落語家というのは珍しいから」とタレントのようなことをやらされます。

高座だけで食べていける落語家さんはほんの一握りということで、若狭がテレビに出るのはいいとして、「お前の本業は何や!!」と草々から叱られそうな気がするな〜。
予告を見ていないので、どういう展開になるのかはまったくわからないけれど。
posted by にこU・x・U at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

『ちりとてちん』

喜代美と草々が結婚しました。
大晦日に気持ちを確かめた二人。
いつ結婚式を挙げるのかという話になって、6月は梅雨でじめじめしている、2月は○○があって忙しいなどの家族の都合により、1月3日に挙式という運びに。
いやぁ、こんなに急に決まってよくおばあちゃんが帰国できましたよね。
FAX見たからって…そんなにすぐに?

自分の今までの人生を考えると、式がつつがなく終わるわけがない…と思っていた喜代美。
案の定、あちこちでケンカが起こり式の主役であるはずの喜代美がないがしろにされてしまいます。
喜代美はふてくされますが、糸子に大勢の人が集まってくれたことに感謝しなさい、と言われて笑顔に。

いきなり結婚式になってびっくりしましたが、来週からはどうなるんでしょうね。
今回初めて予告を見るのをやめました。
わくわくドキドキo(^o^)o
posted by にこU・x・U at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます

昨日から仕事始めの方が多いのでしょうか?
うちの旦那は月曜からなので、だらだらと正月気分でおりました。
で、『ちりとてちん』の新年初の回を録画し忘れましたもうやだ〜(悲しい顔)
実家で気付いて慌てて見たものの、ちょうど昼食時だったので静かにテレビを見る環境ではなくて、聞き逃した台詞もありました。
でも、「今週のテレビ小説」があるからそれを録画しよう〜と思っていたら、あっさりその時間を過ぎてしまいました…。

私はドラマを見るときは真剣に一言一句聞き漏らさないように、なんだったらヘッドフォンをして観覧しているんです。
食事しておしゃべりしながら見るなんて許せない!!
だって、今回みたいに大事な台詞が聞こえないことがあるでしょう?
なのに、なのに〜(>_<)
『ちりとてちん』の録画予約を直しておかなかった自分が悪いのですが、新年早々悔しい気持ちでいっぱいです…バッド(下向き矢印)
これからは失敗しないよう気を引き締めていかなくては。
まずは、『篤姫』の予約を確認だっダッシュ(走り出すさま)
posted by にこU・x・U at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

『ちりとてちん』

喜代美、おめでとう〜わーい(嬉しい顔)
内弟子を卒業して、草々とも…ムード
私の希望をあっさり裏切って、さっさとくっついちゃいましたネ♪

今日は喜代美と草々の怒鳴り合いのところからドキドキわくわくo(^o^)o
皆が気を利かせてお店を出るあたりでは、くすぐったいような…(*^^*)
草々と喜代美がお互いの気持ちを話そうとする瞬間に邪魔するように鳴り始めた除夜の鐘もgood!!
部屋で除夜の鐘が鳴り終わるのを待っている間は、予告で見た「壁破り」だな〜と思って、待ち構えてしまいました♪

今回も保存版だわ〜ぴかぴか(新しい)
 名台詞No.1 「今日からお前が…俺のふるさとや」
   〃 No.2 「お前が出てってまうのに、お前の縫うた座布団なんか、見て暮らしたないからや」
   〃 No.3 「年越しそばやろ」「おごりますよ」

喜代美が「最悪の誕生日や。草々兄さんのせいで最悪や!」と叫ぶところは可愛かった〜(*^。^*)
名台詞No.3の神社の境内(?)のシーンもよかったなあ。
あの四草が「おごる」なんて言って、失恋した小草若を慰めてて。
四草が店を出るときに「平兵衛とカウントダウンしよ」って言うのもよかったな。

しかし、乾杯したとたんに言い合いを始めてお開きになってしまった宴会。
ごちそうがもったいない〜(>_<)
ところで、いつもオレンジジュースで乾杯してるけど、喜代美ってもう二十歳を過ぎているんだよね? まだだっけ?
…と思って、いろいろ検索していたら、「内弟子修行中は酒もタバコもダメ」と書いてありました。
そっかそっか。
まあ、私みたいにとっくに成人していてもお酒は好きじゃない大人もいますけどね〜(笑)

次回は1/4(金)〜。
一週間の我慢ですふらふら
posted by にこU・x・U at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

『ちりとてちん』

今日の話はちょっと納得いかない展開ですね〜。
だって、急に「草々くんの気持ちを確かめないでいいの?」なんておかしくない?
引っ越したって毎日会えるだろうし。
今までは確かめようともしていなかった気持ちを急に確かめなきゃいけない理由がわからん。
まあ、視聴者は喜代美に対する草々の気持ちが前とは変わったってことがわかってるけどさ。
登場人物たちの行動としては変です!!

そして、提案どおりに小草若とルームシェアする話をして、草々の反応を見る喜代美。
「落語と結婚してるようなもんですねっ!!」と捨て台詞して飛び出す。
なんじゃそりゃ(笑)
八つ当たりっていうか、逆切れっていうか(--;)
あそこは「そうですか…」とだけ言って、走り去って欲しかったなぁ。
単なる私の好みの問題だけど。

そんな私の勝手な願望としては、草々と喜代美はまだまだくっついて欲しくありません(笑)
『ときめきトゥナイト』の蘭世と真壁君のように、お互い好きなくせにはっきりしたことは言わない、みたいな。
でも、『タッチ』の達也と南のようにはっきりしない期間が長すぎるのもちょっとイライラ。
ちなみに『純情きらり』のときは、早くくっついて欲しかったんだけどね。
この違いは何でしょうね。
posted by にこU・x・U at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

『ちりとてちん』

年季明けのかかった天狗座での高座も無事に終わり、喜代美の父に「闇討ちに遭ったらかなわん」という理由で(?)内弟子を卒業した喜代美。
喜んだのもつかの間、内弟子でなくなったら今まで住んでいた部屋を出なければいけません。
熱を出して倒れていたときに「一人にはしません」と言われ、思い出の座布団もつくろってもらい、喜代美を見る目が変わってきた草々揺れるハート
喜代美の部屋探しに付き合いつつも、「こんな物騒なところに住まわすわけにいかん」「今までどおり離れに下宿させるわけにいかないだろうか」と、心は千々に乱れますがく〜(落胆した顔)

喜代美と草々がお互いそうと知らずに部屋を隔てている穴の開いた壁に手を当てている姿は、せつなくなりましたね失恋
草々が、駄菓子を買ってもらって嬉しそうに食べている喜代美を見つめる優しい目も素敵…ハートたち(複数ハート)
喜代美が悪夢を見て絶叫すると、「どないしたん。大丈夫か!!若狭ーーっっ」と心配したり。

笑える場面としては、草原の落語みたいな思い出話。
「ま、拾た金は交番に届けなアカンいう話やな」「そんな話でした?」
四草の「貢がせればいい」発言など。
喜代美の妄想の新聞記事もよかったです。
「女性落語家 孤独死‐止められた電話の受話器握り締め‐」
妄想といえば、草々との結婚生活(?)を想像した喜代美。
草々がバスローブって…ヾ(@°▽°@)/

そういえば、先週の話では喜代美にあまり感情移入できない場面がありました。
草々を連れ戻そうとして師匠に「殴ったのは小草若だ」と言って、小次郎の目撃証言の場所に行くところ。
好きな男のためなら何をしても許される、みたいなワガママ女っぽいところが嫌でした。
あと、小草若が感極まって喜代美を抱きしめた場面。
「何するんですかっ!」とすごい勢いで小草若を突き飛ばしていました。
ちょっと感じ悪いなあ、と思いました。
小草若が喜代美のことを好きで甘やかしてくれるのをいいことに図に乗っているというか、兄弟子に対して尊敬の念がまったくないのがよく現れていて。

今週は、嫌な場面がないといいな。
posted by にこU・x・U at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

『ちりとてちん』

小草若は師匠が自分を認めるようなことを言っても「親だから自分に甘い」と思ってしまい、タレントしては人気が落ち目なものだから自分に自信をなくしてしまっているようです。
そんなとき、挑発された小草若が尊建を殴ってしまいます。
小草若の悩みを知った草々は、逃げ出した小草若をかばって「自分が殴った」と言ってしまいます。

なるほどね。
それで、一門会に草々は出ないことにするんだ。
で、最後は誤解が解けて、草々は戻ってきて、小草若も自信を取り戻すんだろうな。
喜代美とは直接関係ない話だし、あんまり今週の「一難去ってまた一男」は面白くなさそう。
posted by にこU・x・U at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

『ちりとてちん』

清海と草々の態度がどう変わるのか…と固唾を呑んで見守った先週の土曜。
清海はあっさりしたもんで「本当の気持ちを言ってくれてよかった。草々さんのように自分の夢に向かって頑張りたい!」と東京へ行ってしまいました。
草々は、「小草若が言ってたけど俺のこと好きなのか?」と喜代美に面と向かって聞いてきました。
喜代美は「そんなのあるわけない」と否定。
草々は清海と破局(?)、喜代美は草々への思いを胸の奥深くにしまって稽古に励み、2年が過ぎます。

そろそろ若狭の内弟子修行が終わるかなぁ??
というところに、天狗芸能の社長がやってきます。
天狗座で一門会を開け、と言葉は悪いながらも出演依頼。
草若一門が寝床寄席を頑張ってきた甲斐がありました。
喜ぶ徒然亭の面々ですが、一人難しい顔の小草若。
レギュラー番組が減らされ、天狗芸能社長にも「知らんな」と言われ、へこんでしまいます。


まず、土曜の回の展開ですが、草々!!
お前はおなごの敵じゃーっっちっ(怒った顔)
自分を好きかもしれない女性に対し、面と向かって「俺のこと好きなんか?」「まさかな。あーびっくりした」ってあせあせ(飛び散る汗)
こんな人いますか?
喜代美も、こんな男のことはさっさと忘れたほうがいいです。

塗り箸作っているお父ちゃん。
相変わらず売れないみたいで、糸子がパートに出ています。
このへん、「雑誌に取り上げられて売れました。万々歳」と単純な展開にならないところはリアリティーがあっていいですね。
でも、この先どうやってこの問題にけりがつくのか気になります。

小草若は…。どうでもいいです(笑)
ごめんね、小草若ちゃん♪

そういえば、一門会に草々が出ないみたいな予告がナレーションで入りましたね。
喜代美は気になるだろうけど、草々なんてね、あんなデリカシーのない男はやめたほうがいいから。
ほっときなさい!
posted by にこU・x・U at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

『ちりとてちん』

恒例の「寝床」寄席の当日。
師匠に「破門にしてください」と言って叱られた喜代美が、“天災”清海にぶつかりに行きます。
子供の頃から苦手だと思っていたこと、草々が好きなこと、東京に行けばいいと言ったのは別れればいいと思ったから言ったこと…。
全部話してから、「草々兄さんのために大阪に残って。東京には行かんといて」と頭を下げます。

一方、「寝床」では、小草若が「喜代美ちゃんのこと、どない思ってんねん」(コトバ違ってたらすみません)と草々に詰め寄ります。
清海のことと勘違いした草々は「好きや」とあっさり。
自分がキヨミちゃんと言ったら若狭のことだ、と逆上した小草若と草々、どつきあいを始めてしまいます。
草原は、二人に「こんなところでケンカを始めるような奴は出るな!」と言い、高座は四草、草原、草若の3人でやることに。
四草は師匠に「まだダメ」と稽古をつけてもらえない「算段の平兵衛」をやってしまい、大失敗。
草原は最後までは調子がよかったのですが、オチで噛んでしまいました。
それでも、客席を沸かしたことを師匠は認めて「今日の風呂はようぬくもっとるな」と、昔「冷えている風呂をだんだんぬくめるのも、ええもんや」と言ったときから草原が上達したことを褒めます。

今週の「天災は忘れた恋にやってくる」は明日で終わり。
喜代美の本心を聞いた清海が、どのような反論をするのか?
小草若から喜代美の気持ちを聞いた草々(今日は微妙な顔で若狭を見ていました)が、どういう行動に出るのか?
明日は絶対に見逃せませんっぴかぴか(新しい)
posted by にこU・x・U at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

『ちりとてちん』

喜代美改め若狭の初高座が終わりました。
オチを先に言ってしまうという大失敗をしてしまい、落ち込んでいるところを母親に慰められます。
逃げるように帰っていった若狭が気になって様子を見に戻った師匠、母親に抱きついて泣いているのを見て安堵半分、"叱らなければ"という気持ちもあるし、複雑な表情です。

「女の弟子には甘くなってしまう」と、仏壇屋の菊江に相談。
菊江は女の弟子だからではなく、奥さんが亡くなってから初めての弟子だから戸惑っているのではないか? と言います。
すると、そこに「寝床」のおかみ咲が現れ「甘いっ」と一喝。
若狭ちゃんを皆で甘やかしすぎだと言います。

師匠が"甘やかしているつもりじゃないんだけど…"という気持ちで家に戻ると、若狭が鍋から上る熱い蒸気でやけどしそうになっていました。
思わず声を掛けようとすると、草々が先に気付いて台所へ。
「ちりとてちん」に出てくる茶碗蒸しを作ってみようとしている喜代美を手伝う姿は、兄弟子というより優しいお兄さん。
"やっぱり女の弟子は難しい"と思う師匠なのでした。


落語家の内弟子になった喜代美のことを、これからなんて表記すればいいのか悩みます…。
お母さんは「喜代美」って呼んでいるけれど、大阪ではこれから皆は「若狭」って呼ぶのだろうし。
喜代美と若狭が交錯すると思いますが、よろしく〜。

さて、落ち込んでいる若狭のことを元気付けようとする兄弟子たち。
この場面は笑うところなんだろうけど、あんまり面白くなかったかな。
まあ、茶化しすぎたら変だし、あのくらいのさじ加減がちょうどいいのかしらね。

喜代美が作っていた茶碗蒸し。
嫌い(>_<)
別に食べられるけれど何がおいしいのかわからないし、卵があったらほかにおいしい料理がいくらでもできるのに何でまた茶碗蒸し作らないといけないの? という気持ち。
だから、作ったことはありません。
作ろうとも思わないし…。
でも、銀杏は好きなので、お店で出てきたら一応食べます。
銀杏以外の部分もね。
posted by にこU・x・U at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

『ちりとてちん』

今日もいい話でした。
小梅が家族を驚かせた一大決心とは、なんとスペインに移住するということでした。
芸者仲間だった友人に、三味線のお稽古の人手が足りないから来て欲しいと以前から頼まれていたのでした。

喜代美は内弟子修行中で、本来は気軽に身内が会いに来るものではないけれど、例外的に師匠さんも小梅の訪問を認めてくれました。
小梅の前で稽古中の「ちりとてちん」をやってみせる喜代美。
「おしまいこ? ふーん…」ポツリとつぶやく小梅。
喜代美は「私、落語家に向いとらんのやろか」とうなだれます。

すると、小梅は自分がスペイン行きを決めたのは喜代美を見たからだと話します。
ぎょうさん笑て生きていきたい。
「好きなことをやり通そう思たら、えらいことも苦手なことも乗り越えんならん。ほやけんど。それがぎょうさん笑て生きていく、ゆうことやってお祖母ちゃんは思う」

↑上のシーン、何度も見ちゃった。
何回も見てもじーんとするいいシーンだな〜(*^。^*)
NHKの朝ドラは、こういうシーンが多いんだよね。
何度見ても鑑賞にたえうるシーンの連続なのぴかぴか(新しい)
やっぱり、先日のケータイの話じゃないけど、スポンサーに影響されてケータイをやけに使ったりタバコを吸うシーンがやたら多かったり、そういうのがないといいドラマが作れるのかもなぁ。
まあ、ケータイの使い方でいちばんひどかったのは『ホタルノヒカリ』だよね。
同じ会社の中で廊下と部屋で使ったりしていたし…。

さて。
不器用でなかなか上達しない喜代美ですが、師匠が小梅に一つだけ褒めてくれたことがあります。
それはお箸の持ち方。
喜代美、よかったね(^・^)
posted by にこU・x・U at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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