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2008年08月23日

かんさい特集 ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」

『瞳』を見ていて、すっかり忘れていた『ちりとてちん』。
外伝ドラマが放映されました。
全然気付かなくて、放送翌日の新聞で記事を読んで「しまったー!!」
慌てて再放送の日付を検索。
無事に見ることができました。

草原、小草若、四草の3兄弟の珍道中。
草々はちょこっと出てきますが、喜代美はまったく出てきません。
私は『ちりとてちん』は好きだけど、ラストの喜代美の決断が納得できないので、喜代美は別に出てこなくていーや。
って感じで。
笑いあり、涙あり、の楽しい45分でした(*^。^*)
posted by にこU・x・U at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

『ちりとてちん』最終回

最終回、イマイチでした。
やはり、「お母さんという職業(!?)は素晴らしい!!」というのはわかるのですが、せっかく落語家として修行を積んできたのにやめてしまうというのは納得できなかったので…。
私自身、子供はいませんが専業主婦ですし、その立場から言ったら喜ばしい結末なのかもしれません。
でもなぁ。
今までが最高に面白かったのに、最後でミソついちゃった感じ。

でも、今までは本当に面白かったです。
『純情きらり』の次に最後まで見た作品。
『芋たこなんきん』は面白かったけれど、最後のほうは見続けることができず。
『どんど晴れ』は、最初からたいして面白くなかったけれど、いくら見続けても全然面白くならないのですぐに見るのをやめました。
それで、この『ちりとてちん』はこーんなに面白いのになんで〜?
視聴率最低?
『どんど晴れ』なんかよりずーっと面白かったけど?
関西では関東より視聴率よかったみたいですけどね。

そのせいか、『ちりとてちん』のスピンオフドラマの制作が決定するも、関東では放送されないとか。
なんで〜??
と、ここでは私、怒りません。
だって、最終回が気に入らないから、続きも別に見たくないです。
複雑な心境なのです(笑)
posted by にこU・x・U at 20:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

『ちりとてちん』

今日は、感動するところなのかもしれませんがあんまり…。
体調が落ち着いた喜代美が、常打ち小屋で高座に上がります。
思い出深い「愛宕山」です。
ところが、終わったあとに「今日は私の最後の高座をお聞きくださって、ありがとうございました」と挨拶。
いきなりのことに、草々や草原も驚いて楽屋で問い詰めます。
そこへ糸子たち、喜代美の家族もやってきます。
喜代美は、小浜を出るときに糸子に「お母ちゃんみたいになりたくない」と捨て台詞したことを謝り、「お母ちゃんの人生は脇役なんかじゃない。太陽みたいに周りの人を照らす、豊かでステキな人生だ」というようなことを語ります。

うーん…。
「ほかになりたいものができてしまったから、しょうがない」
それが「母親業」ということなのでしょうかね。
わかるけど…。
何も落語家をやめることはないじゃん?
まあ、「一度に二つ以上のことはできない不器用な子」と師匠にも言われていたから、落語家と母親の二足のわらじは無理ってことなのかな〜。
でも、せっかくここまで修行してきたのにさぁ。
なんか納得できません。
posted by にこU・x・U at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

『ちりとてちん』

喜代美の妊娠がわかりました。
草々は感極まって草若師匠とおかみさんの写真に向かって「上方落語の申し子みたいな子です。男だったら“落太郎(らくたろう)”、女だったら“落子(おちこ)”という名前を…」
つけようとして、周りにツッコミ入れられていました(笑)

喜代美は、つわりがひどいのを隠して常打ち小屋の初日に出ようと頑張って稽古していましたが、手伝いに来ていた糸子に見破られてしまいます。
「大丈夫や言うとんやろ。自分の体のことは自分がいちばんわかんねん!!」
という喜代美に糸子は、
「あんたは昔、お母ちゃんのお腹の中におったんや! …ほやさけ、わかるんや」
ううぅ(/_;) 泣ける〜もうやだ〜(悲しい顔)
草々も、
「若狭。お母さんの言いはるとおりにせい。俺かてな、お前とお腹の子供がいちばん大事や」

てなわけで、喜代美は初日に舞台に立てないことになり、学園祭の三味線ライブで照明係という傍観者になってしまったトラウマがよみがえります。
落ち込んで放心していると、順子がやってきます。
「同じように思えるかもしれないけど、今度はまた違う何かが起こるはず」
と大予言をします。
一体、何が起こるのかな?

三味線ライブの話も、折にふれ出てきますよね〜。
この前、感心したのは、小草若の「底抜けにグッド(上向き矢印)」というギャグが、落語の「はてなの茶碗」をやるというつながりで用意されていたんだな〜ということ。
ただのノリじゃなかったんですよね〜。深い!!

ところで、『ちりとてちん』のDVDの予約と徒然亭の家紋の入ったTシャツがここで買えます。

それと、今週土曜の最終回直後に『ちりとてちん落語ワールドSP』が放送されます。
衛星第2は、3月29日(土)午前11:00〜11:25(全国)。
総合は、 3月30日(日)午前8:00〜8:25。エリアが限られているので詳細は公式さいとでご確認ください。

はあ。いよいよ終わってしまうんですね。
次に始まる『瞳』は、正直言って興味ないんですよねぇ…。
posted by にこU・x・U at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

『ちりとてちん』

今日は感動しましたねえ。
いろんな知り合いや友人から寄付をもらって、「何年かかっても“常打ち小屋”を作るぞ!!」と決意した草原たち。
すると小草若が「俺、この家売るわ」
「俺、わかってん。おやじとお母ちゃんの気持ちが。遺そうとしてくれてたんや。落語ができる場所を」

小草若の決意を聞いて、喜代美は「最後にこの家で落語会をやりましょう」と提案。
初めは居間に座布団を敷いていただけでしたが、思ったよりお客さんが多く来たので、庭に椅子を並べることに。
予告で椅子を運んでいたのは、家財道具を外に運び出しているのではなく、椅子を中に入れていたんですね〜。
とんだ勘違いでした(^^ゞ

お客さんは庭に、草々たちは縁側で空の下、風を受けながらやる落語。
思ったより多い客に緊張気味だった小草々も、リラックスして落語をすることができました。
徒然亭一門の落語が終わろうかという頃、客だった落語家たちが次々に「俺もやっていいか」「わしもやらせてくれ」と飛び入り参加。
落語会はいつまでも続き、通りまであふれたお客さんたちは笑いっぱなし。
そこへ登場した天狗芸能の会長。
「できたやないか。誰でも気軽に入れて、噺家が腕競う、常打ち小屋や。わしに頼らんでもできたやないか。このときを待ってたんや」
草若師匠の写真に向かって、にっこり。

その頃、小浜では清海が思い出の石を砕いて作った塗り箸を完成させていました。
感動して泣きだす清海を、正典と糸子がそっと見守っていました。


来週でいよいよ『ちりとてちん』が終わってしまうんですね〜。
次週予告が始まったので慌てて再生を止めました。
何も予備知識なしに楽しむんだぁ(*^。^*)
posted by にこU・x・U at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

『ちりとてちん』

今週のサブタイトル「大草若の小さな家」は、静かに胸のうちに感動が広がりますね〜。
『大草原の小さな家』が大好きだったんですよ黒ハート
アルマンゾに憧れたり、意地悪ネリーが大人になるのを見て感心したり、ウィリーがカッコイイ青年に成長しているのに驚いたり。
とにかく長丁場でしたからね。
何度か再放送されていたけれど、知らない若い世代も多いのかな?
残念です。とても良質な家族愛のドラマだったので。

さて、『ちりとてちん』ですが。
小草若が小浜に来て、喜代美の父親たちの塗り箸イベントに清海から誘われてふらーっと出かけます。
「落語家なんて向いてない。もう、やめる」
と言っていた小草若ですが、以前、父親と母親についてイベントの会場に来たことがあるのを思い出しました。
イベントでハプニングが起きて泣きそうになっている喜代美を見て、さっと舞台へ登場。
「はてなの茶碗」を披露して、場を盛り上げました。
小草若は、草若を襲名する決意をして天狗芸能の会長に常打ち小屋のことを頼みますが、「もう知らん」と言われてしまいます。
徒然亭一門の中でも常打ち小屋については意見が割れます。

 草原→家族もいるし、会長に逆らってまで常打ち小屋は…。
 草々→師匠の悲願だから、何が何でも達成したい。資金はないけど。
 小草若→おやじも常打ち小屋のために走り回ったけど、借金だけ作って皆が不幸になった。今は無理。
 四草→いつでも高座に上がれるという場所があったら、安心して芸を磨かない奴が出てくる。反対。
 若狭→常打ち小屋がどれほど大事なものかよくわからない。とりあえず今はタイミングではないのでは。

そんな風にもめている中、喜代美は父親が塗り箸で内閣総理大臣賞を受賞したと聞き、慌てて小浜へ帰省。
小次郎も五木ひろしが返してくれた宝くじの200万円で、晴れて奈津子と結婚することになったと発表。
皆が笑顔でいるのを見て、糸子は感極まって泣き出してしまいます。


そろそろ大団円に向けて話がまとめに入った感じで、「目が離せない」「つづきはどうなるの?」という気持ちはなくなってきました。
家財道具を運んでいる映像を予告で見たから、きっと常打ち小屋のために土地家屋を売ることになるんだろうな〜と思うし、なんか予想できる展開って感じ。
小次郎も結婚して落ち着くしね。
正平も仕事見つけたし。
あとは清海がちょっと何かありそう?
今週末は予告見ないでおこう。
最後がわかってしまうとつまらないですもんね。
posted by にこU・x・U at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

『ちりとてちん』

小草若が失踪してしまいました。
草若の三回忌にも現れません。
と、天狗芸能の社長が突然姿を見せて「草若襲名披露をするなら、草若師匠の悲願だった常打ち小屋を考えてもいい」と、言い出します。
この人は、しかしイヤーな男ですね(笑)
仏壇からお供えのお饅頭を取って食べるし!!
芯から悪人なのではなくて、露悪的に自分を見せているだけなんでしょうけど、その露悪加減が…(>_<)
私だったら、まんまと罠にはまってに眉をひそめてしまいそうです。
喜代美たち、大人だねぇ〜。

さて、では誰が草若の名前を襲名するか?
本来だったら小草若だけど、いないもんはしょうがない。筆頭弟子の草原にしてはどうか。
という意見も出ますが、草原は「草々がふさわしい」と言います。
四草は「あんな下手くそに継ぐ権利はない。草原が継ぐなら納得するけど、草々が継ぐなら自分にも権利はあるはずだ!!」と反対。
草々は「とにかく小草若じゃなければダメ!!」と、四草は説得するから、という草原の言葉にも首を縦に振りません。
喜代美は口を挟まず、考え込んでしまいます。

と、そこへ奈津子がやってきて「マンション女の喜代美ちゃんが原因や」と茶化します。
小草若は、草々に落語だけでなく恋愛でも負けて(自分のマンションに来たらいい、と誘ったのに結局は振られた)ショックのあまり失踪したというのです。
喜代美は、「鴻池の犬」をつぶやきながら小草若に思いを馳せている草々を見て、泣きながら「私がいけないんです。私がマンション女だから…」
草々は「は? マンションって??」と首を傾げます。

そんな揉め事が起こっている中、小草若は小浜に来ていました。
んー。なんでだろう。
先が読めませんね。
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2008年03月08日

『ちりとてちん』

おかみさんである若狭に叱られた勇助。
今度こそ嘘ではなく本当に反省して、無事に初高座を迎えられました。
いつもメガネなのに高座では外していたのが印象的。
やっぱり落語家さんはメガネはしないのでしょうね。
いろんな人に扮して演技するのにメガネがあってはダメなのかな。

勇助の芸名は○○○になりました。
ちょっと予想してなかったかな〜(笑)

正平は「紳士もののパンツが半額だったから買ってきた!!」と、小浜からやってきた糸子。
喜代美は、「ごちゃごちゃ言って…。迎えに来たんでしょ」(方言で)
無事に正平は帰っていきました。

来週の予告。
草若師匠の名前を誰が継ぐか…みたいな話でしたけど。
小草若が継ぐと決まっているわけではないんですね。
林家正蔵を誰が継ぐかとかも、きっともめたんだろうなぁ。
こういうのって合議で決まるのか知らないけれど、なんかいろいろありそう(--;)
posted by にこU・x・U at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

『ちりとてちん』

勇助の怪しい言動の理由がはっきりわかりました。
なんと「初高座が散髪組合の集まりなんてしょぼくてイヤだ!!」と、いうのです。
草々が勇助に殴りかかろうとするのを正平が必死に押さえていると、喜代美がパシンっと頬を殴っていました。
東京に行くことになった磯七が「大阪を去る前に…」と、思いを込めて座を設けたことを知った後だったのでなおさらです。

奈津子が「怪しい、怪しい」と言っていたのは大当たり。
この人の勘は、糸子のクンクンに似たものがありますね。
天性の、というか野生の、というか(笑)

さて、今日「笑っていいとも」に草原兄さんが出るそうです。
楽しみですね。
posted by にこU・x・U at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

『ちりとてちん』の落語:辻占茶屋

休憩してから「辻占茶屋」を見ました。
この話は素直に笑えるというか、面白いですね〜。
『ちりとてちん』で喜代美がカチンコチンに緊張して間違えて五木ひろしの曲を三味線で弾いてしまう場面が紹介されていました。
懐かしい〜!!
昔はあんなだったのに、今は草々の奥さんでおかみさんで…。
すごい成長したんだよね〜。

ところで、上方落語にはめものが多い理由として、江戸落語は早い時期にお座敷で演じられるようになったためだそうです。
上方落語は往来でやっていたので、見物の人が飽きないように、とか配慮して音を入れたりしていたのだとか。

次は「ちりとてちん」。
これは明日にでも見ましょうかね〜。
そろそろ犬の散歩に行かなくては。
花粉症が心配ですが…。
posted by にこU・x・U at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ちりとてちん』の落語:愛宕山

『ちりとてちん』の落語を聞こう! ということで、第1回の「愛宕山」を見ました。
ドラマの中で紹介されているからだいたいの話は知っていますが、ちゃんと全部を聞けるのは嬉しい限り。
一八の山登りでひぃひぃ言っているところなんか、本当にすごい演技力だな〜と感心しました。
次は「辻占茶屋」かな。
もう、録画してあるのですが疲れたのでちょっと休憩〜。
posted by にこU・x・U at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

『ちりとてちん』

今日は小梅の言葉や草々の言葉にぐっと来ましたね。
ストーリーとしてはそんなに進展もなく。
正平にも幸せになってもらいたいですね。
恐竜にしろ塗り箸にしろ、自分の道が見つかりますように♪
posted by にこU・x・U at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

『ちりとてちん』

先日、『ちりとてちん』のスペシャルドラマが企画されているらしいと書いたのですが、どうやら誤報だったようです。
「続編ができたらいいな」という思いで制作統括の方が記者たちに言ったことが、勘違いされてしまったらしいです。
ちょっと残念ですね。

さて、嘘つきの木曽山勇助くんの初高座が迫ってまいりました。
本人は“緊張している”というのですが、どうも様子がおかしい。
すらすら話せていた「鉄砲勇助」もうまくできないし…。
しかもナレーションで「頑張ります」という勇助の言葉が嘘のほうだということに気付きませんでした、なんて言っていましたしね。
そんなことはもちろん知らない若狭は、新しい創作落語を考えたり、勇助の初高座祝いに何を買おうかなどと大忙し。
どうなるのかな〜。
posted by にこU・x・U at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

『ちりとてちん』

ほらふきの弟子・勇助の件は案外普通に片づきました。
喜代美が順子に「親は子供を愛してやることしかできん」と言われていたから、そういう感じで勇助のことを受け入れていくんだろうな〜と予想はできたし。
でも、今日、四草に入れ知恵されていたみたいだから何かあるかな?

清海の母親に会って、清海が喜代美のことを親友として大事に思っていたことを知り、小さい頃から自分は何を見ていたのか? と、猛省。
「清海と話したい」と順子に相談しますが、「やーめーとーき!!」と、説教されてしまいます。

清海がこのまま人身御供のようにお見合い結婚してしまうのは可哀想だし、たぶんそうはならないですよね。
どういう展開になるのかなぁ。

ところで、「「ちゅらさん」以来! 朝ドラ「ちりとてちん」SPでカムバック?!」というニュースを発見♪
番組終了後に、スペシャルドラマが企画されているらしいです。
なんと、3/29に終わってしまうんですね。
あっという間の半年間でした。
『純情きらり』のときもそうでしたが、終わって欲しくないな〜。
次回作『瞳』は、どんな話なのかな。
またハマれるドラマであることを期待しています。

公式サイトが見られなくなる前にトピックスをチェックしておかなくては。
油断しているとあっという間なんですよね〜(^^ゞ

あ、そうそう。
今日の話で気に入ったシーンがありました。
小草若が草原に「はてなの茶碗」の稽古をつけてくれ、と言われてニッコリ微笑んで「無理」と言うところ。
笑顔が可愛い☆

しかし、真面目な話、弟子にどういう噺が合うかとか今はまだ早いとか判断したりもしなければいけないし、自分ひとり精進すればいいってもんでもないんですよね〜、落語って。深いなぁ。
posted by にこU・x・U at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

『ちりとてちん』

師匠が亡くなって落ち込んでいる暇もなく、草々に弟子入り志願者が現れます。
「鉄砲勇助」がいちばん好きという落研出身の若者。
まめまめしく働き、手がかからないので、「おかみさん」として頑張らなければ、と気を張っていた喜代美も拍子抜け。
が、フリーライターの奈津子は「肉じゃが女に似ている…」と不吉な予言をします。


今までの展開(落語と登場人物が重なる)から考えて勇助はほら吹きなんでしょうね〜。
両親やお姉さんが亡くなった、猫の親を探していた、怪我をしたおばさんを家まで送っていた…などというのは嘘で。
本当のことがわかったら草々は怒るだろうなぁ。

暗い顔と暗い服のA子が、とうとう喜代美のところに来ましたね。
予告では「嘘つき」と言っていたけれど、まだ険悪な雰囲気にはなっていません。
でも、喜代美が出かけた隙に家に入ろうとしたりして、以前の明るい清海とは大違い。
どうなるのかな?

清海の服装もそうですが、喜代美の服装も変化して、前よりは女の子っぽくなってきました。
でも、どっか垢抜けていないけれど。
どこで服を買っているんでしょうねえ。
ていうか、普段から着物着たりしたほうが慣れていいと思うのですが…。
ジーンズとかでいいのかなぁ。
posted by にこU・x・U at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

『ちりとてちん』

師匠が逝ってしまいました。
でも、最後は弟子たちの活躍を思いながら笑っていましたね。
糸子たちに看取られて。

来週は、草々に弟子が現れたりしてまた新しい展開ですね。
清海に「嘘つき」と言われていた喜代美。
何があったんでしょう?

ところで、喜代美の創作落語を全編通して聞いてみたいなぁ(*^。^*)
さわりだけでも面白かったですよね。
また、新しい落語を作ったりするのかな。
小次郎の宝くじは当たったのでしょうか?
正平の今後のことも気になるし、いろいろ楽しみです。
posted by にこU・x・U at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

『ちりとてちん』

やっと話が進みました。
「草若 弟子の会」の当日。
高座を見に出かけようとした師匠が倒れてしまい、糸子に付き添われて病院へ。
「やれるだけのことはやりますが、覚悟してください」という医者の言葉を聞いた小草若は高座をやめて病院に駆けつけようとしますが、草原や草々に「師匠はそれで喜ぶか」と言われ、思いとどまります。
それでも涙をとどめることのできない楽屋の5人。
草原はさすが一番弟子だけありますね。
ぐっと涙をこらえて「若狭。お客さんに師匠の心配をしていること感じさせたらアカン。それではお客さんたちは笑われへん」と、諭します。
喜代美は涙を流しながらも「はい」。
笑顔で高座に上がります。
枕で師匠の病気のことを軽く笑いにしつつ、自分が落語家になるまでの経緯を創作落語として話し始めました。


落語はまだ2度しか見に行ったことがないのですが、本当に身内のことを笑い話にするんですよねー。
“え。そんなことまで話しちゃっていいの?”みたいなことも。
不幸を笑い話にするのは、本当に見事ですよね。

小草若役の茂山宗彦さんがスタジオパークに出ていたのを途中から見たのですが、狂言師としての苦労話なんかを聞いてファンになってしまいました。
しかし、小草若のようにお父さんが師匠というのはどういう感覚なのかなあ。
狂言師の方ってだいたい3歳くらいからお稽古していますよね。
親なのか師匠なのか…みたいな、境目がわからなくなりそう。
でも、いちばん大変なのは親なのかなあ。
子供のことはどうしたって可愛いと思ってしまうだろうし、でも「師匠として厳しく教えなければ」とも思うだろうし、葛藤しそうです。
草若師匠みたいに「子供だからよけいに厳しくしすぎたかも」ということも起こるでしょうしね。

そういえば、昨日テレビで福井県小浜市の市長さんが「オバマ氏を応援する」みたいなこと言ってました。
駄洒落(--;)
でも、画面に塗り箸の映像が出るとなんだか「ちりとてちん」の応援みたいで嬉しかったです(笑)
「オバマン」なるお饅頭の販売も予定しているそうですよ〜♪
平和な国だねw まあ、平和はいいことだね。
posted by にこU・x・U at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

『ちりとてちん』

今週は思い出話が多くて、あんまり面白くなーい(~_~)
A子が暗い顔で出てくるのが新しい話といえば新しいのかな。
服まで黒いのが…(笑)

それにしても、早く話が進まないかなぁ。
posted by にこU・x・U at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

『ちりとてちん』

「まんじゅう怖い」の受けない理由について、
 草々「男の世界に女が入ってきてやるから難しい」
 四草「お前が下手だから」
 草原「長いこと続けていけば、わかることもある」
 小草若「俺に聞いてどうする!?」
と、兄弟子たちに言われた喜代美。
ますます混乱して、最後は師匠に聞いてみることに。

師匠は話を聞いて「(若狭は)ほんまに落語が好きなんやな。皆、言いそうなことやなあ。お前はどういうこと言う落語家になるんかな」
喜代美は煙に巻かれた気分。
そこへ、師匠の体調について思うところのあった糸子が、家をスペインから帰国したばかりの小梅に任せて師匠の家へ。
喜代美に男装させてみますが、喜代美も師匠の前で途中までやってみるものの「やっぱりダメだぁ」と断念。
師匠は、喜代美と糸子の掛け合いを見て「若狭は創作落語をやれ」と指示します。

今週は、師匠が若い頃の弟子のようすを思い返す思い出話で、今まで以上に兄弟子たちに感情移入できるようになりました。
師匠にはまだまだ長生きしてもらいたいけれど、苦しそうですよね(T.T)
来週は、師匠のことと仏頂面の清海のことで話が進展するのかな?
posted by にこU・x・U at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

『ちりとてちん』

今日は、喜代美の出番は少なかったですね。
師匠は糸子を相手に、時折からだの痛みをこらえながら四草の思い出話を。
四草が喜代美よりも草々よりも年上というのは驚きました(+_+)
30代半ば過ぎとはね〜。

師匠が九官鳥を四草に世話させたところは、じーんとしましたね。
いわゆる妾の子ってことで、お金には不自由しないで暮らせていたけれど、父親の顔はわからない、母親は子供のことには構わずに遊び暮らしている…。
そんな、親の愛情を知らずに育った四草に「愛する」とはどういうことかを説教するでもなく、教えてあげたんですね(/_;)

四草は相変わらず無愛想で意地悪しか口にしないけれど、喜代美の「まんじゅう怖い」が受けないという悩みを受けて高座で実践してみせてくれました。
うまく表現できないだけで、四草の中には愛情がいっぱいあふれるようになったんだと思います。

いちばんは師匠の力ですけど、やっぱり動物の力ってすごいな〜。
こちらが愛を注げば、無償の愛で応えてくれますからね。
これが人間だったら「下心があるのかもしれない」とか勘繰ってしまいますもの。
昔のドラマでは不良に恋したヒロインが、「彼は本当はいい人なの。私が彼を変えてみせる!!」みたいなのがありましたが、まあ、幻想ですね。無理無理。

番組の最後の「ただ今修行中」で紹介されているのが、昨日は「まんじゅう怖い」に合わせて「酒まんじゅう職人」、今日は九官鳥の平兵衛に合わせて「ペットショップ店員」の手に鳥が乗っていましたわーい(嬉しい顔)
細かいところまで凝ってますね〜。
posted by にこU・x・U at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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