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2006年11月19日

『芋たこなんきん』第42回

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昭一が切り出した頼みとは、血圧を測ることでした(笑)
町子から聞いた話を知っている健次郎、自分から話を切り出します。
すると「あの物件は、一足先に買い手がついた」とのことでした。

健次郎の両親が、温泉旅行から帰ってきました。
昭一が来たことを話すと「元気にしとった?」とイシ。
「元気にしとったで。これ、誕生祝いやって」
例の石の塊が入った箱を差し出します。
「あの子らしいわ」と喜ぶイシ。

授業参観の日が近づいています。
〆切を過ぎているのに、執筆が進まない町子。
徹夜して何とか8割終わらせました。
参観日当日。
健次郎と交代しながら、3人の授業を見て回ります。
清志は、体育の授業で見事に逆上がりに成功しましたexclamation×2

すべてが終わって自宅に戻る町子。
来週から新しい会社に行くはずの矢木沢さんから「このまま、先生のところで働かせていただくわけにはいきませんか」との申し出がありました。
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清志くん、あんなに一生懸命になっていたのは体育の授業参観があったからなんですね。
私も授業参観ってあったと思うけれど、体育だったらイヤだったろうな。
大嫌いでしたからね〜(笑)

そういえば、よく「授業参観で自分の親が若いと嬉しい」みたいな話も聞いたけれど、私自身はそんなこと思ったことなかったな。
無邪気というか、馬鹿だったからそんなことに思いを馳せたこともなく(笑)
今は晩婚が進んでいるし、けっこうお母さんの年齢って分かれそうだけど、どうなんでしょうね。

『芋たこなんきん』の話に戻りますが、健次郎は気を利かせて昭一からのプレゼントを渡していましたね。
でも、こういうのってドラマなんかでよくあるけど、あとで違うってバレたらよけい傷つけることになると思うんだけど。
本当は昭一は誕生日ってこと忘れてたわけだしさ〜。

来週は、どんな話が出てくるかな。
看護婦さんの占いブームは続くのでしょうかね。
posted by にこU・x・U at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

『芋たこなんきん』第41回

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昭一が、「勘違いしていた」という女性のもとに置いていった石の塊。
友人の住職さんによると「エメラルドの原石ぴかぴか(新しい)」だというのです。
急に惜しくなった健次郎、看護婦が「漬物石にください」と言うのを断ります。

矢木沢さんが「欠員があるという会社に面接に行ってきます」
次の仕事が決まるまで…という約束をしたものの、今では矢木沢さんにかなり頼っているのも事実。
町子は複雑な気持ちになりながらも「頑張ってください」と送り出します。

「仕事が終わったし、明日になったら出て行く」と町子に話す昭一。
「本当に?」と顔を覗きこまれ、「あんたには嘘がつけない」

町子は、昭一の話と矢木沢さんの話を聞いて「何か頼みがあるんじゃないだろうか?」と健次郎に告げます。
出て行く日になって「実は…」と話を切り出す昭一。
どうなることか、固唾を呑む町子です。
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昭一の問題と矢木沢さんの問題、解決するといいですね。
あと、清志くんの逆上がり!
今日、練習しているところを見て思ったのだけど、順手で逆上がりって難しいですよね。
私は逆手ならできたけど、順手だとできなかったかも。
まずは逆手で練習することを清志くんにオススメしたいところです。
posted by にこU・x・U at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

『芋たこなんきん』第40回

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清志のようすがおかしいのが気になります。
朝食のときも遅れてきます。
両手をすりむいていますが、健次郎は「つばつけとけば治る」と気にしません。

今日は「作家の書斎拝見」という雑誌の取材が入っていました。
矢木沢さんは、略歴を用意したり洋服を着替えるようにアドバイスしたり、てきぱきと働いてくれます。
庭で写真を…という話になり、町子が庭に出てみると、清志が昭一に逆上がりの練習を手伝ってもらっていました。
町子は清志に教えようと熱が入るあまり、転んでしまいます。

兄弟の中で一人だけ逆上がりのできない清志を心配し、「なんで小さいときに教えなかったの」と町子。
健次郎は「そんなん、親が教えるもんと違うやろ。あんた、自転車の乗り方、誰に教わった?」
「友達」
「そやろ」
健次郎は誰に教わったのかと尋ねると「…忘れた」とごまかします。
町子は「お兄さんやわ」と( ̄- ̄)にやりっわーい(嬉しい顔)

隆の授業参観が近づいています。
「おばちゃん、絶対来てや。約束やで」と毎日のように言う隆。
町子は「必ず行く」と言いつつも、その日までに原稿を仕上げられるか微妙なところ。
腰の具合もよくありません。

昭一が、公衆電話でどこかに電話しているところに、矢木沢さんが通りかかります。
そっと聞き耳を立てると、「その物件のことは、もう少し待ってくれ。カネならある。保証人を探しているところだから」
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魚のムニエルが出てきた話から、徳永医院の看護婦さんが占いに凝っています。
「先生の今日の運勢は…。家庭内に問題発生。幸運の鍵は“兄弟”です!」
とかなんか言っていましたが、見ているのは雑誌や新聞ではなくハードカバーの本。
そんなものに日替わりの運勢が載っているというのが不思議です。

矢木沢さんは有能ですね。
普段着のセーター姿の町子にスーツに着替えるように言ったり、昭一の電話を盗み聞きしたり(笑)
町子がこけたときに「あの写真使われなくてよかった。パンツちょい見えやもんふらふら
「いえ、丸見えでございました」
健次郎も笑いを押し殺していましたね。

鉄棒や自転車は親に習うものではない、と言っていましたが、私は鉄棒はともかく自転車は父親に教えてもらいました。
確か小学1年生になったころだったかな。
逆上がりはそんなに苦労しなかったような気がします。
でも、今はもうできません。
体が重いのか、腹筋が弱くなったのか、理由はわかりませんが。
(選挙の投票で近所の小学校に行ったときに試してみました)

大人になってできなくなったことというと、自転車も危なっかしいです。
だいたい、高校生くらいから自転車に乗ることがなくなって、久々に乗ったらよろよろしてしまって勘を取り戻すまで大変でした。
前にも後ろにも子供を乗せて軽快に走るママさんはすごいですexclamation×2
posted by にこU・x・U at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

『芋たこなんきん』第39回

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矢木沢さんは、札幌に転勤を命じられて辞表を出してきたのです。
おでん屋の女将は、「新しいお手伝いさん、見つかった?」と聞きますが、町子と健次郎は「なかなかねぇ」と渋い顔。
矢木沢さんは「先生のお宅は、家庭というより会社みたいなものだから、必要なのは“秘書”です」とアドバイス。
それを聞いた町子、「一人、心当たりがあるんだけど」
矢木沢さんにとりあえず一週間の約束で秘書をお願いすることに。
町子は「私に秘書なんて偉そやないやろか」と少し不安な顔ですが、健次郎は「あんたとあの人は合いそうな気がする」

「肝心の話って何?」と健次郎。
「忘れてた!!」
昭一のことを話そうとすると、なんと道でばったり昭一に会います。
健次郎は怒って何も話さずに帰宅してしまいます。

翌日。
さっそく矢木沢さんがやってきました。
お昼ご飯の準備を始めますが、町子の仕事部屋に顔を出しては「焼きたてのフランスパンはどこで売っていますか?」「コーヒーミルはありますか?」「テーブルクロスは?」などの質問を投げかけます。
「お昼は何が出てくるんやろ…」と少々不安な面持ちの町子。
結局、出てきたのはレストラン魚のムニエルとスープとフランスパンでした。
昼はきつねうどんが多い健次郎たち、恐る恐る食べますが「おいしい〜ハートたち(複数ハート)」と感激します。

そこへ、昭一がやってきました。
ふくれっつらで相手をする健次郎。
晴子を通訳のように間に立てて会話する二人。
やがて健次郎は「仕事してくる」と診察室へ。
昭一は、矢木沢さんの淹れてくれたコーヒーを飲みながら「いい豆使とるな。もうけてるんやな」と独り言。

健次郎の態度にやれやれ…と思いながら、ふと庭を見る町子。
そこでは清志が一人で涙をぬぐっていました。
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矢木沢さんは、面接に受かったあとも健次郎に花を届けるし、秘書初日の今回も「ほんのご挨拶に」と花を持ってくるし、きちんとした心遣いのできる人ですよね。
それに「焼きたてのフランスパン」を探すところが、パン好きの私には嬉しかったです(笑) 食べたいっっわーい(嬉しい顔)
ちゃぶ台でナイフとフォークを使っているのは、何だか変な気もしたけれど(笑)
posted by にこU・x・U at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

『芋たこなんきん』第38回

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川柳大会の不正を知った町子。
広報部長に「どういうことか説明してください!!」と詰め寄ります。
どうやら、主催のサニー電器の筆頭株主の娘ということで不正が行われていたようです。
初めはごまかしていた部長も「どうせあなたたちの文学賞だって、金のやり取りとかコネとかで決まるんでしょ。誰様のつもりや、偉そうに」と言いだします。
あまりの言葉に町子が反論…するかと思ったら、その前に矢木沢さんが部長の頬を平手で打ちました。
「謝罪してくださいっっちっ(怒った顔)

結局、川柳大会は「予選で手違いがありました」ということで商品券を全員に配って終わりました。
酒屋のお父さんは納得いかないようですが。

健次郎の兄、昭一と結婚の約束をしたと言う女性が待合室に来ています。
健次郎は「顔を出したら必ず連絡させるから、帰ってください」と追い出します。
一週間の温泉旅行に出かける健次郎の両親も「いつになったら顔を出すのやら」と心配&呆れ顔。
実は町子は、末っ子の亜紀といっしょに肉屋さんに行ったときに昭一に会っていました。
「顔を出すまで会ったことは内緒にしてくれ」と頼まれた手前、知らないフリをするしかありません。
そんなことのわからない亜紀は「おっちゃん、会ったよ」と言いだします。
町子は「ケチャップついてるね〜」慌てて口を拭くふりをして亜紀の口をふさぎます(笑)

健次郎にだけは真実を話しておこうと思ったのか、「話がある」とおでん屋へ。
そこには、ご機嫌で歌を歌っている矢木沢さんがいました。
「何かいいことでもあったんですか?」
「私、また失業しました〜わーい(嬉しい顔)
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熱があるにも関わらず面接に挑んで、せっかく就職できた会社をまたもやクビになってしまった矢木沢さん。
町子の秘書になる話はいつ出てくるのかな。

昭一は結婚の約束について「向こうの勘違いなんやけどなぁ」とぼやいていましたね。
実際のところ、どうなんでしょう?
それにしても火野正平は女性にモテる役が多いですよね。
“さすらいの男”ってモテるのかなあキスマーク
posted by にこU・x・U at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

『芋たこなんきん』第37回

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健次郎の兄が2年半ぶりに帰ってきました。
「さすらいの男より」と酒屋からお酒を贈ってきます。
それでも、本人はなかなか姿を現しません。
代わりに、「結婚の約束をしたのに」と女性がやってきました。
「病院の前で毎日、張り込みます」と言い張ります。
健次郎は困惑しますが「またか」というような表情。
兄が問題を起こすのは、これが初めてではないようです。

親子川柳大会の審査員になった町子。
大会当日。
町子は、大会の題目がある親子に漏らされていたのを偶然知ります。
ほかの親子は題が発表されてから20分で川柳を作りますが、この親子には時間が十分あり、やはり一番よい作品を作りました。
町子は複雑な気持ちです。
広報部長は一枚噛んでいるようですが、町子を審査員に推した矢木沢純子は不正を知らなかったようです。
「ゆゆしき問題やわ」と深刻な面持ちの町子です。
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川柳大会は、どうなるんでしょうね〜。
さすらいの男、火野正平は適役ですよね。
この人、いつもこんな役ばっかという気がします(笑)
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『芋たこなんきん』第36回

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子供が悪いことをしたときに手を挙げるか挙げないかで意見が分かれる健次郎と町子。
健次郎は、「夫婦だからって何もかも方針がいっしょでないといけないわけじゃない。この話はもうヤメ」
町子はなおも言い募りますが、「ヤメ言うたら、やめるもんや」とピシャリ。

町子の父親は、「子供に怒ったことがない」と聞き、「穏やかな人やったんやな」と健次郎。
「あ、でも一度だけ叱られたことがある」と思い出す町子。

文房具屋で買った筆箱が気に入らず、返品することにした町子。
妹の孝子をオヤツで釣って、文房具屋に行かせます。
帰宅した孝子は、「お金は返せないから、好きなのと代えなさい」とお店で言われ、欲しかった千代紙に交換してきました。
町子は「私が買った筆箱なのに、どうしてアンタの好きなものと代えてくるの?」と文句を言います。
泣き出した孝子の声を聞きつけて、父親の茂がやってきます。
事情を知った茂は、町子を静かに諭します。
「自分が行くのも嫌なことを、人にさせたらアカンな?」

町子は、「ぶたれるよりもこたえたわ…。反省した」
健次郎は、「どんなふうに叱られても、最後に考えるのは子供自身や」
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今日の健次郎の話も夫婦のあり方として勉強になりました。
「夫婦だからって何でも意見が合うわけではないし、無理に合わせないでいい」
「ヤメと言ったら、話は終わり」
うちは子供がいないから教育方針の食い違いなどはないけれど、グダグダと口喧嘩を続けたりすることは多いので、気をつけなければムード
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2006年11月10日

『芋たこなんきん』第35回

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登が嘘をついたことがわかり、頬を打つ健次郎。
町子は驚いて「いやっ」と声を上げると、健次郎を突き飛ばしました。
健次郎は塀に額をぶつけて怪我をしてしまいます。

3人でヌイの家を訪れて謝罪します。
「明日からまた来てもらえますか」と健次郎が尋ねると、ヌイは「次の仕事が決まったから」と断ります。
「断る理由にしはったんや」と言う健次郎の制止を振り切り、町子はヌイにもう一度話をしに行きます。
「もし、気が変わったら連絡してください」と町子。
ヌイは「お気持ち、ありがたく頂戴します」と答えました。

恒例の二人の晩酌。
「私は暴力は反対です!」と言う町子に、「そんな生っちょろいこと言ってたら5人も子供を育てられません。このアホボケ!」と言う健次郎。
町子は「アホボケ〜!?」と目が尖ります。
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健次郎は、ずいぶんなタイミングのよさで縁側というか庭に現れましたよね。
町子が声を掛けるのを「今か今か」と待っていたかのよう。
「それは嘘やね」と言うのを聞いたとたん、登に手を挙げていました。
アリエナイ…(^^;;;

ヌイはまた来てくれるのかなあ。
でも、いったんこういうことがあった家にまた働きに行くのってイヤですよね、きっと。

『芋たこなんきん』、視聴率いいみたいですね。
ありふれた日常生活を描いているだけなのに、すごく面白く感じるのは役者がいいからなのかな。
『純情きらり』が終わった寂しさも忘れてしまいました。
ついでに公式サイトもなくなっていました。
まだ全部見ていなかったのに…がく〜(落胆した顔)
まさにアホボケですモバQ
posted by にこU・x・U at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

『芋たこなんきん』第34回

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お手伝いのヌイが辞めてから、元気のない登。
町子は、子供のころのことを思い出します。
テストで悪い点数を取り、各家庭に回覧される日を嘘をついてごまかし、母親に叱られた思い出です。

落ち込んで庭にしゃがみこんでいる登に話しかけると、
「お手伝いのおばさんが新聞と原稿をいっしょにくくっているのを見た」と言います。
「それは嘘やね。おばさんは登くんが出かけてから新聞を片付けていた」
そこへ健次郎が無言でやってきて、登の頬を打ちます。
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町子のお母さんは「点数が悪いのもよくないけれど、嘘はもっといけない」と叱ります。
そりゃそうだけど、嘘つきたくもなるよね。
うちの親は、テストの点数が悪くても怒ったことがなくて、友達の「親に見せるのが怖い」「お説教される」という話を聞いてもキョトンとしていました。
結果、私の成績は悪いままで友人の成績はよかったので、叱ったほうがいいのかもしれませんが(笑)
私はもし子育てするとしたら、テストの点が悪いからって怒ったりしたくないなあ。
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2006年11月08日

『芋たこなんきん』第33回

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原稿紛失に気付いた町子は、ちり紙交換のトラックを追いかけて原稿を取り戻します。
「原稿と新聞をいっしょにするわけがない」とヌイを責める町子。
ヌイは、「新聞が別にしてあったら、わざわざいっしょにしない」と泣き出します。
健次郎は、「とにかく無事に戻ったんだから」と二人の言い争いを収めようとしますが、ヌイは「もう辞めます!」と部屋を出て行きます。

検査に来ない山内さん、尿路結石の疑いを持った晴子は、工場へ行って病院に行くよう説得。
健次郎の診察を無事に受けることができました。

昼休み、待合室でつらそうにしている女性を見かねて診察することに。
酒屋でシャンパンを買っていた女性でした。
「熱があるから薬を飲んで家に帰って寝なさい」と言われますが、「面接を受けなければならないんです! 注射を打ってください!!」と聞く耳を持ちません。
矢木沢純子。
カルテの名前を見つめながら「近頃の女性は…」と嘆息する健次郎なのでした。

原稿に付いた糊の跡に気付く町子。
不審に思いながらも執筆作業を続けます。
と、兄弟げんかの声。
「登、お前ええ加減にせい!」と清志の声。
隆の読みたかった漫画雑誌の、自分が読み終わったところを糊でくっつけてしまったのです。
隆は泣き続けています。
町子がある疑いを持って登に聞こうとすると「知らん」と言って部屋を出て行ってしまいました。

登への疑いを胸に抱きながら、健次郎には話せません。
「小説家なのに嘘が下手やな。何か話したいことがあるんやろ」
そう言われてもごまかす町子なのでした。
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原稿を取り戻せてよかったですね!!
登のいたずらだということは、明日にはわかるのかな。
予告では町子の子供時代だったから、まだかな。
先週の予告で「私のお父さんは子供に手を挙げることは一度もなかった」と町子が健次郎を責めるような台詞があったから、登の仕業だとわかった健次郎が登のことを殴るんじゃないのかな?
と予想してみる。
posted by にこU・x・U at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

『芋たこなんきん』第32回

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「お姉ちゃん、お味噌汁おかわり!」
気軽にお椀を差し出す長男の清志。
町子が「自分でできることは自分でしなさい。どうしてお姉ちゃんに頼むの?」と聞くと「給仕は女の仕事」というようなことを言います。

「大問題やわ!」と晩酌のときに健次郎に愚痴ります。
健次郎は「目くじら立てなくても、そのうち“女は恐ろしい”と思うようになる」と気にしません。
「また二人で飲んでる。毎晩、よく飽きないわね」と晴子。
「そういえば、山内さんは検査に来た?」
溶接工場の山内さん、晴子に怖い病気を並べ立てられて怯えてしまい、あのあと病院に検査にやってくることはありませんでした。
「患者に怖い病気を並べ立ててどないする!」晴子を叱り、町医者の役目について説く健次郎。

ヌイは、子供たち相手に糊を使った遊びを教えます。
次男の登は、さっそくいたずらを思いつきました。
新聞に糊を塗りたくり、町子の書き上げた原稿の入った封筒の上へベタッ。
上から見ると新聞しか見えません。
封筒つきの新聞、町子が何も気付かないうちにヌイがちり紙交換に出してしまいました。

そうとも知らず、原稿を仕上げてほっとした町子、喫茶店で友人にヌイについて愚痴りながら、「もう一個プリン食べよう」とニンマリわーい(嬉しい顔)喫茶店
隣のテーブルでは、上司の男性とケンカしている気の強そうな女性。
「今のは女性蔑視の発言です。撤回してください!」と息巻いて店を出て行きました。
この女性、健次郎の仲間の酒屋で退職祝いにシャンパンを購入します。
「お父様に?」と聞かれて「いいえ、自分に!!」ときっぱり。
酒屋では健次郎が山内さんの家への配達について聞いていました。
「そうか…酒は飲まんのか」と一人ぶつぶつ。
病院では、職場の健康診断で来たときのカルテをチェックします。
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今日は盛りだくさんの日でしたねー。

「女だから給仕するのが当たり前」「女のくせに生意気」
男女差別のテーマが出てきました。
これ、すごく時代を感じさせます。
うちの父なんて「たとえば、コックさんとかプロの料理人はほとんどが男性。女性は家庭料理は作れてもプロになるほどの能力はない。結局、男性のほうが女性よりも優れている」みたいなこと、私が中学生くらいのころに言っていたんですよ、女である私に(笑) まったく、失礼な話ですよね〜。
こういう考えの人が幅を利かせていた時代なんでしょうね。

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2006年11月06日

『芋たこなんきん』第31回

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町子が家事を完璧にこなすようすを見て、健次郎はお手伝いさんを頼むことにします。
すべての家事ではなく、掃除・洗濯・昼食の支度のみ。
やってきたのは金歯の入った初老の女性、近藤ヌイ。
働き者なのは確かだけれど、どこか抜けていて町子を翻弄します。

健次郎が往診に出かけたあとを晴子が引き継ぎます。
「大学病院で働いて、休みの日には家でこきつかわれ…」と文句を言う晴子に「研修医は場数や」と健次郎。
文句を言いつつ、診察をこなす晴子。
作業着の男性が「仕事があるのに、なかなか呼ばれん」と文句をぶちぶち…。
やっと順番が来ると「ちょっと湿布をくれ」とせかせかと診察室に。
晴子は「腰痛は、内臓の病気のサインかもしれないから血液検査を」と言うと、「わし、そんなに悪い病気なんか」と怯えて、「時間がないから夕方また来る」と言って帰ってしまいます。
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町子は、お手伝いさんに振り回されていましたね。
「電話、鳴ってますけど?」と言うと「電話に出るの? 最初に言ってくれないと…」と逆に怒られ、やれやれ ┐(´-`)┌ という表情でした。
たぶん、このあと仕事の電話とかうまく取り次がないで切っちゃったりするんじゃないかなぁ。心配。
「徳永でございます。花岡? そんな人はうちにはいません」ガチャッどんっ(衝撃)
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2006年11月04日

『芋たこなんきん』第30回

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運動会とサイン会の日曜日がやってきました。
サイン会は盛況で、時間が延長してしまいました。
走ったけれど、町子は運動会に間に合いませんでした。

上の子たちは納得していたけれど、三男の隆くんは組体操を見てもらえなくてがっかり。
町子も、仕事のためとはいえ初めての子供たちの運動会が見られなくてがっかり。
いじけたまま、部屋に行ってしまった隆くんを見て、「やっぱり子供たちに謝る!!」と言う町子。
「仕事だってことは言ったんだし、そんなことしないでいい」と健次郎。

あまり納得のできないまま台所仕事を続ける町子を、次女の亜紀ちゃんが呼びに来ます。
別室に行くと、そこにはピラミッドになった家族の頂上で得意げな顔の隆くん。
町子は、拍手しながら涙ぐみます。
「本当は見に行きたかったんよ。最初からみんな、見に行きたかったんよ」
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運動会には間に合いませんでしたね。
でも、あの豪華なお弁当!!
サイン会がある日に朝食もお弁当も準備するなんて、本当に尊敬してしまいます。
来週の予告によると、また子供時代が出てくるみたいですね。
どうも時代がコロコロ変わって疲れるなぁふらふら
posted by にこU・x・U at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『芋たこなんきん』第28・29回

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夫婦喧嘩をしていた近所の友人。
結局、旦那さんが内緒で奥さんの誕生パーティーを計画していたのが、ケンカの原因でした。
町子たちも呼ばれて、皆でダンス。
仲直りできました。

子供たちの運動会のある日曜日、午前中だけだから大丈夫だと思っていたサイン会が、大阪でなく神戸で開催されることを思い出し焦る町子。
健次郎は、「無理なものは無理なんだから、いろいろ考えてみたって仕方ない。なるようになる」という考え。
ギリギリのスケジュールですが、町子は運動会に行けるのでしょうか?
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2回分続けて見たら、内容があまり思い出せなくなってしまいました。
もう少しいろいろあったかも?
どうも『純情きらり』に比べると気合が足りませんね〜(笑)

健次郎と町子の会話が、さりげなく面白くて勉強になります。
「女は“年を取りたくない”って言うくせに、誕生日を忘れると怒るのはおかしい」
「男にロマンチックになる機会を与えてあげてるんです」
うまいこと言うよね〜(^^♪
posted by にこU・x・U at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

『芋たこなんきん』第27回

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朝から赤いきれを探して右往左往する町子。
運動会用に体操着にゼッケンを縫い付けなければならないことを子供たちに当日の朝に言われ、大慌て。
ようやくすべてのことが終わって、「夜は原稿を書こう」と計画していたら、玉入れの玉作りやハチマキ作りをしなければならなくなり、健次郎と苦笑します。
と、それだけでは終わらず。
家の外に「サインをくれ」という行列ができていたのでした。
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当日になって子供に言われた経験は、お母さんなら多かれ少なかれあると思います。
私も、当日ではないにしてもギリギリになって母親を慌てさせたことがあるような…。はっきりは覚えていませんが。
町子は、「これからはもう少し早く言ってね」と穏やかな口調ですが、私だったら「もっと早く言えー!!」と怒ってしまうかも。
こういうのって、教育上はどちらが正しいんでしょうねえ。
いつも穏やかだと子供も甘えてしまって、ギリギリに言う癖が付いてしまいそうだし。
かと言って、怒ってばかりもよくないのかな。

↑上には書きませんでしたが、健次郎の患者の話も面白かったです。
70代の男性と30代の女性がやってきて、てっきり親子かと思ったら夫婦だったという(笑)
健次郎は「夫婦はいっしょに年取るのがええんや」と、年が離れている夫婦をあまりよく思っていないようでした。
実際、そういう年齢差の夫婦が身近にいないので何とも言えませんが、どうなんでしょうね〜。
同じくらいの年齢だとケンカになるところも、年が離れていると「ハイハイ」なんて年長のほうが受け流して、案外うまく行くような気もしますが。
ただ、自分が若いほうだと相手が早く死んでしまうから、寂しいでしょうね。

徳永家の食卓は、「質より量」と健次郎が言う通り、町子が綺麗に飾りつけたサラダも鑑賞される間もなく子供たちのお腹の中に吸い込まれていきます。
しかし、こういう大皿盛り付け方式だと、好き嫌いが増えるからよくないですよね〜。(自分の嫌いなものは食べないで済ましてしまうから)
親が気にして、取り皿にきちんと取り分けてやればいいけれど。
posted by にこU・x・U at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

『芋たこなんきん』第26回

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町子の仕事部屋にするために、物置となっていた3畳間を片付けることになりました。
段ボールの中から物を取り出しては「これはいるの?」
子供たちに聞くと「おじいちゃんに買ってもらったヤツだ。取っといて」と、一向に片付きません。

作りつけの本棚を作ってもらおうと大工さん(?)に相談すると、「この場所に天井まで本を、なんて勿体無い。古い本は捨てないと」と忠告されます。
「小説家なんです!」と説明しても、「なんで小説を書くの?」
「金儲け!!」

何とか仕事部屋も整い、家族でご飯を食べようというとき、待合室ではスーツ姿の男性が困り顔。
町子に原稿の依頼へやってきた編集者でした。
また、食事が終わり、健次郎の酒のつまみを用意していると、仕事の電話が入ります。
町子の仕事が生活に入り込んでくることに戸惑う、健次郎の家族。
何はともあれ、新しい生活の始まりです。
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町子が「なぜ小説を書くのか?」と、聞かれて「金儲け!!」と答えるところが、面白かったです。
さすがに演技が上手いですよね〜。
絶妙な間の取り方というか。
『純情きらり』とは違う楽しみ方で、これからも見続けられそうです。
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2006年10月30日

『芋たこなんきん』第25回

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朝になるまで時の経つのも忘れて語り合った町子と健次郎。
「引っ越してきてもいい?」と町子。
「仕事は? ここにいるとできないって言っていただろう」と聞く健次郎に、「それが、できてしまったんや。不思議やね」と、原稿の束を見せる町子。

いよいよ引越しとなり、片づけやら掃除やらでバタバタしてると、また町子が思い出話を。
一年に一度、町内の大掃除の日に、畳の下からヘビ(アオダイショウ?)の抜け殻が出てきて、父親も叔父も祖父も怖くて触れなかった話をします。
「でも、あれをばあばばあちゃんの部屋に動かしたの、誰やったんかなぁ?」
「そんなことあったかしら。全然覚えてない」という母。
でも、あとでこっそりがま口の中に畳まれていたヘビ革を見てニンマリ。
どうやら、お母さんの仕業だったみたいです。

荷造りも終わり、実家を出る町子。
見送る家族も少ししんみり。
町子も少し寂しげになりながら、荷物を積んだ車で健次郎の家に向かいます。
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私は、小さなアリの大群とかは苦手なのですが、ヘビやトカゲは平気なので、町子のお母さんみたいなタイプかな?
友達に「ヘビ」という言葉を聞くだけで震え上がる人がいるので、彼女が今回の放送を見ていたら最後まで見られなかったかも(笑)

ナレーションで“健次郎の家族が風邪になり、泊り込んで看病していた町子が…”なんて話をしていて、「そういえば、町子は看病のために健次郎の家に来ていたんだっけ」と、やっと思い出しました。
先週はずーっと思い出話だったから、すっかり忘れていましたよ。
今週は、現代のほうに話が移るのでしょうかね?
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『芋たこなんきん』第24回

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写真館がつぶれるのではないかと心配だった町子、帰ってきた父親を見て安心し、泣き出してしまいます。
母親に朝子とのいきさつを話し、「きちんと謝りなさい」とアドバイスを受けた町子。
朝子に会いに行くと、母親が店を辞めて、和歌山のおばあちゃんの家に預けられることになったと知ります。
仲直りできず、後悔している町子のもとに一通の手紙が届きます。
朝子からの手紙でした。
“いっしょに遊んでくれてありがとう。遠いから、お父さんとお母さんに連れてきてもらって、遊びに来てね”
ケンカ別れになってしまったことを感じさせない手紙に胸が一杯になる町子。
そこへ父親がやってきて、町子と朝子がいっしょに遊んでいる写真を渡します。
「これ、朝子ちゃんに送ってあげ」
町子は泣きながら父親の胸に顔をうずめるのでした。

思い出話をするうち、とうとう夜が明けてしまいます。
「朝やわ」
「ようしゃべったなぁ」
驚く健次郎と町子なのでした。
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町子が友達と仲直りできてよかったです。
先週は、なんと町子の思い出話だけで終わってしまいました。
現代に頭が戻っていきません(笑)
posted by にこU・x・U at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

『芋たこなんきん』第23回

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「町子、どうして朝子ちゃんにいけずしたん?」
母親に問われても、町子は答えることができませんでした。

茂から電話があり、踏み切り事故で遅れているとのこと。ぎりぎりだった学校の記念写真の仕事に間に合いません。
先に行っているはずの技師の浦田からは、火事の現場に遭遇し夢中でシャッターを切ってフィルムをたくさん使ってしまったとの電話。
2人いないと学校の写真の仕事はできません。
「信用なんて、長いことかけて築き上げても、失うときは一瞬や」もうやだ〜(悲しい顔)
常太郎は、浦田には少しでも早く学校へ行くように言って、イトにはスタジオの仕事をすべて断るように指示し、学校へ向かいます。

町子は、“写真館がつぶれたら、どうしよう”と心配で心配で、何も手につきません。
朝子が遊びに来ても「今、それどころじゃないの。もう、朝子ちゃんとは遊びとないねん。帰って!」と怒鳴ります。
朝子は悲しそうな顔でうつむいたあと、走っていってしまいます。

現代の健次郎と町子。
「そんなことぐらいで、簡単につぶれたりしないって子供にはわからんもんな」
「お父ちゃんが帰って来るまで心配でたまらなかった」

思い出話が続き、時計の針はとうとう午前4時半になってしまいました時計
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そういえば、私も小さい頃、理由もなく友達の妹に意地悪してしまったなー。
友達も妹もすごくいい子で大好きだったんだけど、大好きな故にちょっと意地悪したくなったというか、んーなんでだか自分でもよく説明できないんですけどね。
結局、その子とは仲直りできないままで終わってしまったような気がします。
同じような理由で妹にも意地悪したことがあって、大好きなら大好きっていう態度を取ればいいのに、大好きってことを友達に知られるのが恥ずかしくて、わざとつれない態度を取ってしまって泣かせてしまいましたふらふら
本当、馬鹿ですよね〜。
妹とは、今は仲いいですけどね。

町子も、初恋の男の子に「待ってようか?」と言われて「先に帰ってて」と言ってしまうし、子供のころって後悔するような行動をしてしまうものなんでしょうかね〜。
まあ、そういう経験を積み重ねるうちに“後悔しないようにしよう”って思えるから、それが人生っていうものなのかな。
posted by にこU・x・U at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

『芋たこなんきん』第22回

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町子の家の写真館の隣にカフェーがあった話。
女給の子供・朝子と町子は年齢が近かったので、いっしょに遊ぶようになります。
でも、お客さんに媚を売ったり頬にキスしたりするようすを見ている朝子は、町子の大事な人形にキスの真似をして、町子を怒らせてしまいます。
朝子の母親にもらった口紅を「汚らわしい」とばかりに庭の隅に捨てる町子。
祖母のイトは、女給と係わり合いになることに嫌悪感を見せていましたが、町子の捨てた口紅を見て、さらに印象を悪くします。

写真館では、忙しい卒業式の日に茂が徳島に行くことになり、常太郎はいい顔をしません。
が、徳一が父親を説得し、茂は徳島で仕事をしてから、急いで帰って来るということに。
茂は、写真技師の浦田と将来の夢を語り合います。
浦田は、「報道写真をやりたいと思っているけれど、どうせこうなるんだろうな」と兵隊さんの写真を手に取ります。
茂は「僕かて同じや。今は夢を追いかけよう」と話します。
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昭和14年。
『純情きらり』に続き、また、戦争の話かぁ…(/_;)
忘れてはいけない、語り継がなければならないことだけど、見たり聞いたり読んだりするのがつらい問題です。
北朝鮮の核実験のニュースのときに、原爆を体験したお年寄りが「私は広島の資料館には、よう行かん。実際にどんなだったか、この目で見たから」と話していました。
語り継いでいる人の心の痛みを考えれば、体験していない私は、目をそらさずに耳をふさがずに、しっかり受け止めなければならないのでしょうね。

ところで、カフェーという場所は喫茶店なのかと思っていたら、お酒を飲むところなのですね?
今で言う、クラブとかバーとかスナックとかそういう場所なんでしょうか?
(全部、行ったことないので想像ですが)
それにしても「女給さんは給料がなくて、お客さんのチップだけで暮らしている」という茂の言葉には驚きました。
大変ですよね。

町子が人形を大事にしているのが微笑ましかったです。
私は大事にしていた人形、あったかなあ?
犬やうさぎのぬいぐるみを大事にしていた覚えがあるのですが。
昔から、人間より動物のほうが好きだったのかもしれません。
posted by にこU・x・U at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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