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2007年01月06日

『芋たこなんきん』第79回

今日は予想通り、再放送の回でした。
でも、何となく見てしまったけれど(笑)
来週は、喜八郎とイシがケンカするような話みたいですね。

そういえば、正月の回で気になったのだけど、おせち料理を前に新年の挨拶をしたとき、晴子がいませんでしたよね?
いつもなら「仕事かな」と思えるけれど、元旦から仕事?
そうだとしたら「元旦から仕事なんて研修医は大変ね」みたいな一言が出てもいいと思うんだけどなぁ。

来週からは、『芋たこなんきん』が夜も放送されるということで「夜もご覧ください」みたいな宣伝していたけれど、朝見ている人は夜は見ないと思うけど…。
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2007年01月05日

『芋たこなんきん』第78回

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正月二日目。
舞子と編集者、健次郎と町子たちで大人の会話が続きます。
そこへ老人ホームから石川サキという老人が「今日は薬の日。血圧を測る日」と正月休みなのに病院に来てしまいます。
もう正月なのに「お正月は息子が迎えに来る」などと言い、少しぼけているみたい?
老人ホームにも息子にも連絡が付かず、「年老いた母親をほったらかしにするなんて、とんでもないちっ(怒った顔)」と怒る町子。

やっと連絡が付いた息子は、母親をほったらかしにしていたわけではありませんでした。
老人ホームに迎えに行って有馬温泉に行ったのに、旅館から一人で抜け出してしまったため、警察にも連絡して探し回っていたのです。
家族に迎えに来てもらい、サキは帰っていきました。

矢木沢さんは、「ちょっと電話お借りしていいですか」とダイヤルを回します。相手は父親でした。方言でしゃべる矢木沢を見て、微笑む健次郎たち。
町子も実家に電話して「今度、ご飯でも食べに行かへん」と誘います。
サキの騒動で、“親を大切にしよう”と改めて思った町子たちなのでした。
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うちは正月に親族で集まるようなことはなかったので、ああいう宴会みたいのは縁がないんですよね。そのせいか、宴会と名の付くものは超苦手ふらふら お酒が飲めないこともあって、会社では忘年会や新年会など嫌いでしたね〜。主婦になってよかったあ( ̄- ̄)ぷぷっ
町子は、大家族で育ったし宴会も慣れているのかもしれないけれど、怖い女流作家の相手は気を遣って大変だったでしょうね(笑)

「夜までには来る」と言っていた池内先生は、結局現れませんでした。やっぱり怖い先生には会いたくなかったのかな。
こういう「行く」と言っておいて来ないとか、最初だけ顔を出していつの間にかいなくなっているとか、飲み会上手みたいな人っていますよね。
私はそんなに器用じゃないので、最初から最後までいて、かといって場を楽しむこともできず疲れるだけでした〜もうやだ〜(悲しい顔)

明日の予告映像は、昭一でした。
でも、あの映像って前にもあったような?
明日は再放送なのかしら。
posted by にこU・x・U at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

『芋たこなんきん』第77回

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昭和43年元旦。
おせち料理は、大阪と奄美の両方のメニューが並びます。
新年の挨拶が終わると、子供たちはお年玉の催促わーい(嬉しい顔)
健次郎と町子は笑いながら、正月の思い出話にふけります。

町子は、恒例の家族でやる百人一首がいちばんの楽しみでした。
健次郎は「百人一首は兄に教えてもらった」と話しますが、昭一はテレビでたこ焼き屋さんをやっている姿が映りますが、徳永家には現れませんでした。

正月二日目。
大御所作家、加藤舞子が訪れます。
「相当怖い」という評判通り、ぴしゃりとした物言いで、付き添いの編集者二人もびくびくしています。
健次郎もかなり緊張した面持ちで新年の挨拶をします。
舞子は、町子に「女主人は歌うもんや」と歌を催促。
町子は「昔、学校で正月に歌っていた」という歌を歌いだします。
大阪市歌を歌うのを聞いて、「あれ? さっき聞いた歌と違う??」と戸惑いの表情の健次郎。
舞子は「歌詞が美しい」と満足のようすです。
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町子が最初に健次郎に歌った歌は、大阪市歌ではありませんでしたよね。
でも、知らないなぁ。
なんで町子は別の歌を歌ったのか、それも謎です。
「かわいげのある男」「かわいげのある女」なんて論争を少ししていたから、そういう面で差し障りのある歌なんでしょうかね?

おせち料理、おいしそうでしたね〜。
お餅が大好きなので、お雑煮も大好きな私σ(^_^)
奄美と大阪の2種類が食べられるのっていいですよね。
実家でも東京風の澄まし汁のお雑煮と関西風の味噌味のお雑煮を食べていました。
餡入りのお餅を白味噌味で食べる、香川県のお雑煮もいつか食べてみたいです。家で作ってみたいけれど、餡入りのお餅を手に入れるのが難しそうですね。最新情報ではありませんが、『全国お雑煮マップ』のページを見つけましたレストラン
おいしそう〜。見ているだけでよだれが…(*^_^*)

さて、年始の放送は再放送なのかと思ったら違いましたね。
よくわかりませんねー。
とりあえず毎日チェックしておきましょう。

posted by にこU・x・U at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

今年の放送は終わり

来年は、1/4(木)から始まるそうです。
来年からは夜にも再放送をするそうです。
『純情きらり』のときもしてくれたらよかったのにな〜。
一話見逃した分が悔しいです。(DVD買えって?)

年末年始のスケジュールを見てみたら、<再放送/第13週・4話分><再放送/第14週・3話分>とあるので、来年も最初のほうは見たことのある話なのかな。
『純情きらり』のときはこんなに手厚くフォローされていなかったような…。
ぷんぷんちっ(怒った顔)

それはさておき、トピックスを見たら「うまいもん手帖」が3つも増えていました。『純情きらり』のときにトピックスを見ないで溜めていて、半分以上を見ないまま終わってしまったので(アホですもうやだ〜(悲しい顔)ほんまのとこw)、今回はちょこちょこトピックスを覗くことにしました!!
芋・たこ・なんきんのレシピですわーい(嬉しい顔)
 (あぁ…鹿の子寄せ…)
作ってみた方はお知らせくださいね〜レストラン
我が家は、旦那が芋もカボチャも嫌いなので作らないかな。
私は、たこはそんなに好きではないし。
 (それにしても、鹿の子寄せ…たらーっ(汗))←言ってないで作れよw

ではでは、来年も『芋たこなんきん』と、にこのブログをよろしくっ(^_-)-☆ぱちっ
(といっても、帰省は日帰りなのでまだ年内も記事はちょこちょこ書くつもり)
posted by にこU・x・U at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

『芋たこなんきん』第74回〜第76回

昭一にもらったアイデアで「かもかのおっちゃん、かく語りき」という新しいエッセイを書き始めた町子。
出会いから結婚、日々のエピソードなどなど。


年末までは今までの総集編って感じですかね。
新しい話はないのかな?
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『芋たこなんきん』第68回〜第73回

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健次郎の亡くなった妻、澄子の法事を行おうとする町子ですが、周囲の反対の雰囲気を感じて中止することになります。

相変わらず「死」を恐れる清志。
仏壇の下から出てきた母の家計簿の隅にあった日記の言葉を読み、「お母ちゃんも怖かったんや」とますます恐怖心がエスカレート。
町子は家計簿を読み、毎日家事をこなして原稿も書いていた澄子という小説家をますます尊敬。
“こんな素敵な人の法事をやらないわけにいかない!!”と健次郎を説得。
近所の友人も呼んで、和やかに法事は執り行われました。

「子供たちが思い出して可哀想」と言っていた晴子は法事には出席せず、一人でこっそり墓参りをしていました。
法事に出なかった理由を尋ねると、「思い出してつらいから」との返事。
晴子の懸念どおり、いちばん年長の由利子が法事のあとに沈み込んでしまいました。
家計簿に書いてあった母親の言葉を読み、“お母ちゃんのきんぴらごぼうが食べたい。でも、もう食べられない”と落ち込んでしまったのです。
イシや健次郎は、このことを町子には内緒にしようとしますが、イシを尋ねてきた従姉妹がぽろっと漏らしてしまいます。
“由利子に母の味を食べさせてあげたい”と奔走し、「たこ芳」の女将さんからスナックのママまでツテを頼って、澄子のぬか床で漬けた漬け物を手に入れます。

年末が近づき、子供たちはサンタを「信じる or 信じない」の話で盛り上がります。
そんなころ、健次郎の兄がまたまたふらりと帰ってきます。
競馬で当てたという大金で、子供たちにプレゼントを用意し、サンタクロースの扮装をさせた外国人を雇い、サンタを信じる登に会わせてあげようと計画。
ところが、当日の夜、飲みすぎてつぶれてしまった昭一とサンタクロース。
登はサンタさんに会うことができませんでした。
翌朝、登に謝る昭一。
いじける登に健次郎は「男がいつまでもうじうじするなちっ(怒った顔)」と一喝。
昭一はふらりと出て行ってしまいます。
そこへ、宅配便でステレオが到着。
「お義兄さんがプレゼントしてくれはったんや」と喜ぶ町子。
ところが、料金はまだ支払っていませんでした。
昨夜、つぶれたときに財布の入ったコートを盗まれてしまった昭一は「お金は必ず返すから」と電話。
健次郎は「またか」という顔。

ステレオでレコードを聴きながら、やれやれ ┐(´-`)┌ という顔の健次郎。
町子は「素敵なクリスマス・プレゼントをもらった」と、ほくほく顔。
昭一からの電話で、新連載のアイデアをもらっていたのです。
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やっと見終わった〜わーい(嬉しい顔)
慌しく一気に見ましたが、面白くて心が温まりました。
健次郎と町子の死生観もよかったです。
“神様に預かっている命だから、神様に「返せ」と言われるまで楽しく生きないといけない”
また、イシの従姉妹が法事や家計簿なんかの騒動を見ていて「死ぬなら死ぬで、きちんと遺すものは遺さないといけない」と、怖くて医者に確かめるのを逃げていた検査の結果を聞きに、奄美へ帰っていった話も心に残りました。



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2006年12月18日

『芋たこなんきん』第67回

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健次郎の亡くなった妻の命日が近づいてきました。
町子は、近所の人も呼んで法事を執り行おうとしますが、晴子に反対されます。
「せっかく子供たちも新しい生活に慣れてきているのに、思い出させるようなことして可哀想やと思わへんの? 町子さん、無神経やわ」

末っ子の亜紀は、いたずらの楽しさを覚えたようで、お兄ちゃんの教科書を診察室に持っていって代わりにお人形をランドセルに詰めたり、アイロンと電話のコードをつなげたり…。
矢木沢さんは、同い年の子がいないからつまらないのかもしれないと言い、保育園に入れてもいいかもしれませんよ、とアドバイス。

長男の清志は、『楽天乙女』の空襲の話や、近所の子供が交通事故で亡くなったことなどもあり、死を恐れるようになりました。
「夜寝たら、そのまま死んでしまうかもわからん。絶対に寝ない(>_<)」と言い張ります。
健次郎は「睡眠不足で寿命が縮まる」と言って寝かしつけました。
町子は「そんな脅しみたいな…」とあまり感心しません。

酒屋の息子は、風邪をひいて健次郎の病院へ。
看護婦さんにメロメロハートたち(複数ハート)
わざと転んだりして気を引こうとします。
看護婦さんは気付きませんが、喜八郎は気付いてニヤリ( ̄- ̄)
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亜紀ちゃんが出てきました。
いたずらが楽しくなってきた時期、みたいなこと言っていたけれど、私も子供の頃にそういう時期ってあったのかな? 全然、覚えていません。

死ぬのが怖かった時期はありましたね。
夜寝るときよりも、一人でお風呂に入っているときが怖かったです。
あ、でも、それはホラー映画を見たあとだったかな。
死ぬのが怖くなくなったのは、両親だっていつか死ぬのに怖がらないで平然と暮らしているってことに気付いたからです。あと、寿命まではまだまだありそうだと思ったし(笑)
健次郎が言っていたように、一時的なものなんですよね。

よく、子育てをすると自分の子供時代のことを思い出したりするって聞きますが、『芋たこなんきん』を見ていると同じような体験ができて楽しいです。

そういえば…
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2006年12月16日

『芋たこなんきん』第66回

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『楽天乙女』の読者からのファンレターの中に“写真館の可憐な娘さんにほのかな恋心を抱いていた”と書かれていた町子。
手紙を書いた本人が家に訪ねてきてくれました。
照れる町子ですが、よ〜く話を聞いてみると彼が恋していたのは妹の孝子でした。
笑いが止まらない健次郎と矢木沢さんなのでした。

さて。次に<芋たこ>料理コーナーレストラン
奄美ではお祝いのときに食べるという「鶏飯(けいはん)」の作り方の紹介がありました。
(パパイヤの漬け物、シマみかんの皮…こちらのスーパーでは見たことないですね。どんな味なんだろう?)
「鶏飯」を初めて食べた矢木沢さん、「どうしてこんなおいしいものを食べたことなかったんでしょう」と感動します。
また、豚足のゆでたもの(?)みたいなのも出ていました。
最後に、孝子から宅配便が届きます。
「八丈島に行ったとき以来、気に入って送ってもらっているものです」
開封すると箱から遠ざかる家族たち。
「臭いけれどおいしいです、って書いたある」
届いたのは「くさやの干物」でした。
喜ぶ健次郎が干物を手に「これを少しあぶって…」と言いながら歩くと、逃げ回る家族たち。
家族で食卓を囲む楽しさを改めて噛み締める町子なのでした。
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「鶏飯」は、食べたことないです。
でも、あんなにおいしそうに食べているのを見ると食べてみたいな〜ハートたち(複数ハート)
鶏がらスープをきちんと丁寧に取ることがおいしさの秘訣みたいですね。
作ってみたいけれど、『純情きらり』の「鹿の子寄せ」もまだ作っていないんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)
とりあえず、取り寄せてみようかしら?
いちばん右はパパイヤの漬け物です。

  

先日、『楽天少女通ります』のご紹介をしましたが、在庫がなかったのでこちらを↓
在庫もあるし、文庫本だから価格もv(^^)v



「芋たこなんきん」を見ていて時々気になるのが、食卓に着いている人数。
今日は喜八郎がいなかったし、亜紀ちゃんなんて存在忘れてたし。
食卓どころか、最近はいつも姿を見ないですよね、亜紀ちゃん。
まあ、『純情きらり』でも「マロニエ荘には冬吾の家族しか住んでいないのか?」ってくらい八州治たちの姿を見かけないことも多かったし、気にすることではないのでしょうが、つい気になってしまいます。
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2006年12月15日

『芋たこなんきん』第65回

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住職さんと矢木沢さんの秘密の関係!?
と思われたのは勘違いで、同窓会で初恋の君に会うための服を見立ててもらったのでした。
ワイワイ楽しく話をして帰宅。
孝子は、町子と健次郎のようすを見て、考えるところがあったようです。

翌日、良美がピアノ教室に行っていないことがわかります。
「近所を探してみるから落ち着いて」と町子。
そこへ、登たちが野球の練習試合から帰宅します。
「良美ちゃん、見なかった?」と聞くと、「良美ちゃんなら…」
いっしょに練習試合を見に行っていたのです。

ピアノ教室を内緒でサボって野球を見に行っていたことがわかり、孝子に叱られる良美。
町子は、「サボったのは悪いことだけど、嫌いなものを無理矢理させているのがいけないんじゃないのか」と孝子に忠告します。
孝子は「情操教育としてやらせている。いつか感謝するようになるんだから」と鼻息荒く反論します。
健次郎は「ピアノ、好きじゃないの?」と良美に聞きます。
良美は、「好きだったけど、野球のほうがもっと好き。お父さんにそう言ったら、内緒でキャッチボールしてくれた」
孝子は、夫が内緒でそんなことをしていたのか…とショックを受けます。

落ち込んでいる孝子に、健次郎が『楽天乙女』を手渡します。
「いいご両親やな。ええ家族や」
孝子は徹夜で本を読み、町子に「もう、良美は私には何も話してくれないかも」と泣きますが、町子は「大丈夫。あんたの子やないの」と励まします。

またまた「たこ芳」にて。
住職さんは嬉しそうに矢木沢さんにお礼を言います。
同窓会の写真を見せてくれるというので、健次郎や町子、仲良しの2人、女将さんもいっしょに見ますが…。
「菩薩というより大仏や」と、町子がボソリ。
んー、確かに(笑)
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住職さん、初恋の君の「変わらぬ美しさ」に目尻を下げていましたが、逆に思い出の中で美化しすぎてがっかりすることのほうが多いんじゃないのかな?
私は同窓会というものに参加したことがないのでわかりませんが…。
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2006年12月14日

『芋たこなんきん』第64回

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楽しそうに流行歌を歌う徳永家の子供たち。
黙っている良美に「どうして歌わないの?」と聞くと「ピアニストになるためにクラシックしか聞かせてもらえない」とのこと。
男の子たちと楽しそうに野球をして帰ってきても「ママには言わんとって! 指を怪我したら困るから止められているの」と町子に懇願。
夕飯問題に続き、驚く町子です。

帰ってきた孝子に説教します。
孝子は、「夕方は用事で忙しいし、夫が帰るまで待たせたら良美がかわいそう」と反論し、逆に「お姉ちゃん、まだ“おばちゃん”って呼ばれてるの? かわいそう」
町子は「あの子たちにとってお母さんはこの世に一人だけ。私を“おばちゃん”って呼ぶのは、間違いでも何でもない」と笑い飛ばします。

矢木沢さんに用がある、とやってきていた住職さん。
二人で「たこ芳」から出てきます。
「いやぁ、この年になって恥ずかしい。誰にも言わないでくださいよ」
「わかってます。二人だけの秘密! 恋は秘め事ですものねえ」
会話を偶然聞いた、例の仲良しの映画館主。工藤酒店の店主にも報告。

子供たちが寝る時間になりお茶を飲む健次郎、町子、孝子の3人。
「正月に遊びに来たら?」「由利子ちゃんの着られなくなった洋服のお下がり、いらない?」という町子の気軽な提案に、いちいち「主人に聞いてみる」と答える孝子。
町子が驚いて「自分でそれくらい判断しなさいよ」と言うと、「だって家のことだもの。だって主人やもん!!ちっ(怒った顔)」と言い返します。
あまりの勢いに絶句する町子。
男の子たちの野球の練習試合の話を聞いた孝子、「良美はピアノだからね。明日までに楽譜のおさらいしておきなさいよ」
町子は、「ピアノ楽しそうじゃないし、一日くらい休ませたら?」と言いますが、孝子はまたも「お稽古事はつらいものなの。将来を考えてやらせている。月謝も高いしもったいない」

そのうちに3人で「たこ芳」へ向かいます。
住職と矢木沢さんのようすをうかがっていた仲良しの2人は、3人がおでん屋に入ることを必死に止めようとします。
「今入ったらショッキングな場面を目にするから」
わけのわからない健次郎たち3人。
もみあっているうちに戸が開いて、全員でお店の中になだれ込みます。
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孝子の家の問題は、解決するんでしょうかね〜。
でも、母親である孝子が問題と思っていないのだから、別に解決する必要もないのかな。
お父さんが残業で真夜中に帰ってきて、子供は夕飯も入浴も終えてベッドに入っている、なんていう家庭は今でも多そうですしね。
家族そろって夕飯なんて、自宅が仕事場なら通勤時間はゼロだから可能でしょうけど、電車に乗って職場から帰って来るのはそれだけで時間もかかるわけだし…。

お稽古事の問題もねー。
確かに楽しいばかりじゃなく、苦しい思いもしないと身に付かないのかもしれません。でも、私はピアノの練習が大嫌いで、やめたときは清々しました(笑) 今になって「もっと練習を続けていればよかった」と思うこともあるけれど、あのときの“嫌だった気持ち”もくっきりと心に残っているので、やっぱりやめてよかったです。
よく、「記憶力の衰えた今になってみると、中学生だった自分に“もっと真面目に勉強しろ”とタイムマシンに乗って言いに行きたい」と思ったりします。(しない?)勉強のことはそう思うけれど(特に英語とかね。昔習った単語も思い出せないし)、ピアノだけはいくら過去に戻れても「やめないで続けろ」と言う気はないですね〜。

あと、「お下がり」というと思い出すのは私の妹のことです。
洋服がいつも私のお下がりだったのが、よーーーーーーっぽどイヤだったみたいで、いまだに恨み言を言われます。
良美ちゃんはどうでしょうね。
「由利子ちゃんからのお下がりだよ」と言わないで、新品のフリして渡してもやっぱりイヤなのかな? 今度、妹にその辺りの心理を聞いてみよう(笑)

話は変わりますが、先週の放送で、町子がキリスト教に夢中だったときに「孝子、何かして欲しいことはなぁい?」と天使のような微笑みを浮かべていましたよね。
あのとき孝子が火鉢であぶって食べていた干し芋るんるん
おいしそうでしたよね〜ハートたち(複数ハート)
さっそく冷蔵庫に向かいました(笑)
生協で買っておいてよかった手(チョキ)
生協ではないけれど、↓ここでも売っています。


検索すると、スティック状のものや丸のままの芋などもありますが、私は薄切りタイプが好きです。
そのままでもグリルであぶってもおいしいんですよね〜(*^。^*)ぐふふ
やっぱり女性は「たこなんきん」なのでありますわーい(嬉しい顔)
posted by にこU・x・U at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

『芋たこなんきん』第63回

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孝子が娘の良美を連れて徳永家へやってきます。
夫が入院したので、良美を預かって欲しいというのです。
「手土産持って来たから怪しいと思ってた」と言いながら、承諾する町子。
仕事を始めますが、『楽天乙女』の読者から届いたファンレターを見てニヤニヤ。
「“花岡写真館の可憐な少女に恋心を抱いていました。”…私のことや」

夕飯の時間。
自分の前に皿が置かれると、「いただきまーす」と食べ始める良美。
家族が揃っていないし、お皿も全員には行き渡っていません。
良美の行動にびっくり眼(°.°;の家族たち。
町子は「全員が揃ってからでしょう。行儀の悪い」と叱ります。
良美の家では父親の帰りが遅く、母親もいっしょに食卓に着くことがないので、いつも一人でご飯を食べているとのこと。
妹の家の子育てのあり方に不安を覚える町子なのでした。

住職さんが徳永家へ。
矢木沢さんが健次郎がいないことを告げると「あなたに用がある」と言うのです。
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良美は昔から「町子に似ている」と言われていたということで、町子の少女時代を演じていた女の子が扮しています。髪型が違うせいもあるのかもしれないけれど、きちんと町子とは違う役を演じている演技力の高さには驚いてしまいます。
妹の子育て問題。
これは味わったことないから想像つかないですねー。
でも、口出ししにくいだろうな。
妹にだけならまだしも、その夫にも文句をつけることになるわけだから、遠慮してしまいそう。

ものすごく溜めていたので見るのが大変かと思いましたが、見始めるとあっという間!!
続きを見ようとプレイリストを何度眺めても、これが最後なんですよね。
おかしいな、そんなに見たつもりないのに(笑)
続きが気になります。
posted by にこU・x・U at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『芋たこなんきん』第62回

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数日後、徳一が病に伏せってしまいます。
生計を支えるため、信夫を預けて働きに出る和代。
町子も、焼け残った大事な本や人形を泣く泣く売って野菜と交換します。
野菜を背負いながら見上げた空を見て「もう怖いもんは降ってこんねんな。生きとるんやな、私ら」
戦争が終わったことを初めて実感した町子。
昭和22年の暮れ、徳一は44歳の若さで亡くなります。


渾身の長編『楽天乙女』が出版されます。
健次郎に感想を聞くと「うん、まあボチボチやな」とそっけない反応。
矢木沢さんは化粧が剥げ落ちるほど号泣。
町子はがっかりしますが、健次郎も実は診察室で隠れて泣いていました。
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『楽天乙女』をさっそくアマゾンで検索してみましたがありませんでした。
『楽天少女通ります』という本みたいですね。


町子が「本を大切に。捨てたらアカン」と言っていたのが本当に心の底から理解できました。
本を大切にしない人には、町子が大事な本を売って野菜と交換した場面を見せてやりたいですね。
posted by にこU・x・U at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『芋たこなんきん』第61回

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昭和20年3月13日。
東京の大空襲のあと、大阪にも空襲が。
それ以降も大きな空襲が何度も襲い、6月1日。
空襲警報が。
町子は勤労動員で家を離れていました。
慌てて大阪市内に戻ると、待っていたのは焼け落ちた写真館でした。
それでも、家族は全員無事でした。
(ポパイも無事(;O;) よかったよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

8月15日、終戦。
長い長い戦争が、突然終わりました。
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『純情きらり』の戦争の話は心に重くのしかかっているので、『芋たこなんきん』では短い期間で終わって、正直ほっとしました。
家族が全員無事なのも。
でも、イトの姿が見えないんですが…。

posted by にこU・x・U at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『芋たこなんきん』第55回〜60回

町子の女学生時代。2週目のあらすじはこちらで。

昭和19年ということで、話も暗くなってきました。
でも、『純情きらり』に比べると暗さがあんまり感じられないのは、町子の年齢によるものなのかもしれませんね。
町子の母、和代のように甥っ子が戦死したり、妊娠した子供が「兵隊に取られない女の子でありますように」と祈ったりすることはまだない年齢だから。
それと、写真館をやっていて割と恵まれた環境(卵を余分に分けてもらったり)で暮らしていたこともあるかもしれません。

徳一が「これからは素人が写真機を持って写真を撮る時代が来る」と、写真教室を開くと「写真の話を聞いていれば、ホットケーキが食べられる」と子供たちが集まってきたのは笑ってしまいました。
でも、戦時中の食糧難のことを考えたら、笑い話で済まされないのかな('_')
キクとの仲たがいの原因になったカンジくんも写真教室へ。
徳一は「見所がある」と気に入りますが、勤労動員で山奥の工場へ行くことになり、教室に通えなくなってしまいます。

軍国少女でありながら、聖書の言葉や教えに魅力を感じて教会に通う町子。
親友のキクと梅原さんもいっしょです。
そんなある日、梅原さんの父親が校長を勤める学校で火事があり、ご真影を燃やしてしまった責任を取り、父親が自殺。
梅原さんは大阪を離れて鹿児島へ行くことになります。
「神様に祈りは届いているのだろうか」と疑問を感じたキクは教会に行くのをやめ、町子も梅原さんの父親の死を「ほめるべきではない。けなすべきでもない。時勢が悪いのです」と言う牧師の言葉に「どうして、立派な最期だとほめてはいけないんですか?」と反発し、二度と教会へ行くことはありませんでした。

カンジくんは、町子の母親がおめでたのも見抜くし、「日本が戦争に勝つ」と書いている新聞を疑うことも知っているし、洞察力のある頭のいい男の子ですね。文学好きで町子と趣味が合うけれど、写真にも興味津々。
徳一に「フィルムが余っているから好きな写真を撮りなさい」と渡されたカメラで、殺される運命にある動物園の動物を撮影します。
「お前は、ライオンじゃなくてよかったな、ポパイ」と、町子の家で飼っている柴犬を撫でるカンジ。
町子に「文学より写真が面白いのか?」と聞かれ、文学で身を立てるのは難しいからと答えます。町子は、小説家になりたいと思っていることを話し、「笑いたければ笑えば」と言いますが、「“なれるわけがない”と諦めている自分より、町子は上だ」と話します。

『愛犬王 平岩米吉伝』にもあったのですが、この時代は動物園の動物が殺されたのはもちろん(象の花子の話も有名ですよね)、飼い犬であってもポパイのように無事でばかりはいられなかったようです。人間が食うに困っているのに、ペットなんかにエサをやっている場合じゃない、ということで。
幸い、米吉が飼っていたのは軍用犬にもなるシェパードだったので、殺すことは免れたらしいのですが、それでも近所の目が厳しかったとか。
ただ、Googleで「戦時中 ペット 犬」で検索したページで今知った『犬の消えた日』の作者のお話によると、シェパードでも結局戦争に引っ張られてしまったりしているんですね。

posted by にこU・x・U at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『芋たこなんきん』第49回〜54回

久しぶりに『芋たこなんきん』の感想を再開します。
時間が経ってしまったので、あらすじはこちらを見ていただくことにして。

いちばん印象に残ったのは、いとこの信次兄ちゃん!
“お、イケメンじゃん揺れるハート”と思ったら、なんと宮崎将さん。
『純情きらり』で桜子役だった宮崎あおいさんのお兄さんではありませんかひらめき
『純情きらり』を応援していた私たちには嬉しい配役ですねぴかぴか(新しい)

町子は、愛国小説を一生懸命書くほどの軍国少女で、周囲が「生きて帰って来るんだよ。弾に当たらないように気をつけて」と出征する兵士に話しているのを聞くと「私が男だったら、逃げたりせずにお国のために勇敢に戦うのに…」と不満そう。
叔母の昌江が見合い相手に赤紙が来ることを心配して涙ぐんでいても、気持ちを理解することができません。
けれど、大好きな信次兄ちゃんが自分から志願して兵隊さんになることを知ると、複雑な気持ちに。

写真館では、常太郎が「もうけ」ばかり考えて仕事をしている、と徳一は不満になり「もっと丁寧な仕事がしたい」とケンカになりますが、実は茂が独立して写真館を開く土地を用意するための親心でした。
そんな常太郎が倒れ、回復したと思ったら急死。
徳一は「私より写真の腕がいいんです」と得意げにお客さんに語っていたことも知り、涙を流します。

町子は、親友の一人であるキクが片思いをしている男の子と仲良く話をしたことで、気まずい雰囲気になってしまいます。
「自分は悪くない」と突っ張っている町子ですが、信次が何も言わずに東京へ帰ってしまったことで、大切な人といっしょにいられる時間が貴重であることを痛感し、「元通り仲良くしたい」と話し、無事に仲直り。
また3人で「アイスクリームが食べたい」などと話しながらも、季節は秋へ。
posted by にこU・x・U at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

『芋たこなんきん』第47・48回

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ウルトライダーの懸賞にまつわる騒動は社会問題になり、雑誌社は懸賞を中止しました。
一件落着。
と思ったら、まだウルトライダーのショーに招待された話がありました。
あいにく友達の誕生会と重なってしまい、健次郎は「ショーに行くのはダメ」と叱ります。
隆は、ハンガーストライキ。

一方、公園で寝泊りしている彼が仲間をかつぎこんできました。
餓死寸前ということで、「どうしてこんなになるまで放っておいたんや!」と健次郎はすごい剣幕。
「お前も今のままの生活を続けていたら、いつこうなってもおかしないで」
「あんたには関係ない」と悪態をついていた彼も、さすがに青くなって黙り込んでいます。

そのようすを見ていた隆、「がしって何?」とおじいちゃんに聞きます。
喜八郎は、「ご飯を食べないと死んでしまうんだよ」と教えます。
慌てた隆、ハンストをやめてご飯を食べます。

晩酌をする健次郎と町子。
「簡単にご飯を食べられる世の中だから、簡単にハンストもできる。三度三度、ちゃんとご飯を食べることが自分の命にとってどんなに大事なことか、わかってない」
「そやな」
「私、書かなきゃ!!」
町子は、大事な記憶を忘れないように、と戦時中の家族の話を書くことにしました。
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風邪が治らず、なかなかブログを書くことができませんでした。
だいぶよくなったので、またぼちぼち続きを書いていきますね。

今週から二週にわたって町子の青春時代を描く「町子女学生篇」だそうです。
まだ2回とも見ていないのですが、予告では町子が大きくなっていて、おかっぱ頭の少女時代はもう出てこないのかと思うと、ちょっと寂しいです。
でも、女学生篇としてまとめてもらえるなら、現代と少女時代を行ったり来たりしていたときよりは落ち着いて鑑賞できそうです。
posted by にこU・x・U at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

『芋たこなんきん』第46回

※「ウルトラレンジャー」だと思っていたら、「ウルトライダー」でした。
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町子は「ウルトライダー」のグッズを欲しいがために、抽選葉書だけを目的に掲載雑誌を買って捨てる子供に出くわします。
「葉書だけ取って、まっさらの雑誌をほかすやなんて、もったいないと思わないの!?」
道端で説教をしていると、男の子は泣き出してしまいました。

健次郎のほうも、喜八郎のせいで公園に住む人々が「無料で診察してもらえる」と押しかけてきて大変なことに。
その中の一人に「若いんだから、風邪が治ったら仕事を探しなさい」と言うと「説教するな。〜〜〜〜お前の孫でも子でもなし」と捨て台詞。
イシが「私が建て替えているから、お金ができたら返しに来てね」とサインをもらおうとしても、「そんな金があったら酒買うわ」と鼻で笑います。
「命を粗末にしなさんな!」
イシに叱られてシュンとなったものの、受付にあったガラスに入った置き時計を床に落として、病院を出て行ってしまいます。
イシは、「お父さん、もういい加減にしてください!!」
喜八郎はシュンとして何も言い返せません。
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「ウルトラレンジャー」だと思い込んでいたら、違っていましたね(^^ゞ
やっぱり年なのかなぁ。新しく聞く言葉、なじみの薄い言葉をきちんと覚えられなくなってきたような気がします。
覚える気がないっていうのが一番大きいんだろうけど、昔はそういう言葉でもすんなり覚えたものなのに。

昔、「ちびまるこちゃん」の漫画に「ライダーカード」欲しさにお菓子を買って、カードだけ取ったらお菓子を食べずに捨てる子が増えて問題になった、というような話がありました。
今回の懸賞葉書の話と似ていますね。
そもそも、子供におこづかいをあげすぎなんじゃないのかな。
私なんてそんなにおこづかいもらってなかったから、漫画を何冊も買うなんて絶対に無理でした。
まあ、おこづかいでなくて親が買ってやったら同じことだけど。
酒屋の女将さんみたいに子供を叱るのが正しい親のあり方ですよね!

そうそう。
「お前の孫でも子でもなし」云々の悪口、初めて聞きました。
前半は何を言っているのかよくわかりませんでした(笑)
posted by にこU・x・U at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

『芋たこなんきん』第45回

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おでん屋「たこ芳」の女将さんから電話が来て、喜八郎が壊されたちょうちんの代わりに新しいのを買って置いていったというのです。
初めて事件のことを知った町子、「私が雑誌に載せたから」と責任を感じます。
健次郎は「いいことも悪いこともある。人生とんとんや」と慰めます。

登のケンカの原因は漢字テストで0点を取ったことで、友達に「作家の子やのに0点!!」とからかわれていたのです。
姉の由利子が「悔しかったら勉強しい」と言っているのを町子が偶然聞きつけて、「私のせいや」とまた落ち込みます。
健次郎は「それなら、職業変えるか? 心配せんでもそんなんで曲がったりするような子やない」

酔っ払った喜八郎が家に見知らぬ男を連れてきました。
勝手に晩酌を始める二人。
晴子は「お兄ちゃん、何とか言ってよ!」と責めます。
町子は、「ばあばばあちゃんが知らない人をよく家に連れてきていたのを思い出したわ。お父さんのこと、あんまり怒らないであげて」と頼みます。

その男性、翌日になると具合悪そうに待合室の椅子に座り込んだまま動けません。
「金ならわしが出すよって」と喜八郎は健次郎に診察するよう頼みます。
診察の結果は「栄養失調と肝機能の低下」。
「薬を3日分出しますから。お酒ばかり飲んではダメ。また来てください」
男性は、公園に寝泊りしていて保険証も持っていませんでした。
困惑する健次郎でした。
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喜八郎が連れてきた男性はホームレス(昔でいう浮浪者?)だと思うのだけど、こういう微妙な問題ってNHKはどう表現するのだろう? と思ったら、あらすじには「日給制の労働者」と書いてありました。ホームレスとは違うのかな? 表現上の違い?
昔、内舘牧子のエッセイで「ペーパーバック・レディー」という話のドラマ化(どこの局だか忘れたけれど)がポシャった話がありました。
確か女性のホームレスの話だと思ったけれど、脚本だけ(もしくは案だけ?)で本にはなってないかも。
なんてことを考えると、NHKはよく脚本にOK出しましたね。

ちなみに、私が内舘牧子さんを知ったのは、↓下の3冊のエッセイ。
それ以降、ハマって次々に読んでいます。
『ベティちゃんの「愛してる」と言わせて』
『ベティちゃんの地味なくらし』
『ベティちゃんの心の情人』

でも、この3冊、今はもう買えないんですよね〜。
元々、図書館で借りて読んだのだけど、早いうちに探して買っておくんだった!
ちなみに、内舘内館の2種類の表記があるので要注意です。たぶん、後者で検索したほうがよいと思います。

さて、話が逸れましたが。
『芋たこなんきん』に戻ると、今日はもう一つ話題がありました。
「ウルトラレンジャー」のヒーローを演じる役者さんが、文学教室の講師だった作家と知り合いという縁で、町子の家に来たのでした。
三男の隆くんは、本物を見てぽかーん(;゜〇゜)
ショーに招待してもらいました。
登くんと清志くんはダメなのかな?
「隆だけずるーい」ってなりそう。
posted by にこU・x・U at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

『芋たこなんきん』第44回

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金庫からお金を取っていたのは、子供かと思っていたら健次郎の父親でした。
今までは母親がそっと返したのですが、最近になって頻繁になってきていました。
飲みに行っているようなのですが…。

「ウルトラレンジャー」が男の子たちの間で大流行。
子供たちが夢中なのを知って、編集者が抽選でしか当たらないグッズを3人分送ってきてくれました。
それを見た晴子「へえ。有名人の特権やね」と軽口を叩きます。
町子はちょっとムッちっ(怒った顔)&シュンもうやだ〜(悲しい顔)
「頼んだわけではなくて好意で送ってくださったんですよ〜」と矢木沢さん。
町子は「お礼を考えないと…」

登が怪我をして帰ってきました。
ケンカをしたらしいのですが、詳しいことは話しません。
町子は心配しますが、家族は慣れているようす。

おでん屋のちょうちんが酔っ払いに破られてしまい、落ち込む女将。
健次郎は、酒屋さんで事情を聞いておでん屋に赴きます。
ちょうちんの思い出話や、喜八郎がときどき店にやってくることを聞きます。
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お金を盗んでいたのは、てっきり子供たちのうちの誰かだと思っていたら、喜八郎だったんですねー。
登くんのケンカの話、兄弟がいなかったらケンカなのかどうなのかもわからなかったですよね。でも、詳細はまだ不明だし、まだ一波乱ありそうです。

晴子の発言、町子の立場で考えるとムッとするけれど、一般人の立場からすると“そうだ、そうだちっ(怒った顔) 有名人はズルイ”とも思ってしまいます。
ただ、私が晴子の立場だった場合、兄嫁の特権で甥っ子たちが得をした…そんなときにこういう発言ってするかなぁ?
むしろ嬉しいというか「ラッキー♪よかったねわーい(嬉しい顔)」っていう台詞が出てきてもいいと思います。
以前、お手伝いさんがいない状態で仕事をしていた町子が牛乳の買い置きを忘れたとき「ちゃんと買うてきといてね」と指示されたとき、町子が「牛乳ぐらい自分で買いなさいよ」とつぶやいていましたが、“確かに”って思いましたもんね。
まあ、晴子も悪気はなさそうなんですけどね〜。
posted by にこU・x・U at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

『芋たこなんきん』第43回

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矢木沢さんが秘書兼家事手伝いで、町子のところで続けて働いてくれることになりました。
理由を尋ねると「男性社会の中で肩肘張って働くのは、もういいかな、と思った。先生のところは、いろんな人がいて楽しいことがいっぱい起こりそうでワクワクする」とのことでした。
町子も「私もワクワクするからここにいるんですわーい(嬉しい顔)」とニッコリ。

健次郎の父、喜八郎は徳永医院の入口で患者さんに「いらっしゃい」と言うので、晴子は「ここはお店じゃないんだから」と不機嫌に。
健次郎や母親にやめさせるように言いますが、二人は「悪気はないんだし…」
町子も「私は別に気になりませんけど」と言いますが「ここは、おでん屋じゃないんです!」とピシャリちっ(怒った顔)
町子はしょんぼりふらふら

雑誌の取材で我が町の紹介をした町子。
ファンの若い女性が、映画館やおでん屋、酒屋に押しかけます。
閑古鳥の鳴いていた映画館では「町子さんのおかげです」と感謝されますが、おでん屋の女将は常連さんがお店に来られない事態に弱ってしまいます。

ある日、イシが一日の収支を計算しながら首を傾げています。
「どないした?」と健次郎。
「なんでもない」と答えるイシ。
どうやらお金が足りないようです。
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病院のレジからお金を持って行っているのは、予告では確か次男か三男の男の子でしたね。
まあ、これは家族の問題だから健次郎か誰かが叱って解決するのでしょう。
あとは、お祖父ちゃんの「いらっしゃい」問題とファン押しかけ問題ですね。
両方ともうまく解決するといいですね。

雑誌のタイトルの話は面白かったです。
「あもあも、あげる」とか言うのは、今でも使われている言葉なのかな?
甘いものという意味、または餡餅から来ているという説もあるとのこと。
うちの母が関西出身なので、聞いてみようっと。
posted by にこU・x・U at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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