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2007年04月02日

『芋たこなんきん』〜最終回

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入院していた健次郎が、誕生日に一時帰宅します。
「シルクハットが似合う男性になりたい」という話があったらしく(私は見てない回かな?)画用紙で作ったシルクハットを用意していた町子と矢木沢さん。健次郎は笑いますが、誕生日プレゼントもなんと本物のシルクハット!!
笑いに包まれた楽しい誕生会となりました。

病院に戻った健次郎、闘病生活が続きますが、やがて町子は主治医に「会いたい人がいれば、連れてきてください」と言われます。
家族に囲まれて息を引き取る健次郎。

告別式では、町子が「かもかのおっちゃんを忘れないでくださいね」と挨拶。
親戚も矢木沢さんも帰り、家で一人になった町子。
遺影の前に杯を置き、「何度、生まれ変わっても私をちゃんと見つけて、私の好きなあの言葉でプロポーズしてくださいね」と一人で乾杯します。

時は移り、2007年4月。
町子と矢木沢さんは、仕事を終えて食事に出かけます。
「明日もきっと晴れやね」
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終わりましたね。
いいドラマでした。笑えて泣けて。
ま、最後のほうはあんまり見てなかったけれど(^-^;
原作者の田辺聖子さんが町子の自宅前でご近所さんっぽく出演されていましたね。なんだか感慨深いというか、実話(フィクションもあるでしょうけど)なんだよな〜としみじみしました。
posted by にこU・x・U at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

『芋たこなんきん』第148回

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健次郎が肺がんに冒され、余命は半年から一年と宣告されました。
町子は初めは健次郎に病状を内緒にしますが、矢木沢さんに「いつも二人で何でも話し合ってきたのに、隠し事はよくありません」と言われ、健次郎にも真実を話し、いっしょに病気と闘っていく決心をします。

健次郎の子供たちや晴子、妹や弟の前では気丈に振る舞う町子。
「強いな」「エライな」と感心されますが、仕事部屋に入った晴子が見たのはゴミ箱からあふれ出るティッシュのくずと、つぶされたティッシュの箱がいくつも。

同居している母も、「お姉ちゃんは強い」と言う妹弟に「アホなこと言いなさんな。平気なわけがない」と一括。捻挫したことから、弟夫婦の家に行くことになりかけましたが、「病院でつらい思いをして帰ってきて、真っ暗な部屋に一人ぼっち。そんな可哀想なことはできない」と同居を続けることに。「そんな足では、かえって迷惑になる」と子供たちに反対されますが、話を聞いていた矢木沢さんは「私にお世話させてください」と申し出ます。
町子には「新しいところに行くのはイヤ。年寄りはわがままなもんです!」とだけ伝えます。
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途中で見るのを挫折した『芋たこなんきん』も、いよいよ最終週となりました。元気一杯の頃しか見ていないので、複雑な気持ちです。とにかく最後まで見逃さないようにしなきゃ。
posted by にこU・x・U at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

『芋たこなんきん』

最近の3回くらいを、久々に見ました。
健次郎がなぜか病院のベッドで寝ていて、意識が戻らないまま。
今日は、途中から見たら退院していました。
よかった〜わーい(嬉しい顔)

でも、後遺症で手が麻痺しているようで、徳永医院は閉めることに。
聴診器を手に取って診察室をぐるりと見回すところは、感慨深かったです。

来週は、昭一が結婚するみたいですね。
これからも、ときどき見てみようと思います。
posted by にこU・x・U at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

『芋たこなんきん』第96回〜99回

風邪をひいていました。
でも、土日にゆっくり休んだおかげで、それほど悪化しないうちに治りました手(チョキ)
ドラマはあまり見られないで溜まっていますが、芋たこは見ています。
ざーっとなりますが、あらすじです。

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ある日、町子の弟の信夫が訪ねてきました。
母親の和代が仕事を辞めたらしいのだが、体の具合でも悪いのじゃないかと心配なので、一度、ようすを見に行って欲しいということでした。
心配する町子の元に、和代が自分からやってきました。
「これからは自分の好きなことをして暮らしたいと思って」
別に体を悪くしたわけではないようで一安心する町子に、和代は
「健次郎さんに相談があるの」
何事かと思ったら、来月、ハワイ旅行に行きたいので日焼け止めの塗り方についてと、予防接種をして欲しいとのことでした。
町子は、団体旅行とはいえ一人で参加するという和代を心配し「私が休みを調節するから、別の日程にしては?」と言いますが、「来月でなければ意味がない」と予定を変更しようとはしませんでした。
結局、和代は亡き夫との約束で「ハワイで本場のビフテキを食べよう」と言っていた記念日にこだわっていたのでした。

新聞連載など、〆切に追われて忙しい町子。
とうとう、倒れてしまいます。
病院でうなされながら夢を見る町子。
亡き父と祖父が健次郎と語り合う姿、現実と夢の区別があやふやなまま目覚めると、健次郎が心配そうに見ていました。
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晴子が、担当の患者を亡くして落ち込んでいます。
そのせいか、町子のこともすごく心配してくれていて、今までのサバサバとして少し冷たい印象とは、ギャップがあります。

そのほか、お笑い芸人(?)の女性が町子と勘違いされて、訂正する暇もなく…という場面もありました。

関係ないけど、“角煮”は元気にしているのかな。
確か住職さんのところにいるはずだけど、そういえば、お寺が映ったことって一度もありませんよね。住職さんはいつも、商店街の酒屋にいるか、徳永病院にいるか、「たこ芳」にいるか、で。
このまま、お寺の出番はなく終わるんでしょうかね。
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2007年01月25日

『芋たこなんきん』第95回

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「大人になって、夢を持ったらアカンゆうことですか?」と諦めの悪い二ノ宮に、
「そやありません。でも、夢だけで生きていけますか? 夢持ってたら、いい小説が書けるんですか? 小説はそんな甘いものやないんですっっちっ(怒った顔)
と怒鳴りつけた町子。
これで諦めてくれるだろうと思っていたら、数日後に手紙が届きます。
「仕事をしながら、池内先生の夜間の文学教室に通うことにしました。妻には仕事を辞めさせました」
一安心した町子のところに、池内先生から電話がかかってきます。
「え? 弟子? 弟子になんてしてませんよ。推薦〜?? 事細かに指導なんてしてませんって」
二ノ宮は相変わらず調子のいいことを言っているようです。

観音像をこっそり修理しようと接着剤を手に町子の部屋に行く晴子。
先に来ていた健次郎の手にも接着剤が。
元通りになっていることに驚いていると、隆がやってきて「言わないでいるのは気持ち悪い。ごめんなさい!! 僕が壊しました」と町子に謝ります。
結局、町子が壊していたのを3人が勘違いしたことがわかり、正直に住職さんに謝ることにしました。
住職さんを家に呼び、丁重に謝罪する町子と健次郎。
すると、住職さんは怒ることもなく、
「やっぱりアカンかったかぁ」
町子と健次郎は「?」
なんと、帰りの飛行機で取れてしまったのを接着剤で付けていたのです。
結局、観音像を壊した犯人は住職さんだったのです。
しかも、骨董屋にニセモノを高く買わされてしまったらしく、安物だったのですが、健次郎に褒められて本当のことを言えなくなっていた、とのことでした。

「たこ芳」に不倫相手と来ていたみすずは、今度は取材で「たこ芳」を訪れます。年下のカメラマンとも付き合っていると聞き、ついていけない町子です。
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だいたい全部、一件落着なのかな?
みすずにしても、不倫相手以外にも恋人がいるし、あんまり深刻な話ではないってことなんでしょうかね〜。
「バラエティーに富んだ付き合いで気を紛らわさないと、仕事だけではささくれだってしまう」とか言っていたけれど、別に一人の人と付き合うだけでも潤うことはできると思いますけどね。まー言い訳なんでしょうね。
「交際相手にも複数と付き合っていることを隠さずに話していて、相手にも複数の女性がいても構わない」というなら、なんとか納得できますけど。
でも、町子と同じ「ついていけん」です。
posted by にこU・x・U at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

『芋たこなんきん』第94回

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徳永家に、二ノ宮の妻がやってきました。
「私が働けば生活には困らないし、夫の夢を叶えることが自分の夢でもある」と言って、頼まれていた観音像を持ってきました。町子が「ご主人は小説家には向いてないと思います」と言うと、意気消沈して帰っていきました。

観音様を壊したのは自分だと思っている健次郎が、町子に話を切り出そうとすると、「お腹を押さえてうずくまっている女性がいる」と鯛子さんが呼びに来ました。
気を失っていた女性は、二ノ宮の妻でした。
「潰瘍ができていると思うから、大きい病院で調べてもらったほうがいい」と健次郎。
駆けつけた二ノ宮は、妻が具合が悪かったことにまったく気付いていませんでした。
町子が二ノ宮夫妻を前にはっきりと「小説家の才能がない」と言っても、諦めの悪い二ノ宮を健次郎が怒鳴りつけます。
「向いてへんっちっ(怒った顔) 毎日、顔を合わせている奥さんのようすにも気付かないようでは、人なんか描かれへん。小説なんか書けるわけがない」
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やっと、二ノ宮が弟子入りを諦めたようですね。
怒鳴りつけた健次郎、かっこよかった〜ハートたち(複数ハート)

一方、観音様の件ですが、住職さんが「“早く見てみたい”と皆が言うから、そろそろ返してくれへんか?」とか言ってましたが、まだ見たこともない観音像を「早く見てみたい」と思う皆の気持ちが理解できません。そんなに信仰心の篤い人たちなんだろうか…。

二ノ宮の件も解決したし、仏像の件も解決しそうだし、そろそろ大きくなった3兄弟の活躍が見てみたいですね。
posted by にこU・x・U at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

『芋たこなんきん』第93回

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取れてしまった観音様の手は、接着剤ではうまく付きません。
二ノ宮は、今朝もやってきました。
「昨日、お断りしたはずやけど…」町子は困り顔。
「カモシカのおっちゃんからも、お口添えお願いします」
カモシカのおっちゃん、と呼ばれてしまった健次郎も「どうするんや」と言いつつ、二ノ宮の勢いには気圧されてしまいます。
「せめて、これを読んでから決めてください」と二ノ宮が持参した小説の原稿を読んだ矢木沢さん。
「半分まで読んで力尽きました…」

押しかけ弟子の二ノ宮もちょっと変わり者ですが、受付の女の子も変わり者です。お昼時間だし、患者さんもいないんだから…と持参したカップ麺(なのかな?)を待合室ですすっています。看護婦の鯛子に注意されても「なんでいけないんですか?」

新聞の連載を引き受けた話を聞いた健次郎、「女の人は欲が深いな。人のもん、欲しがるのも女性や」
町子は、友人のみすずが不倫していることを言い当てられた気がして、ドキッとします。
観音像のことでも頭が一杯。

その観音像、町子の部屋に足を踏み入れた人が次々と自分のせいだと思い込んでしまいます。まず、健次郎。次に隆。
隆に英語の辞書を取りに行かせた晴子も、責任を感じます。

みすずが「たこ芳」に家庭持ちの恋人とやってきました。
骨董に詳しいという彼に町子はさりげなく観音像の値段の相場を聞きます。
「観音像で、木製で、唐の時代のものは、いくらくらいするんでしょう…?」
事情を知らない彼は「60万のを見たことがあるなぁ」と呑気に答えてくれました。
町子は目を白黒させて「連載あと何本増やさなアカンやろ…」
観音像の騒動は、まだまだ続きそうです。
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鯛子の名前を確認しようとHPを見に行ったら「看護師」となっていました。
今はそうだけど、舞台となった時代は「看護婦」だったんだから「婦」でいーじゃんねー。

住職さんのことを健次郎や町子が「おじゅしさん」「おじゅっさん」みたいに言っているのが、よく聞き取れません。なんて言ってるんだろ。通りすがりさん、よろしく〜(^_^)/

観音像、いつの間にか「唐の時代」のものと決め付けられているし(笑)
まあ、二ノ宮が同じものを用意できそうみたいだから、大丈夫でしょう。
ていうか、「唐の時代とかの?」と健次郎に聞かれた住職さんの「あぁ、うん…まあ…」っていう怪しい答え方を見ると、たいしたものではないはず。
しかし、どんなに安物だとしても、ドラマのために観音様の手を切ってしまって、なんだか罰当たりな気がします。
posted by にこU・x・U at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

『芋たこなんきん』第92回

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筆の遅い町子。
今でも十分忙しいのに、新聞の連載小説の仕事も引き受けてしまいます。
話を漏れ聞いた別の原稿の仕上がりを待っていた編集者、「十円ハゲが…」もっと増えそうです。
住職さんが香港旅行から帰ってきて、お土産をくれました。
「これは寺に大事に飾ろうと思って」と言っていた千手観音のミニチュア(ていうか、なんて言うの? フィギュアというか…。外来語しか思いつかないw)を町子がうっかり壊してしまいます。
「値打ちモンやて」という健次郎の言葉に、思わず
「今、書いている小説に使うから貸してください」と時間稼ぎしようとします。

そこへ、自称「同人誌仲間」と名乗る二ノ宮留夫という調子のいい男が訪れます。「骨董品に詳しい」という彼が、壊れた千手観音と同じものを用意してくれるというので、断ろうとした弟子入りの話もうやむやに。明日からも通ってきそうです。
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住職さんの煮え切らない態度からして、あの千手観音はたいした値打ちはないんじゃないでしょうかね? それにしては丁寧な包装だったけれど…。

先週まで奇声を発していた由利子、今週は静かになりました。
まあ、ドラマですからねぇ。由利子の話は終わりってことで、もうギター弾いたりする姿も出てこないのかな。

関係ないけれど、ギターといえば『どうぶつの森』でコンサートがあって、ギターを弾く姿が出てくるんです。旦那に見せたら、「いい加減じゃなく、ちゃんとしたギターだ」と、細部まで正確に描かれたギターの絵に感心していました。(アニメなんかだとけっこういい加減な絵が多いらしくて)
私はギターは弾けないので、弦が何本かも覚えていないし(笑)歌番組でアイドルがめちゃめちゃな指の動きをしていてもわかりませーん。

そうそう。大事な話を忘れていました。
町子の友人のみすずが不倫しているという衝撃の告白がありましたexclamation×2
町子は驚きを隠しながら「家庭がある人なの…ああ、そう…」という感じ。
やっぱり友人からこういう告白されたら、「アカンむかっ(怒り)」とかは言えないものなのかなー。子供たちにはダメなことはダメ、とバシっと言える町子でも、友人の恋愛に口は出せないってことなのでしょうか。
私だって、もし友達にそんな告白されたら困ってしまいます。
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2007年01月20日

『芋たこなんきん』第91回

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由利子が、反対されているフォークのコンサートに行く準備をしています。
町子は「二人して見張っているのもね…」と健次郎に「たこ芳」に行くよう勧めます。遅くなって、帰宅した健次郎。
由利子は結局、出かけていませんでした。

千春が学校をやめて全国のフォークの集会を回る、と話します。
由利子から話を聞いた町子、「千春ちゃんは、少し早めに大人にならなあかんかったんやね。でも、人それぞれだから、焦ることはないんよ」
内海に失恋したっぽい(?)由利子、フォークへの熱は少し冷めたみたいで、今度はロックのレコードを聞き始めました。
町子と健次郎は、「やれやれ」といった表情です。
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子育てって大変なんですねぇ。
私は自分の子どもがこんなことになったら、ただ放任してしまうか、ものすごく押さえつけてしまうか、どちらかになってしまいそう…。

とりあえず、由利子の話は一件落着なのかな。
来週は、弟子にして欲しいと言ってくる人がいるようです。
こういう、いきなり押しかけるタイプの人ってすごいなぁ。
私にはそこまでの情熱って何に対してもありません。
これだけの情熱と積極性があれば、たとえその分野でものにならなくても、何かはなすことができるんでしょうね。
羨ましいです。
posted by にこU・x・U at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

『芋たこなんきん』第90回

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由利子が広島のフォークコンサートに行きたいと言い出します。
「デモもあるかもしれない」ということで、危ない場所に高校生を行かせるわけにいかない、と健次郎と町子は反対します。
その晩、カンジが徳永家を訪れます。
ベトナム戦争の写真を見せて、「集団で何かすることも大事だけど、まずは揺るぎのない自分を作ることが必要なんじゃないかな」と由利子に話します。
健次郎と町子は、由利子が意見を翻してくれるのではないかと期待しますが、翌朝の由利子はきっぱりと「やっぱり行く!」と宣言。
町子は、軍国少女だったころの自分はやはり大人の言うことなど耳を貸さず、「弾に当たらないようにうまく逃げるんやで」という父親たちの台詞を「卑怯なこと」と考えていたことを思い出します。

フォークコンサートに行くと決意した由利子、ギター片手に部屋で歌を歌っています。強烈な音痴!!
健次郎が慌てて上に行こうとするのを「穏やかにね」と止めようとする町子。
「そやかて患者さんが怖がる…」と階段の下ですったもんだしていると、ガッチャーン!!
花瓶が割れる音。
花を生けようとしていた矢木沢さんが取り落として、耳を押さえています。
「私、絶対音感があるんです。うぅうううう…」

由利子の迷走ぶりに、男3兄弟も心配そう。
「最近、由利子姉ちゃん、けったいやな」
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由利子の音痴は、緊張のためではなかったんですねがく〜(落胆した顔)
矢木沢さん、大丈夫かしら…(^^ゞ

今日は、一つ気になったことが。
最後の登(清志?)の台詞。
「由利子姉ちゃん」っていうの、おかしくありません?
お姉ちゃんは一人しかいないのに、わざわざ前に名前を付けるなんて。
幼い頃もそうだったかなぁ。
あんまり呼びかけたりしていなかったのか、記憶にないですが。

カンジは、奥さんとうまく行っていないようで、別居しているのかな。
別居という話が出てきたのかな。
難しいですよねぇ。
私が奥さんの立場だったら、やっぱり仕事ばかり大事で自分のほうを見てくれないようだと寂しいです。しかも、戦争の写真を撮るなんて危険な仕事ですし。
でも、それだけ打ち込める仕事があるというのは本人にとっては幸せなんでしょうしね。

由利子の話は、あんまり面白くないです。
ベトナム戦争反対とか、フォークの集会とか、あまりに遠すぎる出来事で共感できなくて。
posted by にこU・x・U at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

『芋たこなんきん』第89回

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町子の友人が、フォークの集会を取材すると言うので、町子も矢木沢さんと少しばかりの変装をして出かけていきます。
由利子に見つからないよう、いちばん後ろの席に座りますが、音楽にノった町子がつい声を出してしまい、気付かれてしまいます。
初めての自作の詩の披露で、由利子はただでさえ緊張していたのに、さらにガチガチに。歌も、音程が取れず、さんざんな結果になりました。
詩のほうも、お世辞にも上手いとはいえない出来で…。

落ち込んで帰宅し、部屋に閉じこもる由利子。
町子に事情を聞いた健次郎、「“皆目わからへん”って…そりゃ、皆目アカンわわーい(嬉しい顔)
「書きたいという気持ちを尊重したい」という町子ですが、健次郎は「でも、才能は別もんや」
そんな話をしているところへ、千春が警官に連れられてやってきました。
夜遅くに外をふらふら歩いていたところを補導され、家に電話しても誰も出ないので、徳永家へ来たのでした。
やがて、父親が引き取りにやってきます。
「お前は、しょうもないところだけ母親に似て!」と千春を叱ります。
町子は「お父さん、娘さんの前でお母さんの悪口は言わないであげてください」「千春ちゃんの歌を聞いてあげてください」ととりなしますが、聞く耳持たずに帰っていきました。
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由利子の詩、いいのか悪いのか、私は詩のことはよくわかりません。
でも、「皆目アカン」のか…そうなのか…。
緊張して音を外すという演技、なかなか「わざと音痴に歌う」というのは難しいと思うので、上手だな〜と感心して見ていました。

昨日か一昨日の健次郎の台詞で「そんな短いスカートで夜遅く歩いて…」という割に、スカート短くないじゃん! と思っていたけれど、今回のスカートは短かったですね。
よく「流行は繰り返す」とか言うけれど、やっぱり最近の短いスカートとはデザインが違っていて、「昔」っぽさを感じます。

関係ないけど、この年になってくると女子高生が短いスカートに素足で短いソックスを履いているのを見ると、「はしたない」とかいうより「寒そう」で見ていられません。ハイソックス履いたほうがいいと思うんだけど、流行りじゃないんでしょうねぇ。
posted by にこU・x・U at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

『芋たこなんきん』第88回

あらすじに入る前に訂正です。
第86回の記事で、
>千春が歌がやけに上手くて(吹き替えだよね)驚きました。
>吹き替えまでして上手な設定にするということは、何か意味があるのでしょうかね。
なんて書いてしまったのですが、もちさんから吹き替えではなく、本物の歌手ということを教えていただきました。
は、恥ずかしい…ふらふら
話しているときと声が違うので、てっきり吹き替えかと(--;)
だって、演技上手いんだもーん。歌手じゃなく、役者かと思ってしまいました(言い訳)
林明日香さんという方です。今回のドラマが女優デビューだそうです。
関係者の方、ファンの方、誤解させてしまった読者の皆さん、ごめんなさい<(_ _)>

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町子に対談の話が来ました。
報道写真家の野村寛司。「ほんまのとこ」が口癖…。
話を聞いた矢木沢さん。
“何か聞き覚えがあるような?”と引っかかっていて、思い出します。
町子の写真館で父親に写真を習っていた「あのカンジだーひらめき
矢木沢さんは、健次郎にはこっそり事実を話しますが、町子には黙ったまま対談の話を進めます。

対談当日。
「久しぶりーっ」と現れたカンジに「初めまして」と他人行儀な町子。
「わからない? そんなに変わったかな? ほんまのとこ」と言われ、「あーっっ」と思い出す町子。
それからは、報道写真家として戦地に赴いているベトナムの話から、戦時中の話まで、尽きることなく話題が出てきます。
町子は、今度は自宅に遊びに来てもらう約束をしました。

由利子はフォークの集会で、反戦の詩を書くように進められます。
千春がギターを弾くので、「その詩を歌ったらいい。行き詰ったら相談に乗るから」と内海に言われ、その気になります。
町子に詩についての本を借りて、机に向かいますが、なかなかうまくいきません。
また、「夜中に心臓がきゅっと痛くなったりするのは何の病気かな」と看護婦さんに相談。聞いていた受付の女性が「特定の人のことを考えたときなんじゃない? 相手は誰?」と、興味津々で由利子に迫ると「今の話は忘れてください」と逃げてしまいます。
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カンジくん、登場しましたね。
絶対にそのうち出てくると思ったんだ♪
健次郎も会いたがっているということで、どんな話をするのか楽しみです。

由利子は恋わずらい揺れるハート
内海さんのことが好きみたいだけど、千春の彼ではないのかな。
詩も恋も、両方うまくいくといいですね。
posted by にこU・x・U at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

『芋たこなんきん』第87回

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由利子が夜遅く、そーっと帰宅しました。
町子に「いきなり怒鳴らんといてね」と言われていたにも関わらず、怒鳴ってしまう健次郎。「もう遅いから話は明日に」と、とりなされます。
町子は「心配して待ってしまうから、お電話だけはちょうだいね」と話すと、由利子は素直に「ハイ」と返事をします。

翌日、学校から電話があり、由利子たちがベトナム戦争反対のビラを教室の窓に貼ったというのです。健次郎が出かけていきますが、「親が先生と話をしたところで何の意味もない」と、学校へは行かずに戻ってきてしまいます。
しばらくして、由利子が千春を連れて帰宅します。
「大人たちが何もしないから、こういうことになってしまった。私たち若者が世の中を改革していく」という由利子ですが、健次郎は「親の手元にいるうちは、親の言うことを聞くもんや。二度とこんなことしたらアカン」とピシャリ。
由利子はふてくされて千春と台所へ。
二人でラーメンを作って食べるというので、町子も台所へ。
青春を謳歌する由利子を優しく見守る町子なのでした。
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親として叱るのは父親の役目ってことなのかな?
町子は理屈を説いたりせずに、健次郎に任せていますね。
しかし、健次郎の言うように親に養ってもらっている間は親の言うことを聞くべきだと思うのだけど、由利子たちのやっていることってあながち間違いとか悪いことではないし、なんか難しそう。
私が親だったらどうするかなあ。

昨日もそうでしたが、晴子が「若い子は、正しいと思いこんだら周りが見えない」とか、あたかも自分は年寄りっぽい言い方なんだけど、どう見てもあんたも若いから…たらーっ(汗)
町子とか健次郎くらいの年齢の人が言うならともかく、あの外見で(今は何歳っていう設定なのかわからないけれど)「若い人は」って言っても違和感があります。

久々に公式サイトのトピックスを覗いてみました。
『國村隼、かく語りき』というコーナーが始まっていましたよ。
『純情きらり』では痛い目に遭ったので、溜めすぎないようにちょこちょこ見に行かないとね!
posted by にこU・x・U at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

『芋たこなんきん』第86回

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昭和45年春。
奄美大島に帰ったイシは、病気のため喜八郎の亡くなった翌年に他界。
長男の清志は中3の受験生、三男の隆はリトルリーグで練習に明け暮れ、次男の登はケンカに明け暮れている(?)ようです。
次女の亜紀は小2。
長女の由利子は17歳、青春真っ只中。フォークソングのレコードを聞くのに夢中ですが、「夜8時以降は禁止」と健次郎に言われてむくれます。

ある日曜日、フォークの集会に出かけた由利子。
集会のあと友人の千春と、友人の男性(彼氏?)内海に喫茶店に誘われ、初めは断ったものの「優等生」「親をだますくらいの気合がないと…」などと言われて、誘いに乗ったようです。
夜の11時になっても何の連絡もなく、健次郎と町子は気をもみます。
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イシがこんなに早く亡くなるなんて驚きました。
しかも「他界」で終わりで、お葬式とか奄美での生活はまったく描かれず。

子供たちが大きくなってしまったのは残念ですが、男の子たちは髪型が幼少時と似せてあるのが心憎いです。
でも、やっぱり寂しいなーもうやだ〜(悲しい顔)

亜紀ちゃんと町子が遊んでいた木のボールを打ち合わせるオモチャは、初めて見ました。あの時代、流行ったのかな?

千春が歌がやけに上手くて(吹き替えだよね)驚きました。
吹き替えまでして上手な設定にするということは、何か意味があるのでしょうかね。


※第88回の記事にも書きましたが、千春役の林明日香さんは歌手なので、歌も吹き替えではありません。お詫びして訂正いたします<(_ _)>
posted by にこU・x・U at 08:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

『芋たこなんきん』第85回

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イシの意思は固い。~~~(((m-_-)m
奄美大島に帰るというイシ、実は喜八郎からも「お墓は正子の眠る島に」と頼まれていたのです。
家族はたった一人で島に戻るということを心配しますが、昭一が「俺がいっしょに帰る」というので、とりあえず安心しました。
別れの前の晩(なのか?)、健次郎が腕を振るい、男の料理を披露します。
「晴子も少しずつ覚えないといけないよ。それだけが心残りやわ」と言うイシの言葉に、台所に駆け込む晴子。
そっと涙をぬぐいます。

晩酌をする健次郎と町子。
「にぎやかな大家族のところに嫁いできたと思っていたけれど、だんだんに子供たちも独立して家を出て行く…」
しんみりする町子なのでした。
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来週の予告。
なんと! 由利子たちが大きくなっています!!!
なんかショックがく〜(落胆した顔)
『純情きらり』で、桜子が大きくなったときも少しショックだったけれど、子供時代が由利子たちほど長い期間ではなかったからすぐに慣れました。今度はどうかなぁ。
隆とか登とか、すごく可愛くて慣れ親しんでいるから、大きくなった子供たちなんて…想像できない〜。
たぶん、来週はしばらくブツブツ文句言っていると思います(笑)
posted by にこU・x・U at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

『芋たこなんきん』第84回

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喜八郎は脳溢血で倒れ、翌朝、息を引き取りました。
葬儀の日の夜、昭一は遺影を待合室に運び、「おやじはにぎやかなのが好きだったから、急にしんみりしても喜ばない」と芸者さんを呼んで歌を歌います。
「不謹慎や」と止めようとする健次郎。
が、町子はイシのようすを見て健次郎を止めます。
イシは、歌いながら喜八郎の遺影を感慨深く眺めるのでした。

翌朝、公園で寝泊りしていた労働者たちと、健次郎に叱られて仕事を始めた彼が、奥さんを連れて訪れます。
「うちにも風来坊が一人おるから、きっとどこぞで親切にされてるやろから、おあいこや」そう言って、お酒をおごってもらったり、食べ物を持ってきてもらったりした、などの思い出話を聞いて、しんみりする家族たち。
そこへ、住職さんが四十九日の法要や納骨のことについて話すために訪れます。
帰り際、「そういえば…」と話しだす住職さん。
金婚式の翌日、“角煮”をもらってくれないか、と喜八郎に頼まれたと言うのです。前に飼っていた犬が死んでから、もう犬は飼いたくないという気持ちがあったけれど、よかったら“角煮”をもらいたい、という住職の申し出に、町子も健次郎も異存はありません。

子供たちにそのことを話すと、近所だからいつでも会えるわーい(嬉しい顔)と大喜び。
「お祖父ちゃん、約束を守ってくれた」という話を聞いて、家族は喜八郎の面倒見のよさが犬にまで及んでいたことを知っておかしくなります。
町子が「お寺に角煮がいたら、お義父さんも寂しくないですね」と言うと、イシが意外なことを言い出しました。
「お墓のことなんだけど…。奄美大島に作りたいと思っているの」
そんなに遠くては、お墓参りも大変だ、と家族が言うと、
「私がします。私、奄美に帰ろうと思うの」
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喜八郎は、やっぱり亡くなってしまいました。
皆で歌を歌うところは泣いてしまいました。
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2007年01月11日

『芋たこなんきん』第83回

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町子が、イシの話を聞いて涙をぬぐっているところへ健次郎がやってきました。
「お父さんにこの話をしてあげて」と頼みますが、健次郎は「夫婦の問題に子供が口出しするものじゃない」
そして、やがて解決するようなことを言うのです。
町子は半信半疑でしたが、翌朝、健次郎が医者になった理由を知って納得。
喜八郎は、医者が村に一人しかいなかったことで亡くしてしまったマサコのことがあって、子供を医者にさせたのです。
イシもそのことを思い出して仲直り。
数日遅れの金婚式のお祝いが執り行われました。

町子の友人にもらわれていった角煮は、先住犬のクッキーとなじめずに一時的に戻ってくることになりました。
「新しいもらい手を、ちゃーんとお祖父ちゃんが探してやる。約束や」
登と隆に微笑む喜八郎。
ところが、「お祖父ちゃんがお風呂で…!!」と由利子が血相を変えて健次郎を呼びに来ました。
駆けつける健次郎。町子とイシも続きます。
何があったのでしょうか。
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もう角煮を見ることはないと思っていたら、戻ってきましたね。
いい飼い主さんが見つかるといいのですが。
それにしても、「犬が飼いたい」→「なんでお父ちゃんは医者なんかになったんや」→「喜八郎に言われたから」→→イシと仲直り。という筋書きには感心しました。
だから、犬の話が同時進行で出てきたんですね〜。

喜八郎は、仲直りしたあと健次郎に「おなごはアホや。そこがかいらしいんやけどな」と言ったり、町子に「健次郎をよろしく頼みます」と言ったり、いかにもドラマで人が死ぬ前みたいな台詞を言っているんですよね…。
風呂場で倒れているのを発見し、手当てをするけれど亡くなってしまう。
そんな悪い予感がします。
もし亡くなったとしても、イシと仲直りしたあとだからまだ救われるけれど。
やっぱり悲しいです。

関係ないけれど、晴子って『風の谷のナウシカ』に出てきたテトに似ている。なんとなく雰囲気が。
posted by にこU・x・U at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

『芋たこなんきん』第82回

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“角煮”は、町子の文学学校時代の友達にもらわれていきました。
登は泣き出しますが、清志は「しゃーないわ。そのうち、ボク二人連れて見に行ってくるわ」と落ち着いています。
お兄さんですね〜(^・^)

町子が、喜八郎に頼まれて行った講演会で酔っ払いにイチャモンをつけられ、ケンカになってしまいます。原因は、健次郎を侮辱されたことでした。
話を聞いた健次郎は「アホか」と町子を叱ります。
「自分たちの生活をさらしているんだから、他人にあれこれ言われるのは当たり前のこと。それくらい、腹くくり!」

しょんぼりと町子が一人でビールを飲んでいると、イシが現れました。
いっしょに飲みながら、町子が「あのとき、というのが気になるんです」
イシは、昭一と健次郎と晴子のほかに、もう一人娘がいたことを話します。
マサコという名前のその女の子は、生後3ヶ月経たないうちに病死してしまったのです。
村に一人しかいないお医者さんが往診に出かけていて、待合室で一人待つイシ。喜八郎は仕事で外出中の出来事でした。泣いているマサコを抱いていたイシは心細くて仕方ありません。やっとお医者さんが帰ってきたときには、マサコはもう泣き声をあげることができませんでした。
泣いている亜紀を抱いているうちに記憶が蘇り、帰ってこない喜八郎に腹が立って、ケンカになったのでした。

「おかしいわね。もう何十年も前のことなのに…」と、泣きながら話すイシ。
町子も涙が抑えられず、
「時間なんて関係ない。大事な人を亡くした痛みや悲しさ、つらさは、どれだけ経っても同じように思い出すことがあるんじゃないですか」
イシの背負う悲しい過去を知った、町子なのでした。
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『浅草ふくまる旅館』に続いて、今日も泣いてしまいました。
イシと喜八郎、早く仲直りできるといいですね。

そういえば、健次郎は“かもかのおっちゃん”目当てに診察を受けに来る女性の多さに呆れていましたね。
女性ってこういうところがすごいですよね。(自分も女だけどさ)
たとえば、ヨンさま目当てに空港に行って走ったりとか、夢中になると周りが見えなくなるところがありますよね。
困ったもんだ、と思いますが、たぶんそういう部分が赤ちゃんを妊娠・出産する強さとかにもつながるんだろうし(だって、出産なんてすごく大変なことですよね。冷静になってちゃできないと思うし)、きっと大事な性質なんです!!

“角煮”は無事にもらわれていきましたね。
もう登場することはないんだろうなぁ。
posted by にこU・x・U at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

『芋たこなんきん』第81回

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いなくなったイシは、すぐに帰ってきました。
喜八郎は、「謝れ。何か怒っているならこっち向いて話せ」と言いますが、イシは黙ったまま。
それを見て喜八郎は「それが主人に対する態度か!」と言って、出て行ってしまいます。
そんな事情も知らず、金婚式のためにお祝いに駆けつける近所の人や、兄の昭一が依頼した生演奏の楽団の人たち。
結局、喜八郎は帰らず、お祝いの席を設けることはできませんでした。

柴犬の子犬を拾ってきた登と隆。
隆が部屋を開けっ放しにしていたため、子犬は段ボールから抜け出してしまいました。
「誰かに見つからないうちに探さないと」と、こっそり捜索を始める二人ですが、子犬を見つけたのは町子でした。

健次郎には当然、叱られます。
「元の場所に返してきなさい」
それを聞いた町子は「そんなあ。この寒いのにかわいそうや。この寒空にこんな可愛い子を捨てるやなんて…」
登は「カクニをうちで飼いたい」と言います。
「茶色いから“角煮”」という説明に思わず噴き出す家族ですが、「アカンもんはアカン」
町子は、知り合いに電話して引き取り手を探しますが、なかなか見つかりません。

喜八郎が帰らぬまま、夜になります。
部屋にこもったままで夕飯を食べなかったイシ。
町子は、「たこ芳」に連れて行きます。
そこには活躍できなかった楽団(ていうか4人だからカルテットっていうのかな?)がいました。ウィーンの思い出話をしていたとのこと。
お祝いを改めてやり直すことができたら、この4人にまた来てもらうのかもしれません。

喜八郎とイシはどうやら亜紀の怪我のことでケンカしたらしいと察したものの、詳しい原因はわかりません。
町子は、おでんを食べながらそれとなく水を向けてみます。
「亜紀と二人っきりでいたら、不安になってしまって。あのときも…」
「あのとき?」
しかし、イシはそれ以上話そうとはしませんでした。
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イシは過去にマサコという娘のことで何かあったようですね。
「50年も連れ添ったのに、私の気持ちなんて全然わかってない」とイシが言っていましたね。いろんな思いがあるんでしょうね。

角煮(笑)のもらい手は、明日には見つかるみたい。
健次郎みたいに「元のところに返して来い」という親がいちばん始末に終えませんね。超無責任。
自分は手を汚さず、犬が死のうが生きようが関係ない、という態度。
そりゃ、いちばん初めに犬を捨てた人間が悪いけれど、物じゃないんだからさ(~_~;)
町子はポパイを飼っていただけあって、犬の命をきちんと考えた解決法を取りましたねハートたち(複数ハート)

ちなみに、生後何ヶ月の子犬かわからないけれど、あのくらいだと所構わずオシッコしてしまって、たった一晩でも段ボールにタオルを敷いただけじゃ済まないと思うなぁ(笑) 意外と大きい子なのかな。
でも、あの柴はおとなしい子だなー。あの年で、町子に抱かれてあんなにじっとしていられるなんて(^.^)
posted by にこU・x・U at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

『芋たこなんきん』第80回

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喜八郎とイシの金婚式の準備を整える町子。
前日の夜は、町子も健次郎も用事で家を留守にします。
子供たちと祖父母だけの夜。
末っ子の亜紀がひじに怪我をして、「痛い痛い」と泣き続けます。
イシは、「もう少しようすを見ましょう」とひじを冷やしますが、亜紀は泣き止みません。
そこへ、飲んで帰ってきた喜八郎。
「晴子に電話するなり、早くしないと大変なことになったらどうするんだ」と怒りますが、イシは「私一人で。痛い痛いって泣いているのに…マサコが泣いているのに…」とつぶやきます。
「え? マサコ?」と驚く喜八郎をよそに、イシは亜紀を抱いて外に飛び出します。
幸い、亜紀は大事には至りませんでした。
が、イシの姿が消えていました。
帰宅した健次郎と町子は喜八郎を問い詰めますが、「ケンカっていってもたいしたことやあらへん」とゴニョゴニョ。
事情が飲み込めません。

一方、登と隆が捨てられていた子犬を拾って部屋に隠していました。
清志は「いつまでも隠しておけない」「うちは病院だから動物を飼ってはいけないと言われているのに」と、長男らしい意見。
登は何かと部屋に引っ込んでは「宿題してくる」と言うので、“あの勉強嫌いの登が!?”と町子と健次郎は驚きますが、犬のことには気付きませんでした。
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イシの失踪に子犬問題。
どちらもハッピーエンドになるといいのだけど、イシはともかく犬はねぇ…。
でも、病院といっても、自宅の庭のところで飼うとかすればいいんじゃないかなぁ。
登、頑張れー(>_<)
posted by にこU・x・U at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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