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2006年07月07日

7/7(金)の『純情きらり』

民がぎっくり腰になってしまった、議員接待の当日。
かねは、「大事なときに…!」と怒り、仕出しを頼もうとします。
が、桜子は「民さんに習った料理の作り方を帳面に書いてあるから」と自分が料理することを申し出ます。
かねは最初は反対しましたが、結局は任せることに。

桜子は、ノートを見ながら女中たちに指示を出し、時間ぎりぎりになりながらも何とか料理を出すことができました。
布団に横になった民のもとへ「鹿の子寄せ」を持っていき、味見してもらいます。
が、今ひとつ何か足りない…ということで、出すのをやめようとする桜子。
すると、民は「肩を貸して」と言って起き上がりました。

議員の接待が無事に終わり、八丁味噌の価格は据え置きにしてもらえそうです。
桜子はかねに「見直した」と褒められます。
しかし、民は「大事なときに迷惑をかけて申し訳ない。体がよくなったらすぐに出て行きます」とかねに申し出ます。
桜子は、かねに「達彦さんに会わせてあげないんですか? 達彦さんの面会日はいつですか?」と詰め寄りますが、かねは「民は18年前に達彦をかどわかしたんだよ。店をクビになった腹いせに達彦を自分の家に連れて行ったんだから。達彦が行方知らずになってどんなに心配したか…」と、やはり民のことを許せないようでした。


ふむふむ。
どうやら民さんは達彦を産んだわけじゃないようですね。
旦那さんの浮気疑惑(私一人が疑ってただけだけどw)も晴れました晴れ
でも、今度は誘拐疑惑が持ち上がってきてしまいました。
まあ、接待が無事に終わってよかったわーい(嬉しい顔)
posted by にこU・x・U at 08:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

7/6(木)の『純情きらり』

「帳簿の間違いは、フミの書いたところだ」と指摘した桜子。
かねに「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。でも、上に立つ者は罪を被らなければならないときもある」と。
この事件で、店の者全員を敵に回した桜子、とうとう「店を出て行ってくれ」とかねに言い渡されます。

「店を出る前に何か一つでも手伝わせてくれ」とキヨシに頼み込み、味噌を出荷の手伝いをします。
それを見ていた民は、「接待の料理を桜子に手伝わせたい」とかねに頼んでくれます。
民は、かねに桜子を帰さないように頼むと共に、「接待に成功したら達彦の面会にいっしょに連れて行って欲しい」と頼みます。
かねは、承諾も拒否もしませんでした。

接待まであと一週間。
桜子は、レシピを帳面に書き込んで必死に料理修業します。
達彦の好物だった「鹿の子寄せ」づくりには、特に気合が入ります。
かねに料理の味見をしてもらって、合格点をもらった民と桜子。
顔を見合わせて、にっこり( ^^)人(^^ )
とうとう接待当日になりました。
一人で下ごしらえを始めていた民が、味噌がめを持ち上げようとしてぎっくり腰に。
どうなる、民? どうする、桜子?


というところで終わりました。
なるほどねー。
この続きを見てしまったわけね…。
必死で予告を見ないようにしているのに、こんな馬鹿なことで先を見てしまうとは(;O;)
BSは、放送時間がずれただけで昨日やっていたんですよね、この放送を。
まあ、見てしまったものはしょうがないですね。
続きのあらすじは明日、書きます。
posted by にこU・x・U at 13:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

7/5(水)の『純情きらり』はお休み

北朝鮮がミサイルを発射した事件のニュースにより、番組は休止でした。

※追記※
明日以降、一日ずつずらして放送して、土曜日は2回分まとめて放送するそうです。
ビデオやDVDで録画予約をしている皆さんは、ご注意くださいひらめき
私も気をつけなきゃ!
posted by にこU・x・U at 08:55| Comment(3) | TrackBack(1) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

7/4(火)の『純情きらり』

今日も桜子の修業は続きます。
昨日の薪割りは、キヨシに手伝ってもらったことがバレてしまい、もう一度やり直し。
昨日よりは、少し手際がよくなったみたい。
そこへ、笛子と杏子にようすを見て来て欲しいと頼まれた徳治郎が、達彦からのハガキを持ってやってきます。

ハガキには、「音楽の勉強を続けていますか。母には手紙で釘を刺しておきましたが、理由を付けて店の手伝いをさせていないか心配です。でも、自分を生んで育ててくれた母なので、許してやってください」などと書かれていました。
達彦から手紙が来た、と聞いてハッとする民。
やはり18年前のことが関係あるのでしょうか。

今日は帳簿の付け方を習った桜子。
仕事の途中で、昼ご飯の支度を始めると言われ、焦ります。
そこへ、キヨシに気があるフミが「残りはやっておきましょうか?」と申し出ます。
「怪しい…(;一_一)」と思ったら、やはり!!
桜子が書き込んだ「1」という数字を「10」に書き換えていましたがく〜(落胆した顔)

かねに叱られた桜子、はっと気付いて、「ここはフミさんが書いたところです」と言いますが、フミは「親切でやったのにひどいもうやだ〜(悲しい顔)」と泣き出します。
桜子、ピンチどんっ(衝撃)


桜子は、達彦に「音楽の勉強を続けるように言われた」と言い、「時々はピアノを弾かせて欲しい。手紙にも書いてありませんでしたか」とかねに頼みますが、「私宛の手紙にまで口を出さないで」と言われてしまいます。
その上、フミのせいで濡れ衣を着せられてしまうし…。
早く誤解が解けて、ピアノも弾けるようになるといいですね。
しかし、修業に来てまだ二日ですよね。
それで「ピアノを弾かせてくれ」は少し図々しいような気もします。
それに早起きで体力的にも疲れてしまっているだろうし、昼食の支度でもあたふたしているのに、ピアノを弾く時間なんてあるのかな?

民さんとかねの因縁。
達彦のハガキに書かれていた文章が怪しいですね。
「僕を生んで育ててくれた母親」と、わざわざこんなことを書くでしょうか?
「生んで」か「育てて」か、どちらかが民さんなのではないのかな。
今までのドラマでよくあるパターンだと、「産みの母親が民さん」ということになりそうだけど、たとえば「養子にもらった」として、かねが民に強気になって「忘れてないからねちっ(怒った顔)」と言うのは少しおかしい気もします。
どんな事情があるにせよ、養子をもらった母親に対してそんな態度に出られるものでしょうか。

そこで私の予想ですが。

達彦を産んだのは、かね。
でも、「伏せっていた」とか「店が忙しいから」とかで、育てる余裕はなくて、実質は民が乳母のようになって達彦を育てた。
そのうちに情が移り、達彦を自分の子供にしたくなった民は、こっそり達彦を連れて店を出てしまう。
店の者が気付いて、民を連れ戻し、かねは民をクビにした。
赤ちゃんの頃の話なので、達彦にはその記憶はまったくない。

それとも、やっぱり民が産んだのかな〜。
まあ、今週中には真実がわかると思いますが。

またまた考えてみたのですが。
民が産みの親なのに、かねが強気に出るとしたら…。
旦那さんの浮気!
これなら養子ではないですから、かねが強気に出る理由もわかりますよね。
ただね…。
あの弱そう〜な旦那さんが浮気…。
するかなー?

あ、もしかしたら旦那さんが弱気になったのは、この事件がきっかけで、浮気して民との間に達彦ができる前は強かったとか!?

うーん…( ̄ヘ ̄;)
あーでもない、こーでもない、と考え始めるときりがありません。
posted by にこU・x・U at 09:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

7/3(月)の『純情きらり』

桜子の山長での若女将修行が始まりました。
漬け物を切るのが遅かったり、味噌汁の大鍋を引っくり返してしまったり、初日と同様、失敗ばかり。
また、客間の掛け軸を“なんか地味だなぁ〜”と季節外れのものに勝手に替えてしまって大目玉を食らいます。
罰として、薪割りを言いつけられますが、下手くそだし、とても一人では終わりそうにない量。
そこへキヨシが通りかかり、手伝ってくれます。
「これからも何かあったら俺に言ってください。俺は桜ちゃんの…若女将の味方だで」と優しい言葉。

キヨシは、女中たちが若女将について「何もできないから足手まといだわ〜」と噂話をしているところへ通りかかり、「髪型変えたのうふ黒ハート」女に「俺は陰口を言う女は嫌いだちっ(怒った顔)」とぴしゃり。
どこまでも桜子のナイト役に徹しています。
本当はライバルのはずだけど…達彦もこれなら安心だね〜。

達彦からかね宛にハガキが届きます。
かねは“親孝行だね〜わーい(嬉しい顔)”と喜びますが、
「元気に訓練しています。ところで、有森に若女将修業とかやってないでしょうね? 入営前の約束をお忘れなきよう」
とあって、“それが言いたいだけかいちっ(怒った顔)”と不機嫌になってしまいます。

たみさんとかねの間には何か因縁があるようです。
「あんたに達彦のもの触る資格ないよ。出て行き! 18年前にあったこと、私は忘れたわけじゃあないからね」
と、かねがたみに怒鳴っているのを、桜子は聞いてしまいます。
たみに「達彦さんのこと、よく知っているの?」と尋ねますが、はぐらかされてしまいます。


キヨシは本当に桜子のことが好きなんだねー。
鍋を引っくり返したせいで味が薄くなってしまった味噌汁も「おいしいぴかぴか(新しい)」と、ブーイングの嵐の中で一人だけ褒めまくったりしています。
薪割りを手伝ったり、桜子の為に奔走しているけれど、キヨシってば仕事はちゃんとやっているのでしょうか(^-^;
でも、こんなに尽くしても桜子は達彦のことしか考えていないし。
可哀想失恋

たみとかねの因縁は何なんでしょうね。
達彦の部屋に入って、本に挟まれていた写真(かねと達彦が写っているもの)をじーっと愛しそうに見入っていたけれど。
かねが愛しいわけないだろうから(笑)、達彦のことを見ていたんだよね。
18年前ってことは達彦がちょうど生まれたころ?
何があったのかなぁ。
posted by にこU・x・U at 08:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

7/1(土)の『純情きらり』

桜子がかねに拉致されました(笑)
「達彦と婚約したからには嫁も同然」と、店の者を集めて若女将として紹介し、行儀作法や家事を教え込もうというのです。
政府の接待のために田舎から呼び戻されたという、古株の女中頭みたいな人に叱られながら、家事をこなす桜子。
急に連れてこられて、へとへとにふらふら

有森家には、今夜は「山長に泊まる」という連絡。
「怪しい…」とにらんだ磯おばさんが山長に乗り込み、桜子を連れ戻そうとします。
かねは、「帰りたければ帰れば?」と言いつつ、
「達彦が惚れこんだ娘がどれほどの娘か。達彦にふさわしい、立派な根性と器量のある人かどうかをちょこっと見極めたかっただけ。この程度のことで逃げ出すなんて、案外、意気地がないわねぇ?」
と、桜子をあおります。
磯は「この人の手に乗っちゃダメ!」と言いますが、桜子はきりっとした顔になって「わかりました。受けて立ちます」と宣言。
「やってやろうじゃん。味噌屋の修行」とつぶやきます。
本性が出た〜(笑)


かねの嫁いびり開始?
でも、桜子は「黙って耐える」っていうタイプじゃないってことが、改めてわかったので一安心。
女中頭(っていうのか、わからんけど)のたみさんは、一筋縄ではいかなそうだけど、負けずに頑張って欲しいです。
一応、東京でアルバイトしていたのも食堂だし、マロニエ荘では掃除もしていたし、家事の素養はまったくないわけではないのだし。
しかし、いつの間にか洋服から和服に着替えさせられていたけれど、掃除や何やらするのは、洋服のほうがやりやすいと思うのですけどねー。
洋服にエプロンじゃダメなの、味噌屋は?

ところで。
桜子が突然、若女将としてやってきて戸惑っているキヨシに、何やら言い寄る女性が現れました。
仕事しているところにおにぎりを差し入れしたり、「髪型、変えたのよ、うふ黒ハート」って言ってみたり。
でも、キヨシは上の空で「似合う、似合う」と言うばかりで、視線の先には桜子が…。
この女中さん、嫉妬から桜子に意地悪したりするんじゃないかなぁキスマーク

今日も次回予告は見ずにテレビを消しました〜グッド(上向き矢印)
見た人も、にこにはナイショでお願いしますネわーい(嬉しい顔)
posted by にこU・x・U at 15:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

6/30(金)の『純情きらり』

「俺が帰るまで待っとってくれないか。帰ってきたら、いっしょになってくれ」
「はい」

「達彦の入営をお祝いする会」でピアノを弾く桜子。
途中から達彦が隣に座り、連弾。
(私は名前がわからないけれど、有名な曲を弾いていました)
そこへかねがやってきて「どこで油を売っているかと思ったら、何をやっているの? どう見ても結婚式じゃないの」といつもの口調。
やっぱり弱気のかねは一時の気の迷いだったのかしら…(^^ゞ
笛子が慌てて「真似事です。お知らせしようとは思ったのですが…」と言いますが、「へえ〜そぉおおお」という例の陰険な雰囲気。

すると、達彦が「待ってくれ。今、ここで皆に囲まれて、すごく幸せな気分だ。家族になりたいと思った」と言って、桜子に冒頭の台詞。
かねも目を細めて、そんな達彦を見つめています。
陰険なんだか優しい母親なんだか…(^-^;

その夜、河原で線香花火をする二人。
桜子は「私の全部をあげたいの。私をもらってください」とブラウスのボタンを外し始めます。
(は、恥ずかしいなり〜(/。\)一人で見ててよかった…)
が、達彦はボタンを止めて「俺は。生きて帰って来る。約束する」と言い、二人は強く抱き合うのでした。

達彦が入営する日。
神社の境内で皆に挨拶する達彦。
桜子は、駅までの見送りには参加しませんでした。
家に帰り、冬吾に「立派な挨拶してた。どんどん手の届かない人になるみたい。これが戦争に行くってことなんだね」と話し、ピアノに向かいます。
それでも、思い出とともに涙があふれてきて、弾くことはできませんでした。


角刈りで挨拶する達彦を見ると、戦争をひしひしと感じました。
冬吾は、挨拶に行かなかったみたいだけど、そういうのって「非国民」とか言われそう。
そういえば、我が家はサッカーW杯に興味がなくて、試合結果も新聞やテレビでちらっと見るくらいだったのですが、旦那は会社で「非国民」と言われたりもしたらしい(笑)
冗談でも、そういう言葉って聞きたくないですね〜。

と、話がそれました。
今日の話は超恥ずかしくて、テレビの前で一人ドキドキしていました(*・・*)ポッ
犬しかそばにいなくてよかったです(笑)
そりゃー「達彦の出征中に双子が生まれればいいナ黒ハート」なんて言ってましたけど、もっとこう婉曲的なものを想像していたので…。

ちなみに、このあと再放送している『君の名は』では“真知子が結婚(したのか?途中から見たのでわかんない)”みたいな話がやっていて、たぶん両親らしき二人が話し合っていたのですが。
 お父さん「真知子にちゃんと教えたのか?ほら…アレだ。夫婦のことだ」
 お母さん「そんなの教えませんよ。恥ずかしい。」
 お父さん「真知子はおぼこだろう?」
 お母さん「私もおぼこでしたよ。大丈夫ですよ。あんなもん、目つぶってりゃチョチョイですぐに終わっちゃうんですから」
 お父さん「…チョチョイで悪かったなっちっ(怒った顔)
こんなやりとりをしていました。

『君の名は』は見たことないのですが、すれ違いで有名なドラマですよね。
で、これって終戦後の話でしょ、確か?
なんで、真知子よりも桜子のほうがそういうことに詳しいんだexclamation&question
時代的には桜子はもっと遅れていてもいいと思うのですが〜。

それはさておき、昭和15年夏。
終戦まであと5年…。
posted by にこU・x・U at 08:34| Comment(10) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

6/29(木)の『純情きらり』

達彦の入営まで日がありません。
夢中でピアノを弾く達彦に、「あんたは、本当にピアノが好きなんだね。こんなことになるだったら、あんたの好きなこと、もっとやらせてやりゃあよかった」と涙ぐむかね。
達彦は、「やらせてくれたよ。東京に行かせてくれたじゃないか。楽しかったよ。夢のようだったよ」とほほえみます。

かねは、有森家を訪問。
笛子や徳治郎に「勝手なことを言わないでくれ」と責められても、頭を下げて、
「もう、あの子は帰ってこられんかもしれん」「好きな娘を女房にしたら、死ぬのが惜しいなって、何が何でも生きて帰ってくるかもしれん。私はそれに賭けたいんですもうやだ〜(悲しい顔)
と言います。
すると、磯が「あんた、いいお母さんなんだわね。子供のことで頭がいっぱいで何も考えられん。それが母親だもんねえ」と優しい言葉を掛けます。
「ただ、本人の気持ちがいちばん大事だから」と言う言葉に、桜子はもちろん「達彦さんといっしょになりたいです」と答えます。

桜子は、千人針の最後の仕上げ。
5銭玉(4銭<死線>を越える)と10銭玉(9銭<苦戦>を耐える)を縫い付けて、完成ぴかぴか(新しい)
山長に駆け込んで、おかみさんに手渡します。
が、達彦に逢うことはできません。
「あの子も頑固でね。こっちから言い出したのに、ごめんなさい」
桜子は「ご武運をお祈りしていると、お伝えください」と言って帰ります。

達彦に逢えないまま数日が過ぎたころ(w(゜o゜)w珍しく、日数経過がはっきりわかるexclamation)有森家にピアノが運び込まれます。
勇太郎の学費のために売った、あのピアノです。
「音楽に懸ける夢だけは捨てないでください。たとえ遠い戦地にいても、君がどこかでピアノを弾いている、そう思えることが僕の支えです」と達彦からの手紙が添えられていました。
桜子は、涙があふれるのを抑えることができませんでした。
笛子と杏子は、何も言わずに桜子の肩を抱きます。

笛子は、ピアノを買い戻してもらったお礼を言いに達彦の元へ。
「ご入営の前に、達彦さんにピアノをお聞かせしたいというのがあの子の望みなんです」と家へ招きます。
入営を二日後に控えた日、達彦は一人で有森家へ。
ピアノの部屋に通された達彦は、驚きます。
そこには、勇太郎も含めた家族全員が正装して待っていました。
桜子は純白のドレスを身にまとい、真っ白な髪飾りを冠のように頭に載せてほほえんでいます。


戻ってきたピアノを前に、達彦の手紙を読んで泣き出した桜子を見たときには、私σ(^_^)も涙を抑えることができませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
でも、最後は幸せを予感させるシーンで終わりましたね。
こんなにも家族に愛されている桜子、幸せだなー揺れるハート
白いドレスでピアノを弾く、というと、小さな桜子の初めての発表会のシーンが思い出されます。
あのときは頭に大きなリボンをつけていましたっけ。
あの小さかった桜子が、今、大好きな人と結婚しようとしているんですね…ぴかぴか(新しい)
なんかもう、感慨深いです。
甥っ子や姪っ子が結婚する、ってこういう気持ちなのかなあもうやだ〜(悲しい顔)
posted by にこU・x・U at 09:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

6/28(水)の『純情きらり』

達彦に赤紙が来たことを知り、居ても立ってもいられない桜子。
山長に行き、「私にとっていちばん大事なのは達彦さんだってわかったの。私をお嫁さんにしてください」とプロポーズハートたち(複数ハート)
が、達彦は「事情が変わった。また従姉妹と結婚することにした。入営前の準備で忙しいから」と桜子を追い返してしまいます。

キヨシは、またもや達彦に「桜ちゃんの気持ちを考えろ」と食って掛かり、殴り合いパンチの喧嘩をします。
達彦は「俺は結婚なんてしないよ。そう言わなきゃ有森が納得しないだろうから、言っただけだ」「出征したら、有森を店にしばりつけることになる。好きな娘が未亡人になるかもしれないのに、お前が俺の立場だったら結婚できるのか?」と言い返し、キヨシも黙り込んでしまいます。
そんな達彦をそっと物陰から見ているかね。

桜子は、“自分にできるのはこれくらいしかない”と、千人針の布を手に持って、街頭に立ちます。
そんな桜子をそっと物陰から見ているかね。

かねは、達彦が自室で帽子を手に取り、「これは、西園寺先生にドイツの演奏旅行に誘われたときに有森にもらったんだ」としみじみと語ったときも感じ入ったようでした。

かねが、桜子のことを見直して、結婚のことを認めてくれるかもexclamation&question

それにしても、音楽学校のことやダンスホールのことでもめごとが起きていたころは、戦争のことを感じさせず、平和だったなぁ。
懐かしいです。
posted by にこU・x・U at 13:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

6/27(火)の『純情きらり』

喫茶マロニエで桜子へのプロポーズがなかなか切り出せない達彦。
「音楽でも掛けようか」と、レコードを選びます。
るんるんイッヒ リーベ ディッヒ
「あ、ドイツ語だ。どういう意味?」と聞く桜子。
そこへ「コーヒーいただける?」と入ってきた女性客、「イッヒ リーベ ディッヒ…我、君を愛す…素敵よね黒ハート
結局、邪魔が入り、達彦はプロポーズできませんでした。

喫茶店から呼び出されて家に帰ってきた桜子、キヨシとの縁談の話を聞いて「好きな人がいるから…ごめんなさい」と答えます。
キヨシは「わかった」と言って帰ろうとしますが、かねは、「まだ達彦のことを諦めてないのか。金輪際、達彦には近づくな」と言います。
そこへ、磯が乗り込んできます。
「なんでキヨシさんとはちょうどよくて、達彦さんとはダメなんだ」とかねに詰め寄ると、「家の格が違う。そんなこともわからないのか」と呆れ果てた口調で言います。
その上、
「無職のフーテンとくっついた姉さん、前科者の姉さん、カフェーで女給をやってる娘なんか…」
と、笛子や杏子の悪口まで言い始めます。

すると、今まで黙って聞いていた徳次郎が
「あんまりだ、おかみさん。お言葉が過ぎやせんか」と口を挟みます。
「職人は、奉公先の主人には逆らえん。ほいだが、おかみさんの今の言葉はひどすぎる!! 桜子はそんなふしだらな子じゃない。杏子も笛子も、ちゃんとした娘だ。こっちのほうから桜子をやるのはお断りだっちっ(怒った顔)
(^-^)//""ぱちぱち
徳次郎、よくぞ言ってくれましたグッド(上向き矢印)
しかし、かねも負けていません。
「それはこっちの台詞です! 達彦の結婚相手はもう決まっています。親同士の話し合いはついてますから」
捨て台詞を残して、出て行きました。

さて、家に帰ったキヨシ。
達彦に経緯を話し、「いいじゃんか。お互いに好きなら、おかみさんがなんち言ったって」「俺は協力するで」とにっこりわーい(嬉しい顔)
いい奴だなーキヨシ。
キヨシの応援もあって、桜子を神社に呼び出し、今度こそプロポーズ。
前に渡そうとして、桜子に断られた作曲法の本も渡します。
桜子も今度は本を受け取りました。
「有森。俺、お前のことが好きなんだ。だから、いっしょになって欲しい」
うーむ。これは、岡崎弁で言って欲しかったなー。
冬吾の「嫁っ子になれ」みたいなほうが、味があっていいのに。

冬吾といえば、笛子が妊娠しました。
「触っていいか?」とお腹を触り、「まだ動かねーな」と言いながらも嬉しそうぴかぴか(新しい)
久々に幸せなニュースです。
しかも自宅出産で、お産は妹に任せればいいし、羨ましいなぁexclamation×2

と、悪いニュースも入ってきました。
なんと、達彦に赤紙(召集令状)が来てしまったのですがく〜(落胆した顔)
達彦が意を決して、かねに結婚についての話をしようとした矢先でした。


達彦は戦争に行ってしまうのでしょうか?
せっかく桜子と結婚する方向になってきたというのに…。
でも、かねが結婚に猛反対しているし、このままだと話が進まない感じだから、行ってしまうような気がします。
posted by にこU・x・U at 09:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

6/26(月)の『純情きらり』

\(>o<)/ぎゃ-!ドキドキするーっっexclamation×2
さて、落ち着いてあらすじを追いましょう。

ピアノを売ったあの日から、一年の月日が経ちました。
桜子は、杏子といっしょに縫い物の内職をしたり、喫茶マルセイユで働いたりしながら、勇太郎に仕送りをしています。
笛子と冬吾も仲がいいようで何よりわーい(嬉しい顔)

達彦は、母かねの目を盗みながら、マルセイユで働く桜子と逢引しています。
今日もマスターは気を遣って「さぁ〜て。水遣りでもしてこようかな〜」とバケツを持って外へ出ます。
が、すぐに中に戻ってきました。
「おかみさんが来た!!まずいでしょ、これはがく〜(落胆した顔)」と慌てて二人を隠します。
かねは、「達彦と見合いの話を詰めようと思いまして…」とキョロキョロ。
マスターが何とか追い返しましたが、桜子は複雑な気持ちに。
達彦も「俺は…」「いや、何でもない」と言って、行ってしまいました。

杏子に、達彦の見合いの話をする桜子。
「桜ちゃんはそれでいいの?」と言われますが、「元々、いつかいっしょになるつもりで逢っているわけではないから…」と暗い表情。

山長では、達彦がかねに見合いの件で責められています。
「俺は当分、結婚はしない!」と言い張る達彦、ふいに桜子の姿が頭に浮かび、ぼーっと物思いにふけります。
「達彦exclamation&question」とかねに何度も呼びかけられ、
「そうだ。俺、結婚するよ。有森桜子と」
「東京の音楽学校に行くから遠慮していたけれど、今は岡崎にいるんだし、俺と結婚したほうがピアノを弾く時間も取れるだろうし…」
と夢うつつにぺらぺら話し出します。
かねは、「冗談じゃない!!」と怒りますが、達彦は聞く耳を持ちません。

騒ぎを聞いたキヨシ、“大好きな桜子が達彦と結婚してしまう…”と頭が朦朧となって、桜子が子供のときに落ちたように味噌樽に落ちてしまいます。
「諦めなよ〜」と子分二人に言われているところを、かねに見つかります。
「あの娘が好きなのかひらめき
悪巧みの顔〜がく〜(落胆した顔)

で、達彦はマルセイユに行き、桜子に「そこに座ってくれ」と難しい顔。
プロポーズするのに難しい顔しなくても…と思うけれど、音楽学校に行くためとはいえ、一度、断られているもんね。
かねはキヨシを伴って有森家を訪問。
「徳次郎さんも呼んで下さい」と偉そうに指示(゜O゜;
「うちのキヨシとの縁談を持ってきましたキスマーク」だって。


なんだか前みたいな明るい騒動になってきましたね。
達彦vs.かね!!
有森家には本人がいないわけだから、ポイントはマルセイユの桜子が達彦にどう返事をするか、ですね。
結婚するのかな〜。
ネタバレしてそうだから、今週のタイトルは絶対に見ないようにしなきゃ(>_<)
posted by にこU・x・U at 09:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/24(土)の『純情きらり』

桜子の後押しを頼みにして、笛子が学校を辞めました。
「冬吾さんに会いに東京に行ってくる」という笛子に、桜子は「もう近くに来てるよ」と。
桜子が呼び寄せておいたのです。
今回のお節介は、いいお節介かな(笑)

例の神社で冬吾と話す笛子。
冬吾に「教師を辞めて、どんな気分だ?」と聞かれ、「しぼんだ風船みたい」と答えます。
すると、「へば、俺の嫁っ子になれ」とプロポーズひらめき
「風船がふくらんだ」と冬吾の肩にもたれる笛子ハートたち(複数ハート)

二人の結婚式は、身内だけでささやかに執り行われました。
徳次郎は、「笛子を泣かせたら承知しないぞっ(>_<) 乾杯っビール
って、どんな挨拶だよ…(^。^;)

桜子は、「埴生の宿」(をアレンジした曲)を弾き、ピアノとの最後の別れをします。
勇太郎の学費の足しにしよう、と決めたのです。
喫茶マルセイユのマスターから、そのことを聞いた達彦は桜子の家へ。
「マルセイユにもピアノがある。東京へ行かなくてもいい。でも、音楽を諦めるな。ピアノが好きなんだろ?」と桜子を励まします。
桜子は、「好きだよ?」と言いながら、達彦の胸で泣いてしまいます。
そんな桜子の背中を優しくなでる達彦なのでしたハートたち(複数ハート)


笛子と冬吾、桜子と達彦。
二組ともいい感じになったところで、終わりました。
来週は、どうなるのかな?
posted by にこU・x・U at 08:06| Comment(2) | TrackBack(1) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

6/23(金)の『純情きらり』

杉たかし代議士(冬吾の兄)の鶴の一声で、杏子が釈放されました。
桜子が「お祝いしまいるんるん」と言いますが、冬吾は「笛子の学校のことは、兄の力でもどうにもならなかった。今の世の中、前科者と結婚して教師は続けられないだろう。俺はいなくなる。達者でな」と家を出て行ってしまいました。
笛子は、冬吾を追いかけようとはせず、桜子に音楽学校の入学金を渡します。

桜子は東京に行き、西園寺先生に入学を辞退する旨を告げます。
岡崎に戻り、笛子の学校へ。
「いちばん大事な人は誰?」
「岡崎で働いて、杏姉ちゃんと協力して勇ちゃんの学費を出すから、笛姉ちゃんは教師を辞めて冬吾さんといっしょになって」
と話します。

笛子は「何を馬鹿なことを言ってるの。授業があるから」と教室に行き、校長の指示通り『万葉集』の「防人の歌」を読み上げます。
すると、生徒の一人が泣き出しました。
「兄の出征を思い出してしまって…」という生徒を見て、監視の人(○○官の○○がよく聞き取れない^^;)が「早く泣き止ませろ」と険しい顔で笛子に詰め寄ります。
笛子は、「当然の感情です」と言い返し、授業を切り替えます。
例の『方丈記』の一節を読んで、
「人間の自然な感情が抑圧される世の中で、人を思いやること、人を愛すること、人との別れを悲しむこと、そんな当たり前のことが許されないとしたら、どうしますか」
「皆さんはできるだけ自分を偽らずに生きていってください。どんな世の中になっても、どうか自分の心だけは裏切らないでください」

「これが私の最後の授業です」と生徒に話す笛子を、桜子は教室の外から感慨深げに見つめるのでした。


笛子が、冬吾といっしょになれそうでよかったです黒ハート
桜子は、岡崎で働くことにしたようだけど、東京ならともかく、岡崎でそんな簡単に女性が仕事に就けるのかな〜?
でも、暗い一方だったドラマに光明が見えてくる展開で、少しほっとしました。

※昨日の記事の日付が間違っていたので訂正しておきました。
未来のこと書いてどーするあせあせ(飛び散る汗)
posted by にこU・x・U at 10:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

6/22(木)の『純情きらり』

杏子が逮捕されてしまいました。
おばあちゃんたちと「嫌な世の中になったね」と話していたことが、
1.許可を得ずに集会を開いた
2.政府の悪口を言った

ということが逮捕の理由だそうです。
桜子を訪ねていたキヨシも「それくらい誰でも話すだろう」と食って掛かり、とばっちりを受けて逮捕されてしまいます。

達彦が身柄を引き取りに行ったので、キヨシはすぐに釈放されましたが、杏子は返してもらえませんでした。
小鈴が「うちの亭主が“離婚することになったのは杏子先生のせいだ”と決め付けてやったことなんです。申し訳ありません」と頭を下げに来ました。

桜子は、徳次郎といっしょに松井かねに杏子の釈放に力を貸して欲しい、と頼みに行きますが、「政府と仕事をしている山長が、店をつぶすようなことはできない」と突っぱねられてしまいます。
杏子のことを「半年もしないうちに出戻ってきた方でしょ? 噂を立てられても仕方ないんじゃないの」と言われ、桜子はカンカンちっ(怒った顔)
すると、達彦が慌てて追いかけてきて「俺が何とかするよ」といっしょに警察に行くことに。
釈放は無理みたいでしたが、面会だけは許されました。

杏子は、憔悴しきった様子で面会室に現れます。
金網越しに手を合わせる二人。
頬に傷があるのを見て、言葉を失う桜子に、
「皆は元気?」「私は大丈夫だから。桜ちゃんは早く東京に行き」
と他人を気遣うことしか言わない杏子。
桜子はただただ涙を流すばかりでした。

帰ってきて家族に面接のようすを話した桜子。
「音楽学校になんか行ってる場合じゃない。私が働いて皆を助けるexclamation×2」と言いますが、笛子に「あんなに頑張って、せっかく受かったんだから」と止められます。
その夜、冬吾が置手紙をして家を出て行きました。
窓から覗いたとき、笛子が授業でやっていた『方丈記』の一節がしたためられていました。
…意味がわからんたらーっ(汗)
誰か訳してくださいふらふら


うーとにかく暗くなってきましたね。
「どうなるんだろう?」というドキドキわくわく感はまったくなくて、暗くどんよりした絶望感で心臓が押しつぶされそうな感じです。
早く明るい展開になって欲しいけれど、戦争という事実をドラマだからって書き換えるわけにもいかないし…。
posted by にこU・x・U at 08:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

6/21(水)の『純情きらり』

仕事を取るか、女の幸せを取るか、究極の選択を迫られた笛子。
いちばんの問題である、勇太郎と桜子の学費問題を喫茶マルセイユで話し合う、桜子、杏子、磯おばさん。
杏子は、野菜はもらうものの、ほとんど無料奉仕のマッサージを「現金で支払ってもらうようにする」と言ったものの、苦労しているおばあちゃんたちに事情を言い出すことができません。
磯おばさんも「大船に乗ったつもりでねグッド(上向き矢印)」と言いながら、顔が引きつっています。
お店のほうも、援助できるほどには儲かっていないのでしょう。

笛子が悩みぬく姿を見て、冬吾はまたこっそりと家を逃げ出そうとします。
そこを桜子に見つかり、連れ戻されます。
「冬吾さんは、お姉ちゃんの心のつっかえ棒なんだから。いなくなったらお姉ちゃんが倒れてしまうよ」と説得します。

ある日、キヨシが小さな味噌樽を持って外出しようとしているのを見て、達彦が「どこへ行くんだ?」と呼び止めます。
桜子に合格祝いを持っていこうというのです。
「坊ちゃんからも何かありますか?」と言うので、達彦は「おめでとう、と伝えてくれ」と。

キヨシが桜子の家に着くと、指圧マッサージをしてもらっているおばあちゃんたちが噂話。
「男前だねー」「でも、頭は悪そうだね」などと、本人がすぐそばにいるので大声でふらふら
桜子はふすまを閉めて、おばあちゃんたちをシャットアウト。
「キヨシくんのお守りのおかげで合格したのかも」などと調子のいいことを言っています。
達彦のお守りしか持って行かなかったくせに…。

そこへドカドカと数人の男たちが踏み込んできました。
「杏子はどこだ!治安維持法で逮捕する!!」
突然のことに、家族は呆然とするばかりなのでした。


笛子は、家計の問題もあるし、今まで生きがいとしてやってきた教師の仕事でもあるし、冬吾との結婚も諦めたくはないし、本当ににっちもさっちも行かない状態ですよね。
「3日以内に返事をしろ」と校長は言っているらしいけれど、冬吾との面接の結果、そう判断したんですよね。
冬吾は、教育委員(だっけ?なんか名前忘れた)が源氏物語の本を破ったことを「誰も止めなかったのか」とつぶやいただけで、別にマズイことは言ってなかったと思うのだけど。

治安維持法違反っていうのは、小鈴の夫の逆恨みから来ているとはいえ、いったい何を根拠に逮捕しようって言うんでしょうね。
治安維持法、歴史の教科書でも見直したいところですが、実家にあるので読めませんたらーっ(汗)
posted by にこU・x・U at 14:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

6/20(火)の『純情きらり』

冬吾が左翼運動をしていたことで、笛子に教師を辞めるようにという声がある、と告げて、西野先生は帰っていきました。
冬吾に真偽の程を問いただす桜子と笛子。
笛子が問いただすのはわかるけれど、桜子、何を偉そうに?
という気がしないでもありませんが、主人公なので引っ込んでいるわけにもいかないのでしょう。

結局、冬吾は左翼思想があるというほどでもなく、そういう思想の友達と飲み明かし、酔った勢いで駐在所に石を投げ込んだことがあったのでした。
大地主の息子ということで、すぐに釈放されたとのことで、冬吾は「若気の至りだ」と話します。

笛子は、「事情を説明すれば大丈夫よ」と明るく学校へ行きますが、「教師を辞めるか、冬吾との結婚を止めるか」二つに一つの選択を迫られてしまいました。
杏子のところにマッサージを頼みに来たおばあさんも「孫が戦争に取られるのを悲しんで泣いてはいけないのか…」と悩みを打ち明けます。
「嫌な世の中になったね」という杏子の台詞が胸に響きます。
今の世の中もそういう方向に進んでいるような気がして、「昔の話」で済まなくなってきているような…。

小鈴は、暴力を振るう夫とは離婚することができました。
が、この夫、杏子に逆恨みして何かを企んでいるようなのですがく〜(落胆した顔)

笛子は教師を辞めるしかないのかな?
でも、冬吾は絵描きとしての収入はないようだし、笛子の給料がなくなるとつらいよね…。
桜子も勇太郎も、それぞれ希望の学校に合格できたとはいえ、まだまだ生活費は笛子に頼る面もあるのだし。
これからの有森家は、どうなってしまうのでしょう。
posted by にこU・x・U at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

6/19(月)の『純情きらり』

とうとう、やってきました!
桜子の音楽学校の試験日です。
今回は、最終試験にも遅刻しなかったようで(笑)落ち着いてピアノに向かうことができました。
お守りと「頑張れ」の紙をピアノの上に置いて。

喫茶マルセイユでは、桜子の家族が今か今かと電話を待っています。
ジリリリ…。
電話に出た笛子、桜子の泣き声を聞いて「残念だったね。でも、頑張ったんだからいいじゃないexclamation」と励まします。
が、桜子の泣き声は嬉し泣きでした。
「受かったよ」
家族は大喜びで、電話口で口々に桜子に「おめでとう」と言います。
桜子合格の知らせは、マルセイユのマスターから達彦にも伝えられます。
キヨシも合格を知って、大喜び。
(でも、たぶん君のお守りは置いてかれてるよ…もうやだ〜(悲しい顔)

桜子が喜びの帰郷。
そこへ、女学校の音楽教師、あの怖い西野先生が有森家にやってきました。
桜子に祝福の言葉を告げると、「笛子を呼んで欲しい」と。
「あなたの許婚の杉冬吾さんが、6年前に左翼運動で逮捕されたのはご存知?」


w(゜o゜)w
衝撃の事実が発覚してしまいました。
しかし、冬吾は叩けばどんどんホコリが出る人ですねふらふら
心中騒動が発覚したときから、何があってもそんなに驚かなくなってるかも(笑)
何はともあれ、桜子、合格おめでとうぴかぴか(新しい)
posted by にこU・x・U at 09:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

6/17(土)の『純情きらり』

笛子と冬吾の報告も終わり、のどかな正月となりました。
キヨシが家に訪ねてきて、桜子に合格祈願のお守りを渡します。
「俺、桜ちゃんのこと、諦めないで待ってるから」と爽やかに挨拶して帰っていきました。

達彦の家では、かねと二人の淋しい食事となりました。
「この味噌田楽、お父さん好きだったね」と涙ぐむかね。
達彦も「そうだね」とぽつりつぶやきます。

桜子への思いを断ち切れない達彦は、キヨシと同じお守りを持って、有森家へ。
桜子に「ピアノの練習の成果を見て欲しい」とピアノの前に行くと、キヨシからのお守りが置いてありました。
「あれ?」という表情の達彦に、キヨシからもらったと説明する桜子。
達彦は、「キヨシはいい奴だ。あいつとなら俺は文句はない」と言います。
桜子は、「どうしてそんなこと言うの? 私はまだ…。今でも…」と涙ぐみます。

達彦は、神社へ行き、冬吾に笛子との結婚の話を聞きます。
「桜ちゃんのこと、今でも好きか?」と聞かれ、「好きです。でも、どうしようもありません。いっしょになれんのですから」と答えます。
「でも、黙って想ってることはできるべさ。好ぎならただ想ってればいい。見返りなんかねぐても、想ってるだけでな」
冬吾の言葉にハッとする達彦。
渡せなかったお守りを手に、結び文をした木を見上げます。

桜子は、部屋に閉じこもり、沈んでいました。
「こんなに好きな人を諦めてまで、音楽をやる必要があるのかな」と杏姉ちゃんに心境を打ち明けます。
そこへ、冬吾がやってきて「桜ちゃん、神社に落し物だ」

桜子が神社に行くと、例の木に結び文とお守りが下がっていました。
「頑張れ」とだけ書かれた手紙。
桜子は、「言われんでも頑張るよ揺れるハート」と元気になります。
迷いなく、受験に臨めそうです。

そういえば、桜子がピアノの練習をしていたとき、勇太郎が遠慮がちに、
「姉ちゃんも受験かもしれないけど、俺も今年は受験だから覚えといて」
と言ってぺこり<(_ _)>とお辞儀していました。
勇太郎はいい子だねー。
これが逆の立場だったら、桜子はきっと「勉強の邪魔!!」とか言って大声でわめいてそう(笑)

来週は、音楽学校受験の話なのかな。
今年は受かるんでしょうね。
そしたら、東京の話ばっかりになって、達彦は出番が減りますね〜。
なんて、きっと、いろいろ理由をつけては岡崎に帰ってきそうだから、大丈夫かな(^.^)
posted by にこU・x・U at 09:37| Comment(9) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

6/16(金)の『純情きらり』

小鈴を連れて逃げていった冬吾は、喫茶マルセイユでスケッチをしていました。
次々に肖像画を頼む小鈴の芸者仲間に、嫌な顔もせずに絵を描いてやる冬吾に、桜子は少し呆れ気味。
と、窓の外に笛子の姿。
桜子が外に出ると、「買い物の途中!」と言って逃げようとする笛子に「ちょっと待ってて!」と言い残し、冬吾を外へ連れ出します。
本当にお節介だよな〜(^^;;;

「いっしょにいれば腹の立つことばっかし。いなければいないで、どこで何をしているか心配で夜も眠れん」
ぷりぷり怒る笛子に「どうしたらいんだべかなぁ〜困ったな〜」と冬吾。
「私に聞かないでよ」と言う笛子に、口づけして抱きしめる冬吾。
そして「いっしょになるか? 好きなだけ俺の前で怒れ。これからはずーっといっしょにいてやるから」と言います。

元旦。
徳次郎と磯の前で、「冬吾さんと結婚することにしました」と笛子。
徳次郎は例のごとく「わしは聞いとらん。ただの居候じゃなかったのか」と言います。
桜子に「冬吾さんからも何か言って」と促され、冬吾が言った台詞は、
「わたくしは、喫茶マルセイユの前で笛子さんに接吻いたしました。男として責任を取らせていただきます」

ヾ(@^▽^@)/わはは
冬吾さんってば、おかしすぎ〜。
でも、杏子の産婆さんの開業も許してもらえたし、笛子も幸せそうだし、よかったです(*^。^*)

今日、いちばん印象に残ったのは、笛子をなだめすかすようにマルセイユの前で抱きしめていたときの冬吾の表情。
すごく優しいんですよねぇ…黒ハート
あんな表情で見守られている笛子は、本当に幸せ者です。
posted by にこU・x・U at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

6/15(木)の『純情きらり』

桜子、受験前の最後の帰省。
つーか、桜子って音楽学校浪人中だったんだっけ。
忘れていました(^^;;;

杏姉ちゃんは、産婆さんの試験に受かり、いよいよ開業することに。
冬吾さんが看板を描いてくれました。
家族みんなで応援しているかと思いきや、笛子は反対。
勇太郎の試験勉強にも差し障りが出るし、何かあったときに負担が来るのは自分なのだから…と。

と、看板を出してもいないのに、産気づいた妊婦が家のそばで苦しそうにうずくまっているのを桜子が見つけ、家に連れて行きます。
杏子は、てきぱきと手際よくお産婆さんの仕事をこなし、無事に出産が終わりました。

数日後、その妊婦さん(小鈴)が夜中に有森家の戸を叩きます。
亭主に殴られて逃げてきた、とのこと。
笛子は「うちは駆け込み寺じゃない。警察に行ってください」と言いますが、鈴は、警察に行っても家に返されてしまうので助けにならないと訴えます。
そのうち、「ここにいるのはわかっている!!」と亭主が怒鳴り込んできました。
家に入ろうとするのを必死に止める桜子と杏子ですが、しょせんは非力な女二人。
負けかけたときに、勇太郎が後ろから棒で殴り、何とか追い払うことができました。

小鈴の無事を確認しようと部屋に戻る桜子たち。
そこには呆然とした表情の笛子がいました。
「冬吾さんと逃げてった…」
結局その晩、冬吾は帰ってきませんでした。

笛子は大事な受験を控えた勇太郎がいるのに、杏子のお産婆さんの仕事で家が騒がしくなるのもイヤだし、小鈴が芸者だったと聞き、「そんな商売の人は家に入れないで」と不機嫌のカタマリ。
冬吾は、「女学校の先生も産婆さんも芸者も、同じ職業婦人だ」と笛子をいさめていたのですが…。

ドメスティック・バイオレンスは、今でも警察はあまり助けになってくれませんものね。
昔ならなおさらだろうな〜。
ただ、杏子がお産婆さんをやるのも、人助けで小鈴をかくまうのも自由だけど、勇太郎が受験を控えているのは事実だし、もめごとを家に持ち込むようなことは避けるべきですよね。
杏子がどこかに部屋を借りるとか、勇太郎は試験が終わるまでお祖父ちゃんの家に行くとかできないのかな。

笛子は、言っていることは正しいんだけど、昔から融通が利かないところは変わりませんね。
冬吾は、自分が自由人だから他人がどういうことしようと受け入れられるみたい。
冬吾の影響で、笛子はもう少し柔軟になっていくといいんだけど。

そういえば、「達彦が出なくなると女性の視聴率が減るexclamation&question」ってなことからかわかりませんが(笑)、達彦が山長を取り仕切っている様子も少し出てきましたね。
桜子も岡崎に帰ってきたし、また何か二人の間にあるのかなー。
ていうか、「これからは達彦さんの分まで頑張る」と東京に戻ったと思ったら、冬吾と笛子の問題でお節介働いただけで、すぐに岡崎に帰ってきて…。
いったい、君は何日くらい東京にいたんだい? って聞きたくなりますたらーっ(汗)
posted by にこU・x・U at 10:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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