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2006年07月31日

7/29(土)の『純情きらり』

「どうして、こんなことしてるの?」と、冬吾を怒鳴りつける笛子の前に桜子が立ちはだかります。
「冬吾さんは家族の為に…」
かばう桜子に対して、「二人で私を騙していたんじゃない!」と怒りが収まりません。
工場の人もやってきて「痴話喧嘩するなら、クビだ」と言われ、「もう明日から来ません」と答える笛子。
でも、「給料は月払いだから、一ヶ月働かないなら出ないよ」と言われ、冬吾は慌てて「働きます」と言い、笛子たちを追い返します。

笛子は、また職探しを始めます。
が、2歳の子と4ヶ月の子がいる身では、雇ってもらえるわけもありません。
マロニエ荘に帰ってきて、狂ったように鍬を振るう笛子。
「冬吾のためにも、亨のためにも、何もできない…」
そんな笛子を見て、掛ける言葉が見つからない桜子。

翌朝の未明、亨を負ぶって加寿子の手を引き、家を出ようとする笛子。
「岡崎に帰ります。あなたに絵を描くことに専念してもらうためです」
隣で寝ていた桜子、「冬吾さん! 冬吾さん!!!」と寝ぼけてぼーっとしている冬吾に呼びかけます。
冬吾も慌てて笛子の前に立ちはだかり、頬をバシンッどんっ(衝撃)
「この、ほんずなす!」(←って聞こえたけど、合ってるかな? 確か、「大ばか者」とかそんな意味でしたよね)
「お前は俺の絵が好きでいっしょになったのか、俺が好きでいっしょになったのか、どっちなんだ! 俺は絵の神様じゃねぇ。普通の男だ。こんなに長い間、いっしょに暮らしていて、俺がお前なしじゃ何もできないってことがわかんねーのか」

「どうすりゃいいの。加寿子や亨には、不自由させたくない。冬吾にはいい絵を描いてもらいたい」と泣き崩れる笛子。
桜子は「心配しんで。大丈夫だよ。このまんまでいいんだよ」と、笛子を抱きしめます。
杏子もカボチャやナスなどの野菜を持ってきて、笛子を応援します。
「長女だから、私が二人を助けないといけないのに、実際には助けられてばっかりだね」と言う笛子に「姉妹だから助け合うのは当たり前だら」と答える杏子。

杏子に「達彦からの手紙が来なくなって、もう一年になる。だから、笛姉ちゃんの家族のことが、こんなにも大切なのかもしれん」と語る桜子。
(イヤイヤ、あんたのおせっかいは昔からだからw)


冬吾と笛子の問題は、とりあえず解決しましたね。
桜子が笛子を抱きしめてあげていたシーンは、じーんとしました。
両親がいないせいもあるけれど、姉妹で助け合っているのを見るとあったかい気持ちになります。
とりあえず、問題が解決したってことで、そろそろ桜子が岡崎に戻る話も出てくるのかもしれませんね。
「秋までに」ということだけど、セミが鳴いているからまだ先なのかな?
posted by にこU・x・U at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

7/28(金)の『純情きらり』

眼科の権威であるタカミネ先生に、亨ちゃんの目を診てもらいました。
タカミネ先生、名前だけで画面には登場せず。
相変わらず漢字がわかりません^^;
高峰? 高嶺? 高峯?(MS-IMEの変換候補の順番)

冬吾は、鋳物工場でまたオバチャンにいじめられています。
オバチャンは息子を戦争で亡くしているので、同じ年頃の若い男性が工場に働きに来ると必ずいびりたおすのだそうです。
オバチャンも気の毒だけど、冬吾も気の毒です。

帰宅した冬吾、何気ない感じで「亨の目はどうだった?」と聞きます。
笛子は、網膜の細胞がだんだん壊れていって、大人になるまでに目が見えなくなることが多いということ、原因もわかっておらず、薬も治療法もないということを淡々と話します。
「大きくなったこの子に、あなたの絵を見せてあげられないなんて…もうやだ〜(悲しい顔)」と泣き出してしまいます。
が、冬吾は、「お前は馬鹿だなぁ。大きくなっても戦争に取られる心配がない。目が見えない以外は丈夫ないい子だ」と笛子に笑顔で話します。
桜子は、あとで杏子にそのときの様子を話し、「夫婦っていいもんだね」としみじみします。

秋山はすっかり元気になり、大事な楽器も買い戻しました。
「あんたを見ていたら、元気が出てきた」と明るい顔。
けれど、サックスを吹いているのを隣組の組長さんに聞きとがめられ、「あんたんとこは、いつも禁止されている音楽が聞こえてくる」と注意されます。
桜子は「すみません、すみません」と米搗きバッタのように頭を下げるのでした。

亨ちゃんの目のことでは、気持ちを落ち着かせることのできた笛子。
桜子は、恐る恐る冬吾の本当の仕事場のことを話します。
笛子は、しばらく無言でしたが、一言「その工場はどこにあるの?」と。
浴衣のまま、工場へ向かう笛子。
働いている冬吾に詰め寄ります。
「なんでこんなことしてるの? 私が今まで何のために歯を食いしばって、子供たちにも我慢させて頑張ってきたと思ってるの?」
冬吾はすぐに答えることはなく、黙っています。
そこへ桜子が登場!
背中には亨ちゃんを負ぶって、加寿ちゃんの手を引いて。
「お姉ちゃん!! 冬吾さんを責めないでもうやだ〜(悲しい顔)


亨ちゃんの目は、見えなくなってしまうことが確実となってしまいました。
それでも、がっかりした様子も見せずに笛子を励ます冬吾は、いい旦那さんだなーと思いましたわーい(嬉しい顔)
桜子はまたもや“くの一かっ!?”という俊敏な動きを見せました。
亨ちゃんを負ぶい紐で結んでから出ているにも関わらず、笛子の真後ろに付けています。
加寿ちゃんの手を引きながら歩いているのだから、怒りで早足になっている笛子に追いつくのは並大抵のことではないはずなのに。

冷静に考えたら、かなりおせっかいというか、余計なお世話ですよね。
姉夫婦の問題に妹があんなに口を挟んでくるなんて。
夫婦の問題は、夫婦で解決するってーの。
まあ、桜子のおせっかいは今に始まってことではありませんけれど(笑)

そういえば、桜子の婚約者は出てきませんねー。
もう、名前も忘れちゃったよ。
posted by にこU・x・U at 12:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

7/27(木)の『純情きらり』

冬吾が怪我をして笛子に仕事のことがバレるかと思ったら、包帯を巻いただけで帰宅していました。
あくまでも笛子に嘘をつき通す冬吾を見て、不満に思う桜子ですが、杏子に「夫婦はそういうもの」みたいなことを言われて、さらに仲のよい二人を見ていると納得するのでした。

ある日、八州治と杏子が夜道を歩いていると、愛国心のカタマリみたいな少年たちに袋叩きに遭います。
杏子は、「弱い者いじめはやめなさい!」と(たぶん消火用の?)水をぶっかけて八州治を助けます。
八州治と杏子の仲のよさが気にかかる笛子。
が、杏子は「心配しないで。もう、誰とも結婚しないし、付き合ったりもしないから」と宣言。

西園寺先生が、満州へ旅立つ前にマロニエ荘の桜子を訪ねてきます。
整理して、いらなくなった楽譜を桜子にプレゼントしてくれました。
ちょうど居合わせた秋山はこそこそ隠れますが、西園寺先生に「いつも私に会うと逃げようとする」と言われてしまいます。
「合わせる顔がないから」と答える秋山に優しい言葉を掛ける西園寺先生。
桜子と一緒にピアノを弾いて、ミニお別れ会。

「大事な話がある」と、杏子。
「明日、(目の病気の権威の)タカミネ先生がいらっしゃるの。亨ちゃんを連れてきなさい、って」
いよいよ亨の目のことがはっきりすると思うと、期待よりも不安の大きい笛子と桜子なのでした。


そういえば、桜子は、作った曲が売れたということで、秋山からお金を受け取りました。
「亨ちゃんの目の治療に使うといい」と言われ、大喜び。
と、言いたいところですが、あんまり喜んでなかったかも。
なんかほかにも内容が盛りだくさんで、印象が薄かったです、このシーン。

冬吾は、階段から落ちて意識不明の重態かと思われたのに、入院もしないし、なんかすごく元気なんですけど?
「早く医者を呼んでこい!!」とか、かなり慌ててたよねー?
15分番組でなかったら、かなり不自然。
「え? CM前には、危篤っぽかったよね?」
まあ、危篤は大げさかもしれないけれど。
アカチンつけて、ハイ終わり、みたいな。
(アカチンって今もあるのかな?)
まあ、丸く収まったようだから、いいのかな。

明日、ようやくタカミネ先生の診察ですね。
亨ちゃんの目の病気、たいしたことないとよいのですが。
posted by にこU・x・U at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

7/26(水)の『純情きらり』

杏子によると、目の病気の権威であるタカミネ先生に話を聞いてみたら、亨ちゃんの症状なら治療の見込みがあるということでした。
最初に診察に30円かかるということで、この前は確か50円って言っていた気がしたんですけど、まあとにかく30円必要だと。
笛子は「冬吾の肖像画の仕事で用意できる!!」と目を輝かせて喜びます。
冬吾と桜子は微妙な表情になりますが、とりあえずいっしょに喜びます。
鋳物工場の仕事では、肖像画ほどいいお金にはならなそうですもんね。

冬吾は、いっしょに働くおばさんに「なんで休憩してんの」「あんたみたいな若い者は皆、兵隊として命を懸けているのに、ぶらぶらしているのが許せない」などと辛く当たられます。
様子を見に来た桜子は「冬吾さんにこんな仕事紹介するんじゃなかったね」と申し訳なさそう。
でも、冬吾は「俺は赤ん坊といっしょだ。笛子といっしょになって、子供が生まれて、毎日勉強だ。毎日が面白いんだ」と明るく言います。

桜子は、笛子に「どうして冬吾さんが絵を描くことにそんなにこだわるのか」と尋ねます。
すると笛子は「とにかく絵が大好きで一生懸命だから応援したい」「こんな世の中で、私と冬吾が子供たちに遺してやれるのは冬吾の絵だけだよ」と答えます。

夕飯時、亨ちゃんが笑うのを聞いてひらめいた冬吾。
徹夜で絵を描き、仕事場に行くのも忘れています。
桜子に「仕事に行かないと」と声を掛けられ、我に返ります。
外は灼熱の太陽。
仕事場に行くだけでもふらふらしていた冬吾、働いている最中に気を失ってしまい、階段から転がり落ちます。
頭から血を流す冬吾。
様子を見に来た桜子も驚いて駆け寄ります。
名前を呼んでも答えはありません。


冬吾が怪我をしてしまったので、「どういうこと?」と桜子が笛子に詰め寄られるのは必至ですね。
まあ、早く本当のことを話したほうがいいですからね。
冬吾の怪我は心配だけど、ちょうどいい機会だと思います。

桜子は、笛子といっしょに家事をしたり、冬吾の様子を見に行ったり、その合間に作曲したりして、忙しいような優雅なような生活です。
あんまり忙しくて大変そうには見えませんね。
秋山はだいぶ回復して歩けるようになりましたが、「売れない絵なんて描いてどうするんだ」と冬吾を批判。
桜子に「この曲、どうですか。秋山さんの意見を聞かせてください」と言われても「今の世の中、音楽なんてやってもしょうがない」とすねています。
すると桜子は、「私も、婚約者からの手紙が一年途絶えています。でも、諦めていません。人が歌ったり、絵を描いたりするのは希望を失わないためだと思います」

冬吾が絵のひらめきを得た夕食時。
灯火管制のサイレンが鳴って、笛子が灯りに布おおいを掛けていましたが、ちっとも暗くなっていませんでした。
冬吾も「こんな真っ暗な中でなんで笑ってるんだ〜?」って亨に言っていたけれど、全然真っ暗じゃないからw
posted by にこU・x・U at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

7/25(火)の『純情きらり』

笛子が働き始めて数日が経ちました。
仕事場では亨が泣いてなかなか仕事にならず、夜は亨の夜泣きがいつもより激しくなって、笛子はへとへと。
冬吾は「わけをしゃべれ」と笛子を問い詰めます。
事情を聞いて、冬吾は仕事を辞めるように言います。
そして、桜子にこっそり仕事口を探してくれるように頼みます。

桜子は、西園寺先生を訪ね、冬吾の仕事を探してもらいます。
西園寺先生は、音楽学校を辞めていて、オーケストラの指揮者として満州へ行くことに。
松尾は「都落ちですよ…」と、よよと泣き崩れます。
で、また西園寺先生に叱られていました。
本家からの仕送りもなくなり、家財道具を売って満州での生活費を用意するという西園寺先生。
それでも、冬吾の就職口を紹介してくれました。

さっそく翌朝から職場へ行く冬吾。
笛子には「鋳物工場で働く」とは言えないので、「肖像画の仕事」と嘘をついての出勤です。
冬吾は、慣れない力仕事にへとへとふらふら

ある日、マロニエ荘に秋山が訪ねてきます。
桜子に盗んだ米を返して帰ろうとしますが、よろよろと倒れこんでしまいました。
部屋に運び込むと、杏子が脈を計ります。
「肺炎を起こしかけてるわね…。栄養失調もね」
八州治は「米をかっぱらった奴なんて部屋に置いてやるのかよ?」と文句を言いますが、大好きな杏子に「世話をよろしくねキスマーク」と言われると「ハイハートたち(複数ハート)と、よいお返事(笑)
病気が治るまでマロニエ荘で面倒を見ることになりました。

亨ちゃんの目の病気は、「治るかもしれない」と杏子が言います。
杏子の言葉に、小さな希望の光が一瞬灯ったのです。byナレーション


んーむ。
一瞬っていうのが気になりますね。
普通に「灯ったのです」でいいじゃん? 普通は。
それをわざわざ「一瞬」というところが…気になるなぁ。んーむ。

それにしても、夫婦で嘘を言い合って働きに行く杉夫婦。
夫が妻に櫛を買ってやったら、妻のほうは妻のほうで長い髪をばっさり切って売ってしまっていた、みたいな話に通ずるような。
お互いを愛し合って、大事にしているのはわかるんだけど…。

あ、そういえば、かねも出てきました。
東京に海軍の仕事の関係で来たついでに、桜子のようすを見に来たのです。
喫茶店でコーヒーとビスケットが出てきたのを見て驚く桜子。
「コーヒー…あるところにはあるんですね」
かねは「ちーっと痩せたんでないの」と桜子を気遣います。
「姉の子供に食べさせてやりたい」と、ビスケットをハンカチ(かな?)に包んで持ち帰ろうとする桜子を見て、かねは自分の分も「持ってお行き」と。
「秋の仕込みまでには帰ってきなさいね」と、優しい言葉をかけて帰っていきました。

今日は久しぶりに話が盛りだくさんで、充実感がありました。

posted by にこU・x・U at 13:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

7/24(月)の『純情きらり』

桜子から亨の病気のことを聞き、「自分のせいだ」と笛子と冬吾はお互いに自分を責めます。
桜子は、「誰のせいでもないよ。まだ一人のお医者さんに聞いただけだから、わからないし」と杏子や勇太郎を家に呼んで、皆で解決策を考えることにします。

杏子は、眼科の権威に見てもらうつてがあるけれど、「費用が50円かかる」と言います。
勇太郎は、「冬吾さんのせいだ」「笛姉ちゃんも、女学校の先生をしとって自立していると思ったのに、結婚してから自分がないみたいに“冬吾さん、冬吾さん”っておかしいよ」
冬吾は、黙って立ち上がります。
「どこ行くの?」と聞かれ、「八州治たちにお金を返してもらってくる」と階下へ。
笛子が「冬吾は天才なんだよ。あの人は、神様に選ばれた人なんだよ。どんなことがあっても絶対に邪魔をしちゃいかん、って。それが、間違っとったっちゅうの?」と言うと、
勇太郎は「間違ってるよ。普通の人と結婚してたらこんなことにならなかったのに」とバッサリ。

階下へ行った冬吾、展覧会以来“非国民”と烙印を押されて絵が売れないマロニエ荘の住民が空腹を水でしのぐありさまを見て、借金の取り立てをすることはできませんでした。
「絵を描く以外の仕事をしないとダメだな」と言う冬吾。
笛子は「そんなの絶対にダメ!!」と大反対。
桜子に配給の受け取りを頼んで、仕事を探しに行きます。
亨をおぶって行こうとしますが、冬吾が「面倒を見ながらでも絵は描ける!」と言い張って置いていかせます。
結局、ぐずる亨をあやすばかりで、絵のほうは進みませんでした。
笛子が帰宅すると慌てて絵の前へ。
「絵もだいぶはかどった」と嘘をつきますが、笛子には見破られてしまいます。

笛子に頼まれて配給の受け取りに行った桜子。
またドジをやらかします。
加寿ちゃんに抱っこをせがまれ、食糧の入ったカゴを地面に置いたすきに、お米の入った袋を盗まれてしまいました。
「ど、泥棒!」と叫んで、破けたシャツを着た男の顔を見ると、かつてダンス・ホールでサックスを吹いていた秋山でした。
「…秋山さん」
秋山は、空腹のせいかうつろな目のまま、アワアワ言いながら逃げて行ってしまいました。

マロニエ荘に帰った桜子。
八州治たちにお米を半分分けてくれ、と頭を下げます。
八重は「いいわよね? 私のが盗まれたかもしれないんだし」と口を添えてくれますが、八州治は「これを皆で分けたら3日ともたねーなぁ」とつらそう。
笛子は「これを使って」と財布からお金を出します。
桜子は「それは、亨ちゃんのための…」と言って止めようとします。
事情を知った八州治、「そんな話を聞いたあとでもらえるかい」と笛子の手にお札を握らせます。

とにかくお金がない!!
ってことで、笛子は仕事を決めてきました。
交換手の仕事で、亨を連れて仕事に行くことにします。
「加寿子の面倒は桜子、悪いけどあんたに頼むわ。仕事をすることは、冬吾には絶対に言わないで」と口止め。
桜子は納得できないような気持ちになります。


いやー久々に桜子がやらかしてくれました。
不注意にも程がある!!
しかも、お米を取り返すチャンスもあったのに、呑気に見送ってるし…。
半分分けてくれって、(゜゜;)\(--;)ぉぃぉぃ
山長で修業しているうちに成長したと思ったんですけどね。
根本は変わっていないってことかしら…。

しかし、秋山も仕事もなくて生きていくのが大変なんだろうな。
秋山が登場したってことは、また音楽関係の話になるのでしょうか。
西園寺先生とかも登場??
山長はどうなっているのでしょうかね。
かねは「桜子はまだ帰らないの?」と怒ってそう(^・^)

亨ちゃんの網膜炎は、放っておくと失明する可能性もあるって言うし、しかも治療の方法もないみたいだし…。
どうなってしまうのかなー。
posted by にこU・x・U at 08:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

7/22(土)の『純情きらり』

展覧会の当日になりました。
当局が展示されている絵のチェックにやってきました。
八州治の描いた日本兵の遺体の絵に文句を付けられますが、とりあえず開催できました。
和之の絵を見に来た磯、とうとう真実を明かすことなく、「親切なおばさん」として岡崎に帰っていきました。
鮎川は、和之に“あと3年修業して、芽が出なければ諦めろ”と言い、とりあえずは和之の絵の道を応援してくれることになりました。

展覧会二日目。
「時局にふさわしくない」として、展覧会の中止を申し渡される冬吾たち。
それでも、展覧会にたくさんの人が来てくれたことをお祝いします。

貧しいけれど、幸せ一杯の冬吾と笛子。
しかし、杏子が「亨ちゃんの目は、あまり見えていないかもしれない」と桜子にそっと告げます。
桜子は、笛子には内緒にして目医者さんに行きます。
マロニエ荘に戻る桜子の足取りは重く、顔はくもっています。
「笛姉ちゃん、冬吾さん、ちょっと聞いて」
「亨ちゃんは“網膜炎”という病気の疑いがあるんだって。もし、その病気なら失明する可能性があるって…」

桜子から話を聞いて、言葉を失う笛子と冬吾。
楽しい気分は、吹き飛んでしまいました。


磯が、和之に絵をもらって、「また、芋の煮っ転がし作りに来てください」と言われて別れるシーン。
和之が見えなくなってから振り返り、泣いている磯を見て、また涙が出そうになりました。
(やっぱり優香は泣く演技が下手なんだと確信しましたw)

展覧会では、冬吾と八州治の絵を見ることができましたが、またもや八重の絵は見ることができず。
前に桜子が達彦といっしょにマロニエ荘にいたときも、ヌードモデルをしているシーンなんかはあったけれど、どうも「この人、本当に絵を描いているの?」っていう印象になってきました。
どうして八重の絵は見せてくれないのかなぁ。

亨ちゃんの目の病気も心配ですね。
「網膜炎」という病気、「糖尿病や高血圧などの病気にともなって起こる」らしいのですが、亨ちゃんは赤ちゃんだし、この二つが原因とは思えないですよね。
聞き間違えかな。
やっぱり食糧事情の乏しい中で生まれたからなのでしょうか?

とりあえず、桜子はそろそろ岡崎に帰るべきなのに、しばらく東京でぐずぐずしてそうなことだけは確かです。
posted by にこU・x・U at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

7/21(金)の『純情きらり』

今日はあまり進展がありませんでした。

磯は「展覧会であの子に絵を描かせてやってください。それを見届けたら、二度とあの子の前には現れませんから」と鮎川にすがりつきますが、色よい返事はもらえません。
和之から事情を聞いた冬吾たち、「お前を踏み台にして展覧会を開きたいとは思わない。お前のお父さんを頼らずに皆で頑張ろう!」ということになります。

八州治に「どうしても戦争画を描くのはイヤか?」と聞く冬吾。
「お前までそんなこと言うのかよ…」と悲しそうな八州治。
よーく話を聞くと、戦争礼賛のような絵を描いていると、戦場で見た悲惨な死体が思い浮かんできて胸が締め付けられるというのです。
冬吾は「お前の見たまんまを描け」と力強く八州治を見つめます。

戦争画を三点(五点だっけ?)加えることを条件に、展覧会開催が許可されました。
杏子と桜子は、笛子を祝福します。
けれど、杏子が「勇ちゃんを連れて見に行くよ」と言うと「あの子は来んわ」と笛子。
勇太郎は、戦争なんてないかのように絵だけに没頭している冬吾を、よく思っていないようなのです。
それでも、「大丈夫だよ」と慰める杏子と桜子。
姉妹の絆を強く感じる桜子なのでした〜。byナレーション


桜子、また立ち聞きしてます(^。^;)
「磯おばさん、ごめん。喫茶店での鮎川さんの話、聞いちゃったの」
立ち聞きしたあとで謝られても…ねぇ?
しかし、重大な話はすべて把握しているという、ある意味忍者?

そういえば、冬吾は東京に来てから「とがった絵」を描くようになったのかな。
私は、「とがった絵」は何を描いているかわからないし、岡崎の風景画のほうが好きですけどね〜。
posted by にこU・x・U at 08:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

7/20(木)の『純情きらり』

特攻警察に「戦争画がなければ、展覧会は開いてはいかん!」と言われた冬吾たち。
戦争画を八州治に描いてもらって、問題のありそうな絵を外して展覧会を開くか、展覧会を断念するか、二つに一つしか道はありません。
とはいえ、八州治は「戦争画を描きたくない」と言います。
ということは、展覧会は中止?

そこへ、和之の父親がやってきます。
「帰るぞ!」と腕を引っ張る姿に、隠れていた磯が出てきて、「ちょっと待ってください。この子の話も聞いてやって」と言います。
鮎川は、驚いて磯を喫茶店に連れて行き、「和之には会わない約束のはずだ。どういうことだ」と問い詰めます。
磯は、「名乗りを上げるつもりはない」と説明し、マロニエ荘へ帰ります。
笛子と桜子は「どういうことなんだろう?」と首をかしげていましたが、磯から事情を聞いて、涙します。
特に笛子は、赤ちゃんを産んだばかり。
自分の子供を奪われる気持ちは、想像を絶するものがあります。
磯も、「2歳までは私がお乳をあげて育てたんだよ」と思い出話を語るうち、涙声になってしまいました。

いったんは帰った鮎川ですが、またマロニエ荘に現れます。
「和之はおりますか」と尋ねられ、桜子は「はい」と神妙な顔つき。
以前なら「いません」と嘘をつくところですが、やはり大人になったのか!?
でも、部屋で話をしているのを戸に張り付いて立ち聞きとは、いけませんね〜(--;)
鮎川は、
「杉冬吾は知っている。立派な画家だ」
「お前が条件を呑めば、仲間たちの展覧会開催を軍に掛け合ってやってもいい」
と言い出します。
その条件とは、和之の絵を展覧会に出さないこと。
また、マロニエ荘を出て家に戻り、家業の貿易の仕事を継ぐことでした。

和之は、「俺さえ我慢すればいいんだ…」と桜子にぽつり。
(なぜ、桜子が立ち聞きしていたことがわかったの( ̄□ ̄;)!!)
磯は、そんな和之のようすを見て、意を決して鮎川の後を追います。


とうとう、磯の秘密がはっきりしました。
今はまだ桜子と笛子にしか知られていないけれど、「どうして俺の為にそんなにまでしてくれるんですか」とか和之が詰め寄ってきて、磯が隠そうとしても真実がバレてしまうような気もします。
まあ、それはいいとして。

展覧会ですよ。
鮎川も汚い男だね。
あんな条件を出すなんて、卑怯でしょ。
磯じゃなくたって後を追いますよ。
ま、鮎川の親としての気持ちもわかるけど。

結局、達彦の場合と同じですよね。
好きなことをやりたいけれど、家業を継がなければいけないという義務もある、と。
達彦はお父さんが亡くなって、家業を継ぐ決心をしたけれど…。
てことは鮎川が死ぬしか…って不吉な(--;)
さてさて。
どうなりますことやら。続きを読む
posted by にこU・x・U at 11:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

7/19(水)の『純情きらり』

磯おばさんの助けもあって、笛子は無事に男児を出産。
杏子も駆けつけましたが、手伝うことはありませんでした。
冬吾は八州治とともに警察署から帰宅。
八州治は、従軍画家の経歴がわかるとあっさり解放されたようです。
(その割には帰宅が遅かった気がするのですが…)
冬吾は、子供に「亨(とおる)」(神様が生まれてきたことを祝ってくださった、という意味だそうです)と名付けます。

翌日、勇太郎も駆けつけて出産をお祝いします。
磯は、和之に大盛りのご飯を出したりして、すごい贔屓っぷり。
でも、このときは皆食べるのに夢中で磯の贔屓に気付きません。

磯は、その後も「桜ちゃん。和之って子、ずいぶん痩せてない? ちゃんと食べているのかしら」と言い、お弁当をそっと部屋に持っていきます。
文机に和之宛の手紙があるのを確認し、お弁当を置きます。
ちなみに、手紙によるとマロニエ荘の住所は「東京都下谷区谷中町15番地」らしい。
お弁当にはメモが挟んでありました。
“お召し上がりくださいませ。あなたをお慕いしている女学生より”
八州治は、八重と桜子に「磯が和之に恋をしている」と説を唱えます。
桜子も「え〜そうなのかな…」と心配そう。

磯おばさんが送ってくれた着物のうち、「桜子の花嫁衣裳に」と売らずに残しておいた着物を、「一生に一度しか着ない着物を取っておいてもしょうがないよ。冬吾さんの展覧会の費用にして」と笛子に差し出す桜子。
冬吾は「そういうわけには行かないべ」と断りますが、笛子はむんずとつかんで「ありがとう、桜子。役立たせてもらうね」と。

展覧会を開くという噂が広まり、マロニエ荘に警察のチェックが入ります。
戦争第一の時代に、画家は役立たずと見られ、軍や特攻警察の標的にされていたのだそうです。
展覧会を開くことは無理なのでしょうか?


まず、昨日の記事でお詫びを。
「鮎川一之」と書いていましたが、正しくは「鮎川和之」でした。
訂正しておきました。
(直ってないところがあったらお知らせください!)

さて、今日の話は、笛子の出産&冬吾の展覧会の話がメインでした。
磯は、和之に正体を明かさないようですね。
桜子たちにはいずれバレると思うけど、本人にはバレるのかな〜。
本人には秘密のまま、岡崎に帰ってしまうというパターンも考えられますね。

しかし、勇太郎と和之が同じような髪型なので洋服でしか区別できない私です(^-^;
posted by にこU・x・U at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

7/18(火)の『純情きらり』

倒れた笛子、往診してくれた医者によると「働きすぎ」とのこと。
過労+栄養不足で、貧血を起こしたのでした。
冬吾は、「すまなかったな。美術の仲間のことばかり一生懸命で、お前のことを気遣ってやれなくて」と謝ります。
それでも笛子は「ううん。あなたの本分は絵を描くことなんだから」と、まったく気にしていません。
しかし、桜子は気にします。
「冬吾さん、ちょっといい?」と意見します。

「もう少し、お姉ちゃんとかずちゃんのこと考えてあげられない? 絵のほかにも仕事をするとか…」と言いますが、冬吾は、「肺に影があるから徴兵はまぬがれたけれど、いつ戦争に引っ張られるかわからない。絵が描けるのは今だけなんだ」と生活を改めようとはしません。
仕方なく、杏子と相談して実家の着物を売ってお金にすることに。
磯おばさんに送ってもらってお礼の電話を掛ける桜子。
「鮎川和之って人なんて、お風呂にも一週間も入らず、ご飯も我慢して絵の具を買っているの。大変」
と話すと、磯の顔色が変わります。
「鮎川和之? 何歳くらいの人?」と聞かれ、「勇ちゃんと同じか、少し下かなー。なんで?」と聞く桜子。
「なんでもない」と言いつつ、胸に何かあるようすの磯。
そういえば、桜子の学費を出してもらった昔の愛人、鮎川って名前だったような。
で、その人との間に生まれた子供って和之って名前だったような。
ほっほう、ナルホド。

入院くらいするのかと思った笛子は、2、3日寝ただけでまた立ち働きます。
慌てて手伝う桜子。
と、陣痛が来て今にも生まれそうな状態に!
予定よりも2週間早く、お産婆さんはお休み。
冬吾は、八州治が警察に連れて行かれたとのことで警察に行っており、留守。
「杏姉ちゃんを呼んできて!」
慌てて、和之に病院への使いを頼みます。
が、杏姉ちゃんは手術室に入ったきりで話もできませんでした。

「私、杏姉ちゃんがやるのを見ていたから、だいたいわかる!大丈夫」と桜子が笛子の赤ちゃんを取り上げることに。
「大丈夫って…ふらふら」と心配そうな笛子。
でも、息も荒く、動くこともできません。
そこへ、大荷物の磯が登場。
「あら、大変。破水したら早く産まないと、赤ちゃんに負担がかかるんだよ!ほら、いきんで!!」
と笛子を励まします。
「桶にお湯を沸かしてきて!」と和之に指示。
それが、自分が会いにきた息子だとは気付く暇もありません。



冬吾の言い分もわかるけど、桜子が笛子を心配するのももっともだよねー。
しかし、戦争のせいで一番栄養が必要な時期にろくな食べ物が食べられないのは、本当に可哀想ですね。
今なんて、レストランやコンビニで余った食糧はゴミとして捨てられているのに…。
タイムマシンで昔の日本に戻って届けてあげたいよ。
でも、今も北朝鮮の人なんてひもじい食事なんだよね。
同じ時代に暮らしていても、こんなに差があるなんてもうやだ〜(悲しい顔)

桜子が野木山さんに電話して山長のようすを尋ねると「店のほうは何とかやっていますけど、若女将がいないと淋しいですわ」だって。
そういうこと言われると嬉しいよね〜ぴかぴか(新しい)

磯と息子の話、どうなるのかなー。
きっと「あなたが僕のお母さん! 会えて嬉しいよわーい(嬉しい顔)」と、単純な話ではないだろうから、ちょっともめるかもしれませんね。
posted by にこU・x・U at 17:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

7/17(月)の『純情きらり』

達彦が大陸へ渡ってから、一年半が経ちました。
桜子とかねは、配給の物資を駆使しながら山長ののれんを守っています。
達彦からの便りは、一度あったきり。
手紙を待ちかねる桜子に、杏子から手紙が届きました。(ちょっとがっかり)

“東京で暮し始めて2年が経ちました。
 私は、看護学校の寮で勉強し、もうすぐ正看護婦になります。
 勇太郎も、帝大で物理の勉強を頑張っています。
 実は、笛姉ちゃんのことで相談があります。”

とのこと。
笛子が、妊娠9ヶ月でありながら栄養もろくに摂れず、かずちゃんの世話もマロニエ荘の下宿生たちの世話もすべて引き受けているのです。
桜子に東京に出てきて、笛子を助けて欲しい、との杏子の要請でした。

さっそく、かねに「赤ちゃんが生まれて落ち着くまでの間だけ」東京に行かせてくれ、と頼みます。
かねは、「達彦の将来の嫁っていう自覚はあるの?」と渋りますが、仙吉と野木山が「若女将は今までお盆にも帰省せずに頑張ってくれたら、行かせてあげてください」と口ぞえ。
かねも「あんたたちがそう言うなら」と許可してくれます。

桜子はさっそく食糧を集め、大きなリュックを背負って上京。
徳治郎も「滋養になるから、かしわを持って行け」と、笛子のために鶏肉を用意してくれました。

懐かしいマロニエ荘に到着。
と、八重と笛子が瓶を手に飛び出してきます。
「お酒の配給があるから行ってくる! 桜子は、中に入って待っていて」と、再会の喜びをかみしめる間もありません。
気を取り直して中へ入る桜子。
冬吾と八州治は、「新美術協会」の仲間と芸術談義。
夜通し、飲み会で大騒ぎする冬吾たちがうるさくて、笛子と幼い娘(加寿子)は寝ることができません。
文句を言いに行こうとする桜子を笛子は「好きにさせてあげて」と止める笛子。
また、桜子が持ってきた食糧は、空腹の彼らをもてなすために使われてしまいます。

翌朝。
桜子は、空になったリュックと鍋を見て、冬吾に「ひどいじゃん。お姉ちゃんの栄養のために必死で持ってきた鶏肉なのに…。どうして少しも残しておこうとしなかったの?」と責めます。
冬吾は素直に「そりゃ、気付かなくて悪かった」と謝りますが、桜子は納得できません。
「気付かないなんて、おかしいよ」と泣きます。
でも、笛子は「冬吾を責めないで。皆、冬吾を慕っているんだよ」と言いながら、鍋の片づけを始めます。
しかし、栄養不足と疲労のためか、気を失ってしまいました。
「笛子! 笛子!!」
抱き起こす冬吾の呼びかけにもまったく反応しません。


いやー。
笛子の赤ちゃん、出産シーンも何もなく大きくなってました^^;
「かずちゃん、大きくなったねーわーい(嬉しい顔)」と桜子が言っているけれど、てことは何? 桜子は生まれたときに見に来たの?
視聴者としては、いきなり大きくなっていて第2子を妊娠していたりして、戸惑うばかりなんですが…。
杏姉ちゃんが出産を手伝ったかどうかもわかんないし。
主人公じゃないからって、ずいぶんな扱いです。

笛子は「好きにさせてあげて」「冬吾を責めないで」など、ものすごい献身っぷりだけど、どうしてあんなに自分を犠牲にできるのかなー。
私が笛子の立場だったら、絶対に爆発しちゃうけど。
とりあえず、杏子の研修している病院に入院かな。

桜子は、また髪型を変えていました。
細い三つ編みを頭の上にカチューシャみたいにかぶせています。
今までの髪型のほうがよかったなぁ。

そういえば、マロニエ荘の住人、マリとハツ美の近況。
ハツ美は音楽学校を卒業してしまったし、マリは海軍の軍人と恋をして横浜に行ってしまったそうです。
もう出てこないのかな。
posted by にこU・x・U at 13:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

7/15(土)の『純情きらり』

達彦が外地へ出征する日が決まり、一時帰宅を許されます。
かねは鹿の子寄せの材料を買いに行き、桜子は達彦の好きなレコードを用意し、ピアノを磨きます。
そんな中、海軍省から「山長の味噌を試験的に使いたい」と電話が入ります。
打ち合わせは、達彦の一時帰宅の日。
かねは「その日だけはダメだわ…」と言いますが、野木山は「こんないい話なのに!」と残念そう。
すると、桜子が「私が野木山さんと行って来ます」と申し出ます。
「前日に泊まって、朝いちばんに打ち合わせを済ませれば、達彦さんの帰宅にも間に合うから」と。

当日。
軍服姿の達彦、りりしく帰宅。
「ただ今、帰りました!」と敬礼。
「鹿の子寄せ作ってあるよ。スイカも冷やしてあるよ。それとも、お風呂にする?」と矢継ぎ早に言葉を掛けるかねに、達彦は一言。
「有森は? こっちで待っているように書いたはずだけど…」
「若女将は、商談で東京に行っておられます」という仙吉に案内されて、味噌倉へ行く達彦。
桜子が、自分のいない間も頑張って山長を支えてくれたことを知り、目頭が熱くなります。

一方の桜子と野木山。
海軍省では、会議が長引いているとのことで、なかなか交渉に入れません。
野木山が「若女将は先に帰っておくれましょう。もう帰らないと大将に会えないから」と言ってくれます。
が、桜子はにっこり笑って、こう答えます。
「今、達彦さんと私が逆の立場だとしたら、達彦さんは仕事を放り出して帰ったりしないでしょう? 私は達彦さんの代わりにここにいるんだから」
桜子、カッコイイーーーーハートたち(複数ハート)
置き引きに遭っても達彦に謝りもしなかった、あの幼稚な桜子はもういません(笑)
立派になったね〜。

どうにかこうにか商談を終わらせ、大急ぎで山長に帰ると、達彦は駅に向かったとのこと。
また河原の道を走ります。
斉藤先生のときを思い出すなぁ。
あのときは、先生が乗っていたと思った汽車には先生は乗っていなくて、話をすることができたんだったよね〜。
懐かしいな。
今回は和服で走っているから、大変そう。
つーか普通、間に合わないだろ^^;和服で走るなんて限界あるし。
でも、そこはドラマ。
まだ汽車は発車していませんでした。

窓から車両の中を覗き、必死に達彦を探す桜子。
と、中から達彦が顔を出します。
「有森!!」
やっと会えた二人。
でも、時間はあまりありません。
「店のこと、ありがとうな。でも、無理してのれんを守ろうなんて思わなくていいぞ」
「無理じゃないよ。私には家族が増えたんだよ。家族みたいに大事な人たちのために一生懸命やっただけ」
桜子、精一杯の笑顔で答えます。
ボーッ電車無情にも、発車の汽笛が鳴ります。
「有森、頼みがあるんだけど」
「なあに?」
「桜子、って呼んでいいか?」
「なんだ。そんな頼み。」「うん、いいよわーい(嬉しい顔)
「桜子」
言いながら、桜子の頬に手を添える達彦。
汽車が動き出しました。
かき消されないよう、大声で叫ぶ達彦。
「母さんを頼む!」
「わかった!!」
「ピアノを忘れるな!!」
「え?」
「音楽を…忘れるな!!!」
「わかったー!!」
顔をゆがめ、泣き顔になりながら達彦を見送る桜子。
そうだよね、もう、笑えないよね。

達彦と桜子の別れ。
この一年半後、日本は太平洋戦争に突入します。byナレーション


てなわけで。
今回も保存版ですね。
今日は、うるっと来ました。
最後のシーンもそうだけど、達彦をかねが送り出すとき、「あの人(桜子)が家にいて、母さんが東京に行けばよかったかもしれないね」と言われた達彦が「まだ、これが最後ってわけじゃないんだから」と言うと、「そうだね。最後じゃないよね」と言いながら泣き崩れるシーン。
子供のいない私には想像でしかないけれど、息子を戦場へ送り出す母親の気持ちって、大変なものがあるでしょうね。
今度、桜子とかねが達彦に会えるのはいつなんでしょう…。
posted by にこU・x・U at 17:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

7/14(金)の『純情きらり』

山長に行列を作ったお客さんにかねが挨拶します。
「長い間のご愛顧、本当にありがとうございました。山長は必ず復活しますので、忘れないでくださいね」
野木山は「一人200匁(もんめ)、24銭ですよ」と言いつつ、かねにこっそり「今ならもう少し高くしても売れるんでは?」と言います。
が、かねは「こんなときに来てくれるお客さんに恩返しせんでどうするの?」と叱ります。

店を辞めると言っていた仙吉に、キヨシの真心が通じ、店に残ることになりました。
戦争が終わるまで誰にも売らずに本当の味噌を仕込んで、一樽だけ寝かせておこう、というのです。
脱脂大豆の仕込みをするキヨシに「明日入営なら家族のそばにいろ」と言う仙吉。
それでもキヨシは「俺には店の衆らが家族です。あんたは俺のオヤジだが」と答え、黙々と作業を続けます。
「俺、必ずお国のために役立って参ります」と言うキヨシ。
「お前みたいなおっちょこちょいがお国のために役立つか! お前が役に立つ場所はここなんだ。必ず生きて帰って来い」と仙吉。

達彦から桜子にハガキが届きました。
訓練のことなどが書いてある文面の中で、「水分が少なく、長時間炎天の中を持ち歩いても腐りにくい」という八丁味噌の特長が書いてあるのを読み、かねに「軍にうちの味噌を売り込みましょう」と提案。
民と味噌料理でもてなした議員さんのツテで、海軍省の交渉へとこぎつけます。
しかし、さんざん待たされた挙げ句、
「話は聞きました。しかし、軍で扱う食品はすでに業者の選定が終わっていますので。お引取りください」
と、さっさと部屋を追い出されてしまいます。
がっかりするかね。
しかし、桜子はめげません。
いったんドアの外に出たものの、またもやノックして部屋に入り、無理矢理、持ってきた味噌を机の上に置き、啖呵を切ります。
「一度、うちの味噌を試してみてください。ほかの味噌とは日持ちが違うんです。長い航海の間に兵隊さんがお腹を壊したら、どうするんですか?」
唖然とする軍人に、かねは慌てて「お騒がせいたしました。ご無礼いたしましたーあせあせ(飛び散る汗)」と桜子の手を引っ張り、退室。
桜子は、「言うだけ言って、すっきりした」とサバサバした表情。

帰宅すると、かねにも達彦のハガキが届いていました。
読み進めるうちに、かねの表情が曇ります。
達彦が外地へ出征することが決まったのです。
それを聞いた桜子は、ふらふらと外へ出て行きます。


今日は盛りだくさんでした。
八丁味噌販売の最後の日。キヨシと仙吉の仲直り。桜子が軍に味噌の売り込み。
そして、とうとう達彦が戦場へがく〜(落胆した顔)
でも、私は昨日も書いたように達彦は生きて帰って来ると決め付けているので、そんなに心配していません。
心配なのはキヨシだよーもうやだ〜(悲しい顔)

↓にこ妄想中↓
「大将、危ないっっ」
背後からやってくる敵に気付かない達彦を守るため、身を投げ出すキヨシ。
敵の刃(銃弾かな?)を受け、倒れるキヨシを抱きかかえる達彦。
「キヨシっっ!! 大丈夫かっ? しっかりしろexclamation×2
かすれる視界の中、
「坊ちゃん(←意識が朦朧として昔ながらの呼び方に)…若女将を…桜ちゃんをよろしく頼みます…」
ガクッ。
「キヨシーーーーーーっっもうやだ〜(悲しい顔)

↑にこ妄想中↑

こんなことになったらどうしよう(;O;)
どうか二人とも生きて帰ってきますように!!
posted by にこU・x・U at 08:52| Comment(12) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

7/13(木)の『純情きらり』

キヨシが取引した相手が山長に乗り込んできました。
「手付金しかもらってない。残りの金を払え!!」と柄の悪い連中ちっ(怒った顔)
おかみさんは「商品があるなら、買いますよ」と威厳のある態度。
カッコイイ〜ぴかぴか(新しい)

結局、安い大豆の正体は「脱脂大豆」という家畜のエサにするような質の悪いものでした。
かねは、キヨシの尻拭いをすることになり、仙吉はキヨシにクビを申し渡します。
そこで桜子、「ちょっと待ってください!!」(sadakun_dさん、出ましたネ)
キヨシに赤紙が来て、焦っていたということを話します。

キヨシの入営まであと2日。
脱脂大豆をどうしようか、と職人さんたちが話しているところにキヨシ登場。
「お世話になりました」と挨拶して帰ろうとします。
桜子は、「ちょっと待ってください!!」(とは言わなかったかw?)
「ほかの味噌屋では、普通の大豆とこの脱脂大豆を混ぜて味噌を作っているところもあると聞きました。八丁味噌に味はとうてい及ばないけれど、本物の味噌が作れるようになるまで、あるもので間に合わせて頑張ってみましょうよ」と提案。
キヨシも「最後に手伝わせてください」と張り切ります。
「いいですよね?」と問う桜子に、仙吉は「勝手にしなされ」とプイッ。

かねは、新聞に「9月からは統制価格になるので、八丁味噌の製造は中止します」という広告を出します。
意気消沈しているかねを桜子が励まします。
「元気出してください。達彦さんが帰って来るまで、おかみさんが頑張らないとっグッド(上向き矢印)
そこへ、野木山さんが「大変ですっ。お、お店に…お店にお客さんが…」と舌ももつれる有様。
新聞広告を見たお客さんたちが、八丁味噌を買いだめしようと、手に手にボウルを持って押し寄せてきたのです。
「並んでくださーい。お一人様○○までとさせていただきます。申し訳ありません(単位忘れました)
と声を張り上げる店員さん。
これで、かねも少しは元気が出るかな?


「来月からは八丁味噌がお安く買えるんでしょ?オホホ」と言っていたおばさんも並んだのかなー。
脱脂大豆を使った味噌、水で薄めるよりはいい味噌ができそうですよね。
トラブルメーカーの桜子が、皆を盛り立てて頑張っている姿を見ると、じーんとしてしまいます。
大人になったねー(ToT)うるるん
posted by にこU・x・U at 10:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

7/12(水)の『純情きらり』

400年の伝統を持つ山長が危機に瀕しています。
議員をもてなして「統制価格にはしない」と約束を取り付けたはずが、やはり統制価格にするというのです。
統制価格にすれば、原価よりも安く味噌を売らなければならなくなり、売れば売るほど損失が出ることになります。

徳治郎は、桜子から「水で薄めれば統制価格でもやっていける」という話を聞いて、「そんなものは味噌じゃない。店がつぶれるなら、つぶれるってことだ」と言いますが、店の者の生活がかかっている、と桜子が必死で訴えるのを聞き、自ら水の入った手桶を持って味噌倉へ行きます。
味噌に水を入れて混ぜる徳治郎。
「こんなものは味噌じゃない。味噌が作れないなら、死んだほうがマシだ」と手桶を引っくり返す仙吉。
「わしだって、好き好んでこんなことやってるんじゃないわい」と叫ぶ徳治郎を、桜子は黙って見つめることしかできません。

かねは、桜子に促されて議員の自宅を訪問しますが、「ぜいたく品の八丁味噌を優遇するわけに行かない」と、にべもありません。
ショックでふらふらになりながら帰宅したかねに、キヨシが「朝鮮の座礁船に積んであった格安の大豆」の話をします。
ワルだったころのツテで探してきた話です。
が、仙吉は「安すぎる!」と反対、かねも「怪しいものに手を出さないほうがいいね」と、キヨシの提案は退けられました。

がっかりするキヨシに「そんなに焦らないで」と慰める桜子ですが、キヨシには時間があまりありませんでした。
赤紙が来て、10日後には入営しなければならないのです。


次から次へと難問が襲い掛かってきますね。
脚本家、すごいなー。
一週間でいくつ事件が起こっては解決しているんだろう。

仙吉と徳治郎の対決(?)シーンは、かねと民のシーンと同じくらい、迫力がありました。
トレンディードラマ(今はそうは言わないんだろうけど)なんかで、女がヒステリーに叫んでいるようなのとは格が違いますね〜。
そういえば、帝国ホテルの元総料理長・村上信夫氏をモデルにした『人生はフルコース』というドラマが始まりましたけれど、これも、題材としては見てみたいのだけど、予告で牧瀬里穂が甲高い声で「もっと勉強すればいーじゃないむかっ(怒り)」とキーキー怒鳴っているのを見て、見るのやめました。
軽薄なドラマではないのだろうけど、あのヒステリックな叫びはねぇ…。
やっぱり女性が怒鳴るとどうしてもヒステリックな感が否めないんですよね。
私も女なので、“損だな〜”と思います。
同じ内容を同じ程度の声量で発声しても、低い声であれば重厚感や威厳がある気がします。

って、だいぶ話が逸れましたが(^-^;
かねvs.民、仙吉vs.徳治郎のシーンは本当に重みがありました。
これはやっぱり演技の上手下手なのか、それとも若者はどんなに演技が上手くても、あれほどの存在感が出せないものなのか…うーん(~へ~)
冬吾や達彦、キヨシのシーンでは、あそこまでの胸に迫る演技ってないような気がするんですよね。
でも、演技は下手ではないと思うし…。
やっぱり年の功なのかな。

しかし、なんだかんだ言っても戦争の話は避けて通れませんね。
キヨシまで徴兵されてしまうし。
なんかねーキヨシは戦死してしまいそうな気がして…。
やだな。
達彦は、桜子とのことがあるから立場上(?)死ねないと思うんですよ。
だから、生きて帰って来ると思うんだけど、キヨシってそういうのないですよね…。
悲しむ女は、フミくらいだろうし。
もちろん両親とか桜子も嘆くだろうけど、話は進みそうっていうか。
心配だなぁがく〜(落胆した顔)
posted by にこU・x・U at 12:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

7/11(火)の『純情きらり』

冬吾の説得に来た八州治とマリ。
八州治は「風景画ばっかりだな。どこが面白いんだかわかんない」など、冬吾のことをこきおろしますが、「女房が身ごもっているから」と東京行きを拒否する冬吾。
マリも「東京でいろんな女のところを渡り歩いていた頃の冬吾がいちばんかっこよかった」と不満顔。
桜子は、「今の冬吾さんがいちばんいい。変なこと言わんで!」と怒ります。

結局、「家庭の事情があるんでしょ」と、ぷりぷりしたままマリが帰ろうとすると、桜子のでしゃばりが炸裂どんっ(衝撃)
「こんなふうに言わせたまま、二人を帰らせてしまっていいの?」と冬吾を責め、「お姉ちゃんは自分のことのほうが冬吾さんより大事なんだ。東京へ行く勇気がないだけでしょ」と笛子を責めます。
笛子は、「自分のことがいちばん大事なんて、そんなことは絶対にない。私は冬吾さんの悪口を言われるのがいちばん腹が立つ。東京へ行きましょう」と言い出します。
そこへ杏子も現れて、「私も東京に行くから安心でしょるんるん」と援護射撃。
八州治は「奥さん、よくぞ言ったexclamation×2」と興奮して笛子に抱きつき、冬吾に怒られます。
また、杏子が喫茶マルセイユで「綺麗だなー」と言っていた女性だと知り、喜びつつも少し緊張して挨拶します。

笛子は、「今までずーっとこの家にいて、お父さんとお母さんに守られてた。今日が本当の嫁入りね」と桜子にしんみりと語りかけます。
桜子は「つらいことがあったら、戻ってくるんだよ。私はずっとここにいるから」と励まします。
杏子は、「桜ちゃんが泣いて諦めた東京に、私たちだけで行くことになって心苦しいんだけど…」と申し訳なさそう。

笛子と杏子が東京へ出発した日の夜。
桜子は、一人縁側に座り、作曲法の本と西園寺先生からの手紙を眺めます。
一人ぼっちが淋しくもあり、二人の姉が羨ましくもあり、それでも空に輝く優しい月の光を見ていると、焦燥感はない桜子なのでした。


八州治が冬吾にいろいろ言うシーンは、見ていて腹が立ちました。
“冬吾さんのこと悪く言うな〜(>_<)”って。
笛子も同じ気持ちだっただろうな。
でも、冬吾の問題って、東京に行きさえすれば解決するのでしょうか。
結局、結婚して“安定”してしまったことが原因なら、東京に行っても同じような気がします。
むしろ、「冬吾が成功する=笛子と赤ん坊をないがしろにする」ってことのような気がして不安です。
短絡的な思考かな?

桜子が最初はなかなかでしゃばらなくて、今度ばかりは「早くビシっと言ってやれ!!」と思いました。
笛子に「いつでも戻ってきて」と言うところなんて、優しい。
桜子も大人になったってことなのかなー。

最後に、挿入歌「夢の翼」がボーカル付きで流れました。
映像は、今までを振り返る回顧シーンで、じーんとしましたもうやだ〜(悲しい顔)
この曲が桜子の作曲した曲という設定なのでしょうか?
つくづく大事な回を見逃してしまったなぁ(;O;)
posted by にこU・x・U at 08:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

議員もてなし料理レシピ

山長で桜子が民に教えてもらって作ったおもてなし料理のレシピが、公式サイトに掲載されています。
キョンキョンさんに教えてもらいました。どうもありがとーございますっっハートたち(複数ハート)

このレシピが見たいばかりに、『NHKウィークリー ステラ』のバックナンバーを図書館に探しに行かねば!! と意気込んでいたんです。
どうも2号くらい前に掲載されたとの書き込みを見かけたので…。
でも、犬がいるからなかなか図書館には行けないし、困っていたんですよー。

と、喜び勇んでおりますが、作れるのだろうか…。
乞う、ご期待るんるん
posted by にこU・x・U at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/10(月)の『純情きらり』

土曜日に見損なったので、経緯がよくわからない部分もありますが。
桜子、冬吾、杏子が東京に行きそうな雲行きです。

桜子が、達彦の本で勉強して作曲したらしい(見てないからわからんw)曲を、達彦が西園寺先生に送っていました。
それを見た西園寺先生から「東京へ来ないか」という手紙が届きます。
家族には「山長の若女将と見られているのだし、東京に簡単に行くわけにはいかないよ。行こうと思ってはいない」と言いますが、気持ちは行きたいんでしょうね〜当然。

笛子は、冬吾が東京へ帰りたいと思っているのではないかと不安を覚えます。
東京から来た画商は、「昔のように尖った絵を」と言うし、「知らない土地で初めての子供を育てるのは大変だ」と笛子を気遣う冬吾も、桜子には「幸せは画家には毒なんだな。心の目を腐らせる」と本音を漏らします。
(心の目…云々は、方言がよく聞き取れませんでした。特に「心の目」の前の部分。「温かい土」みたいな感じのこと言っていたような気がするけれど…??)

杏子も、警察に捕まってからは町の人々の視線が冷たく、「東京で仕事がやっていけないだろうか」と、喫茶マルセイユで磯おばさんに相談します。
磯おばさんは「大丈夫よ! それに、あなたは気付いていないかもしれないけれど、とても綺麗よぴかぴか(新しい)」と、椅子から立たせ、持っていた洋服の生地を体に当てて「ほーら、綺麗ね〜」とファッションショー(?)を始めます。
それを見て、後ろのテーブルにいた八州治が「わぁー綺麗だなー」と感心して眺めだします。
マリにせかされて、すぐに出て行ってしまったけれど。
そう、マリと八州治は、冬吾を東京へ連れ戻しに来たのですexclamation×2
桜子は慌てて山長を早退させてもらって、家に駆け戻ります。
二人の訪問に、冬吾は嬉しそうですが、笛子はぷんぷんちっ(怒った顔)
さて、話し合いはどうなるでしょうね?
桜子がしゃしゃりでてくることは間違いないでしょうけど(笑)


またもや話が急展開ですね。
たぶん、桜子・杏子・冬吾の三人は全員東京に行くんじゃないかな。
問題は笛子ですよね。
「食糧事情の悪い東京なんかで赤ちゃんを育てたくない」って言っているし。
でも、杏子が東京に行くとしたら、いっしょに東京に行く話になってもおかしくはないかな。
でも、戦争が…爆弾
今から東京に行くの?
まだ疎開は始まっていないのかしら。

しかし、杏子の突然のファッションショーはどう考えてもおかしいよー(^。^;)
なんで「気付いてないかもしれないけど綺麗」って話になるの? 職業相談の最中に(笑)
この展開、八州治と杏子がくっつくのかなー揺れるハート
posted by にこU・x・U at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

7/8(土)の『純情きらり』

民が18年前に達彦をかどわかした、とかねに聞いた桜子、それは本当なのか? と民に尋ねます。
民の見舞いに来た職人頭の仙吉は、「若女将には本当のことを知っておいてもらったほうがいい」と言います。
実は、18年前の事件は、民が達彦を連れ去ったのではなく、民恋しさに達彦が家出したのでした。
けれど、民は「おかみさんには本当のことは言えない。自分の子供みたいにかわいがりすぎた私が悪い」と誤解を解こうとはしないのでした。

話を立ち聞きしていたかね。
桜子がそれに気付きますが、まだ民のことは簡単に気持ちの整理が付かないようです。
それでも、桜子が面会に行くことは許してくれます。
桜子は、達彦の大好物の鹿の子寄せを民に教えてもらいながら作って、持って行くことにしました。

そして、面会日。
民は「お世話になりました」と山長を出て行こうとします。
かねは「どうして私に本当のことを言わなかったの? 私はあんたがおそがかった。達彦を取られるような気がしておそがかったのよ」と涙を流し、いっしょに面会に行くことになりました。

面会の部屋で達彦を待つ3人。
民は、「18年ぶりだから…」と緊張してそわそわ。
そこへ現れた達彦、桜子が差し出すお重の鹿の子寄せを食べて「これ、大好きだったんだよ。よくお民が作ってくれてさ」と嬉しそう。
こそこそ後ろを向いていた民は、その言葉に思わず振り返ります。
達彦もびっくりしつつも再会を喜ぶのでした。


“おそがかった”という方言の意味がイマイチわかりませんでした。
「憎らしかった」「怖かった」…こんな感じかなー?
ドラマを見ている段階では前者の意味かと思ったのですが、よくよく考えると後者のほうが意味が通じるかな。
「おそろしい」という標準語にも近いし。

それにしても、かねと民のシーンは本当に名シーンでしたね。
今までも「達彦が桜子に告白」したりした回は、録画を消さず
に取ってあるのですが、今回も保存版決定!!
久々に登場した達彦もかすんでしまった感じです。

さて、またまたショックなことがありまして。
今日もDVDの録画に失敗していました。
容量が足りないのか? と思いましたが、そのあとの「3分クッキング」は録画できていたようだし、意味不明です。
でも、とりあえず録画しすぎなんですよねー。
私と旦那でフォルダ分けしてあるのですが、私のフォルダには50時間以上の録画が溜まっていますし…(^^;;;
一応、容量的には入るはずなんだけど、やっぱりギリギリすぎるのかな。

というわけで、達彦と桜子の大事な面会シーンを見逃してしまいました(;O;)
あらすじ紹介のブログを探さなければ。
posted by にこU・x・U at 19:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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