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2008年03月28日

『ちりとてちん』

今日は、感動するところなのかもしれませんがあんまり…。
体調が落ち着いた喜代美が、常打ち小屋で高座に上がります。
思い出深い「愛宕山」です。
ところが、終わったあとに「今日は私の最後の高座をお聞きくださって、ありがとうございました」と挨拶。
いきなりのことに、草々や草原も驚いて楽屋で問い詰めます。
そこへ糸子たち、喜代美の家族もやってきます。
喜代美は、小浜を出るときに糸子に「お母ちゃんみたいになりたくない」と捨て台詞したことを謝り、「お母ちゃんの人生は脇役なんかじゃない。太陽みたいに周りの人を照らす、豊かでステキな人生だ」というようなことを語ります。

うーん…。
「ほかになりたいものができてしまったから、しょうがない」
それが「母親業」ということなのでしょうかね。
わかるけど…。
何も落語家をやめることはないじゃん?
まあ、「一度に二つ以上のことはできない不器用な子」と師匠にも言われていたから、落語家と母親の二足のわらじは無理ってことなのかな〜。
でも、せっかくここまで修行してきたのにさぁ。
なんか納得できません。
posted by にこU・x・U at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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