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2008年03月20日

『ちりとてちん』

今週のサブタイトル「大草若の小さな家」は、静かに胸のうちに感動が広がりますね〜。
『大草原の小さな家』が大好きだったんですよ黒ハート
アルマンゾに憧れたり、意地悪ネリーが大人になるのを見て感心したり、ウィリーがカッコイイ青年に成長しているのに驚いたり。
とにかく長丁場でしたからね。
何度か再放送されていたけれど、知らない若い世代も多いのかな?
残念です。とても良質な家族愛のドラマだったので。

さて、『ちりとてちん』ですが。
小草若が小浜に来て、喜代美の父親たちの塗り箸イベントに清海から誘われてふらーっと出かけます。
「落語家なんて向いてない。もう、やめる」
と言っていた小草若ですが、以前、父親と母親についてイベントの会場に来たことがあるのを思い出しました。
イベントでハプニングが起きて泣きそうになっている喜代美を見て、さっと舞台へ登場。
「はてなの茶碗」を披露して、場を盛り上げました。
小草若は、草若を襲名する決意をして天狗芸能の会長に常打ち小屋のことを頼みますが、「もう知らん」と言われてしまいます。
徒然亭一門の中でも常打ち小屋については意見が割れます。

 草原→家族もいるし、会長に逆らってまで常打ち小屋は…。
 草々→師匠の悲願だから、何が何でも達成したい。資金はないけど。
 小草若→おやじも常打ち小屋のために走り回ったけど、借金だけ作って皆が不幸になった。今は無理。
 四草→いつでも高座に上がれるという場所があったら、安心して芸を磨かない奴が出てくる。反対。
 若狭→常打ち小屋がどれほど大事なものかよくわからない。とりあえず今はタイミングではないのでは。

そんな風にもめている中、喜代美は父親が塗り箸で内閣総理大臣賞を受賞したと聞き、慌てて小浜へ帰省。
小次郎も五木ひろしが返してくれた宝くじの200万円で、晴れて奈津子と結婚することになったと発表。
皆が笑顔でいるのを見て、糸子は感極まって泣き出してしまいます。


そろそろ大団円に向けて話がまとめに入った感じで、「目が離せない」「つづきはどうなるの?」という気持ちはなくなってきました。
家財道具を運んでいる映像を予告で見たから、きっと常打ち小屋のために土地家屋を売ることになるんだろうな〜と思うし、なんか予想できる展開って感じ。
小次郎も結婚して落ち着くしね。
正平も仕事見つけたし。
あとは清海がちょっと何かありそう?
今週末は予告見ないでおこう。
最後がわかってしまうとつまらないですもんね。
posted by にこU・x・U at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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