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2008年02月15日

『ちりとてちん』

やっと話が進みました。
「草若 弟子の会」の当日。
高座を見に出かけようとした師匠が倒れてしまい、糸子に付き添われて病院へ。
「やれるだけのことはやりますが、覚悟してください」という医者の言葉を聞いた小草若は高座をやめて病院に駆けつけようとしますが、草原や草々に「師匠はそれで喜ぶか」と言われ、思いとどまります。
それでも涙をとどめることのできない楽屋の5人。
草原はさすが一番弟子だけありますね。
ぐっと涙をこらえて「若狭。お客さんに師匠の心配をしていること感じさせたらアカン。それではお客さんたちは笑われへん」と、諭します。
喜代美は涙を流しながらも「はい」。
笑顔で高座に上がります。
枕で師匠の病気のことを軽く笑いにしつつ、自分が落語家になるまでの経緯を創作落語として話し始めました。


落語はまだ2度しか見に行ったことがないのですが、本当に身内のことを笑い話にするんですよねー。
“え。そんなことまで話しちゃっていいの?”みたいなことも。
不幸を笑い話にするのは、本当に見事ですよね。

小草若役の茂山宗彦さんがスタジオパークに出ていたのを途中から見たのですが、狂言師としての苦労話なんかを聞いてファンになってしまいました。
しかし、小草若のようにお父さんが師匠というのはどういう感覚なのかなあ。
狂言師の方ってだいたい3歳くらいからお稽古していますよね。
親なのか師匠なのか…みたいな、境目がわからなくなりそう。
でも、いちばん大変なのは親なのかなあ。
子供のことはどうしたって可愛いと思ってしまうだろうし、でも「師匠として厳しく教えなければ」とも思うだろうし、葛藤しそうです。
草若師匠みたいに「子供だからよけいに厳しくしすぎたかも」ということも起こるでしょうしね。

そういえば、昨日テレビで福井県小浜市の市長さんが「オバマ氏を応援する」みたいなこと言ってました。
駄洒落(--;)
でも、画面に塗り箸の映像が出るとなんだか「ちりとてちん」の応援みたいで嬉しかったです(笑)
「オバマン」なるお饅頭の販売も予定しているそうですよ〜♪
平和な国だねw まあ、平和はいいことだね。
posted by にこU・x・U at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ちりとてちん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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