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2007年01月19日

『芋たこなんきん』第90回

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由利子が広島のフォークコンサートに行きたいと言い出します。
「デモもあるかもしれない」ということで、危ない場所に高校生を行かせるわけにいかない、と健次郎と町子は反対します。
その晩、カンジが徳永家を訪れます。
ベトナム戦争の写真を見せて、「集団で何かすることも大事だけど、まずは揺るぎのない自分を作ることが必要なんじゃないかな」と由利子に話します。
健次郎と町子は、由利子が意見を翻してくれるのではないかと期待しますが、翌朝の由利子はきっぱりと「やっぱり行く!」と宣言。
町子は、軍国少女だったころの自分はやはり大人の言うことなど耳を貸さず、「弾に当たらないようにうまく逃げるんやで」という父親たちの台詞を「卑怯なこと」と考えていたことを思い出します。

フォークコンサートに行くと決意した由利子、ギター片手に部屋で歌を歌っています。強烈な音痴!!
健次郎が慌てて上に行こうとするのを「穏やかにね」と止めようとする町子。
「そやかて患者さんが怖がる…」と階段の下ですったもんだしていると、ガッチャーン!!
花瓶が割れる音。
花を生けようとしていた矢木沢さんが取り落として、耳を押さえています。
「私、絶対音感があるんです。うぅうううう…」

由利子の迷走ぶりに、男3兄弟も心配そう。
「最近、由利子姉ちゃん、けったいやな」
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由利子の音痴は、緊張のためではなかったんですねがく〜(落胆した顔)
矢木沢さん、大丈夫かしら…(^^ゞ

今日は、一つ気になったことが。
最後の登(清志?)の台詞。
「由利子姉ちゃん」っていうの、おかしくありません?
お姉ちゃんは一人しかいないのに、わざわざ前に名前を付けるなんて。
幼い頃もそうだったかなぁ。
あんまり呼びかけたりしていなかったのか、記憶にないですが。

カンジは、奥さんとうまく行っていないようで、別居しているのかな。
別居という話が出てきたのかな。
難しいですよねぇ。
私が奥さんの立場だったら、やっぱり仕事ばかり大事で自分のほうを見てくれないようだと寂しいです。しかも、戦争の写真を撮るなんて危険な仕事ですし。
でも、それだけ打ち込める仕事があるというのは本人にとっては幸せなんでしょうしね。

由利子の話は、あんまり面白くないです。
ベトナム戦争反対とか、フォークの集会とか、あまりに遠すぎる出来事で共感できなくて。
posted by にこU・x・U at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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