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2007年01月12日

『芋たこなんきん』第84回

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喜八郎は脳溢血で倒れ、翌朝、息を引き取りました。
葬儀の日の夜、昭一は遺影を待合室に運び、「おやじはにぎやかなのが好きだったから、急にしんみりしても喜ばない」と芸者さんを呼んで歌を歌います。
「不謹慎や」と止めようとする健次郎。
が、町子はイシのようすを見て健次郎を止めます。
イシは、歌いながら喜八郎の遺影を感慨深く眺めるのでした。

翌朝、公園で寝泊りしていた労働者たちと、健次郎に叱られて仕事を始めた彼が、奥さんを連れて訪れます。
「うちにも風来坊が一人おるから、きっとどこぞで親切にされてるやろから、おあいこや」そう言って、お酒をおごってもらったり、食べ物を持ってきてもらったりした、などの思い出話を聞いて、しんみりする家族たち。
そこへ、住職さんが四十九日の法要や納骨のことについて話すために訪れます。
帰り際、「そういえば…」と話しだす住職さん。
金婚式の翌日、“角煮”をもらってくれないか、と喜八郎に頼まれたと言うのです。前に飼っていた犬が死んでから、もう犬は飼いたくないという気持ちがあったけれど、よかったら“角煮”をもらいたい、という住職の申し出に、町子も健次郎も異存はありません。

子供たちにそのことを話すと、近所だからいつでも会えるわーい(嬉しい顔)と大喜び。
「お祖父ちゃん、約束を守ってくれた」という話を聞いて、家族は喜八郎の面倒見のよさが犬にまで及んでいたことを知っておかしくなります。
町子が「お寺に角煮がいたら、お義父さんも寂しくないですね」と言うと、イシが意外なことを言い出しました。
「お墓のことなんだけど…。奄美大島に作りたいと思っているの」
そんなに遠くては、お墓参りも大変だ、と家族が言うと、
「私がします。私、奄美に帰ろうと思うの」
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喜八郎は、やっぱり亡くなってしまいました。
皆で歌を歌うところは泣いてしまいました。
posted by にこU・x・U at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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