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2007年01月10日

『芋たこなんきん』第82回

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“角煮”は、町子の文学学校時代の友達にもらわれていきました。
登は泣き出しますが、清志は「しゃーないわ。そのうち、ボク二人連れて見に行ってくるわ」と落ち着いています。
お兄さんですね〜(^・^)

町子が、喜八郎に頼まれて行った講演会で酔っ払いにイチャモンをつけられ、ケンカになってしまいます。原因は、健次郎を侮辱されたことでした。
話を聞いた健次郎は「アホか」と町子を叱ります。
「自分たちの生活をさらしているんだから、他人にあれこれ言われるのは当たり前のこと。それくらい、腹くくり!」

しょんぼりと町子が一人でビールを飲んでいると、イシが現れました。
いっしょに飲みながら、町子が「あのとき、というのが気になるんです」
イシは、昭一と健次郎と晴子のほかに、もう一人娘がいたことを話します。
マサコという名前のその女の子は、生後3ヶ月経たないうちに病死してしまったのです。
村に一人しかいないお医者さんが往診に出かけていて、待合室で一人待つイシ。喜八郎は仕事で外出中の出来事でした。泣いているマサコを抱いていたイシは心細くて仕方ありません。やっとお医者さんが帰ってきたときには、マサコはもう泣き声をあげることができませんでした。
泣いている亜紀を抱いているうちに記憶が蘇り、帰ってこない喜八郎に腹が立って、ケンカになったのでした。

「おかしいわね。もう何十年も前のことなのに…」と、泣きながら話すイシ。
町子も涙が抑えられず、
「時間なんて関係ない。大事な人を亡くした痛みや悲しさ、つらさは、どれだけ経っても同じように思い出すことがあるんじゃないですか」
イシの背負う悲しい過去を知った、町子なのでした。
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『浅草ふくまる旅館』に続いて、今日も泣いてしまいました。
イシと喜八郎、早く仲直りできるといいですね。

そういえば、健次郎は“かもかのおっちゃん”目当てに診察を受けに来る女性の多さに呆れていましたね。
女性ってこういうところがすごいですよね。(自分も女だけどさ)
たとえば、ヨンさま目当てに空港に行って走ったりとか、夢中になると周りが見えなくなるところがありますよね。
困ったもんだ、と思いますが、たぶんそういう部分が赤ちゃんを妊娠・出産する強さとかにもつながるんだろうし(だって、出産なんてすごく大変なことですよね。冷静になってちゃできないと思うし)、きっと大事な性質なんです!!

“角煮”は無事にもらわれていきましたね。
もう登場することはないんだろうなぁ。
posted by にこU・x・U at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 『芋たこなんきん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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