『禁煙スタイル』   『受動喫煙対策要望カード集』  『禁煙情報データベース』

2012年12月20日

『ゴーイングマイホーム』最終回

感動したなあ。じわじわ。

沙江が萌江のことをベッドにポンポンって呼んで「ママのパパのこと思い出したよ」って言って瞳を閉じて萌江をぎゅーって抱きしめた、あの表情を見ていたら、なんか泣けた。
最後のポタージュにクーナの帽子が浮かんでるところもじわわ〜って涙がじんわり。
良多が棺の前で泣くところはもちろん涙が出た。
でも、どれも号泣するほどではなく、じんわりなんだよね。
じんわり泣けたいいドラマ。

「二人して歯が悪いのかよ」は笑えたし、良多がドアを直そうとして外に閉め出されたところはブフフフフって笑いが込み上げてきた。
前回のクーナに挟むタイプの罠を仕掛けようとして「ゴムだから死なない。…骨折はするか」みたいなこと言うのも笑えたな〜。変な音楽かけていたのもw

「お父さん、本当は誰が…クミって…クーナって…」
「カブトムシですよ、長野ではカブトムシのことを」
云々のやり取りもおかしかった(^^)

寝室の鏡台?ドレッサー?に化粧品の瓶が数本置かれているのもよかった。
子供の頃、母の化粧品を眺めたときの気持ちを思い出した。大人!って感じがして憧れるような。TVから化粧品の匂いがしてきそうな。懐かしい感じ。

お葬式が終わって良多たち一家が東京に戻る夜のシーン。
玄関で寒さに肩をすくめながら次に会う話とかして、バイバイを言い合って「寒いね〜」と家の中に戻るのも、すごくありそうで、ドラマじゃなくて本当の家族みたいで。
そういう本当にありそうな普通の日常を温かい目で描いている感じがとても素敵なドラマだった。

来年1月23日からオランダで開催されるロッテルダム国際映画祭に正式招待されることが決まったということで(全話)、それもすごく納得。
第一話から「これ、映画?」って思ったもの。

いいドラマ見られて本当によかった。
睡眠時間削ってまでも見て本当によかった。
posted by にこU・x・U at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。