『禁煙スタイル』   『受動喫煙対策要望カード集』  『禁煙情報データベース』

2006年09月29日

9/29(金)の『純情きらり』

達彦が、西園寺先生のもとを訪れます。
「お子さんがお生まれになったんですってね。お元気でしたか」
西園寺先生は嬉しそうに達彦を迎えます。
「演奏会のことでは、ご迷惑をお掛けしました。その上でおこがましいのですが、もう一度、彼女の曲を世に出す機会を与えていただけないでしょうか」
達彦は、先生に桜子の曲を弾いてもらって、ラジオで放送して欲しいと頼みます。
先生は、「わかりました。しかし、ピアノは松井くん、あなたが弾いてください」
達彦は、数年間ピアノに触っていないから…と断ろうとしますが、
「だったら、練習すればいい。あなたならできますよ」と先生。

ある日、「桜子に贈り物がある」と笛子と杏子と勇太郎、それに冬吾がラジオを抱えて病室に入ってきます。

ラジオ局にて。
達彦は、背広にネクタイの洋装でピアノの前に座ります。
「音楽とは、人生に似ていますね。時の間に間に流れ、うたかたのように消えていく」
涙ぐみながら話す西園寺先生。
「先生。僕はまだ諦めていません。今、僕が弾く曲を彼女がいつかまた弾ける日が来る。その日のために今日があるんです」

「こんにちは。音楽の時間です。今日は、新進の女流作曲家、松井桜子さんのピアノ曲をお届けします。ピアノ演奏は、松井達彦さんです」
ラジオから聞こえてくる声に驚く桜子。
やがて、「まだ見ぬ子へ」が流れてきました。
桜子の病室だけでなく、山長では店員さんたち、cafeマルセイユではヒロ、有森家では鈴村と子供たちが、ラジオに耳を傾けています。
“桜子は、決して一人ではありませんでした”by ナレーション

達彦が病院に帰ってきます。
「おかえり」と迎える桜子。
「ありがとう、達彦さん。達彦さんと出会えて、達彦さんの奥さんになれて、本当によかった。達彦さんのピアノ聴きながら、いろんなこと思い出してた」
小さい頃、いっしょに遊んで味噌桶に落っこちたことやマロニエ荘でいっしょにピアノを弾いたことなど、思い出話をします。
「昔のことばっか言わんでくれ。お前、輝一の面倒見るんだろう。母親になるんだろう。まだ、輝一のこと、お前抱っこもしとらんじゃないか」
涙を流しながら、桜子の手を握る達彦。
「ほうだね。あたし、きいちゃんのお母さんにならんとね」


桜子の病状、よくなりませんね。
しゃべり方もゆっくりゆっくりだし、顔色も白くて具合悪そう…。
昔は「ちょっと待ってください!」連発で、あんなに元気に跳ね回っていたのに〜。
でも、達彦も「元気になる」って言ってるし(>_<)
最終回、どうなるのかなぁ。
posted by にこU・x・U at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24610284
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。