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2006年09月23日

9/23(土)の『純情きらり』

桜子の体調の悪さは、妊娠のためでした。
有森家の皆で乾杯して、祝福します。
達彦は、杏子に「演奏会などやって大丈夫か?」と尋ねます。
杏子からは「ピアノの練習は一日、2時間までにしなさいね」とお達しが。
そうは言っても、演奏会が近い桜子、なかなか2時間という約束は守れません。
達彦は「演奏会はまた開けるけれど、子供は俺たちにとって代わりがきくものじゃないんだから」と、渋い顔。

そんな折、懐かしい斉藤先生が訪ねてきてくれました。
「松井桜子の演奏会」のチラシを見て「もしや…?」と思って、来てくれたのです。
斉藤先生は、「磯おばさんと笛子を足して2で割ったような、気の強い女性」と結婚し、子供もいるということでした。
桜子が音楽の道を諦めないで夢が叶えられたことを、我が事のように喜ぶ斉藤先生。
話を聞いていた達彦は、「お前は、皆の思いを引き受けてピアノを弾くんだもんな。演奏会を中止しろ、なんて言って悪かった」と桜子を応援します。

達彦の許しも得て、ますますピアノの練習に励む桜子。
演奏会の当日も、ぎりぎりまで頑張ります。
と、突然、額を押さえて倒れてしまいました。
「桜子! 桜子!!」いくら呼んでも返事はありません。
慌てて病院へ。
達彦が医者に、「お腹の赤ん坊は大丈夫ですか?」と聞くと、「それは大丈夫ですが、もっと大変な問題が…」と言われてしまいます。

寝ている桜子の元へ行き、「落ち着いて聞いてくれ」と達彦。
桜子は「演奏会に早く行かんと。もう、私は元気だから」と布団をはねのけますが、達彦は止めます。
「演奏会はできないんだ」
え? と驚く桜子。
「俺が…もっと早く気がついてやっていれば…」
桜子は、結核にかかっていたのです。


やっぱり!!!
やっぱり、桜子は病気だったのです。
妊娠のせいだったのか〜と安心させておいて、この仕打ちですちっ(怒った顔)
ひどいよ、脚本家〜もうやだ〜(悲しい顔)
だいたい、具合悪くて病院に行った最初のとき、なんで結核がわからなかったの?
ちゃんと検査してよねっ!
それに、何も演奏会の当日に判明しなくてもいいと思うし、結核だとわかったからって急に演奏会を中止しなくても、今日一日、ピアノを弾くくらいいいんじゃないの?

あと、結核といったら「咳」だと思うんだけど、額を押さえるばっかりで、咳は出ていませんでしたよね。
ゴホッゴホッ…ハンカチには血が!!
このパターンが多いですよね。
まあ、結核が不治の病でなくなってからは、ドラマでも見なくなりましたが。
桜子も、今の医療があれば助かるのになぁ(/_;)

いよいよ、来週で『純情きらり』も終わり。
目が離せませんね。
DVDの容量不足にだけは気をつけないと…<`〜´>

posted by にこU・x・U at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドラマはラスト一週間!大団円に向かい鞭が入るところ。

松井桜子28歳は妊娠&結核とは!脚本家浅野は考えて考えてこんなんにしましたね。母親竹下景子も結核死亡。桜子を結核患者にしたからには岡崎と西尾にあるサナトリウム(隔離病棟)に入れさせないと。

ドラマは「肺結核」か「腸結核」か言わないが。
※昭和20年台の結核治療はプトレオマイシンがないからなっなんと「ニンニク」「ニラ」食べさせたぐらい。

桜子が肺結核でゴホンゴホンやるとお茶の間の主婦が嫌がるから「腸結核」設定ではないか。

それから肺結核でも必ずやゴホンとか肺がヒューヒューとなるとは限りません。さらにいえば肺結核は明治大正昭和のインテリがかかる病い。堀辰雄だとか沖田総司だとか。桜子はだから肺結核にはならない!
Posted by sadakun_d at 2006年09月24日 07:27
結核というと、肺結核しか知りませんでしたが、腸結核というのもあるんですね。
桜子、奇跡的に助かったりしないのかなぁ。
Posted by にこ at 2006年09月25日 08:34
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