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2006年09月22日

9/22(金)の『純情きらり』

え?? そーゆーことだったの?たらーっ(汗)
と、驚いたのは、私だけでしょうか?
てっきり、病気だと思ったのに。

さてさて、何に驚いたかは置いておいて。
まずは、仙吉さんの話。
一人で大八車に味噌樽を載せようとして、尻餅を着いてしまいます。
野木山に「若いモンに任せておけばいいのに。寄る年波には勝てん、勝てん」
それだけではなく、蔵にある味噌を一桶腐らせてしまいます。
「味噌を腐らせるなんて…。まじりっけなしの本物の八丁味噌ももう、何年も作っていないし、私のようなロートルは若い者に道を譲るべきときが来た」

店を辞める、と言い出した仙吉を止めようと、桜子と達彦は老舗の料理屋などを回って八丁味噌の仮予約を取りつけました。
たったの2軒ですが、予約を取り付けるために奔走した二人の気持ちに心を動かされ、仙吉は店に残る決心をしました。

演奏会が2週間後に迫り、ピアノの練習と店の仕事で疲労が溜まった桜子。
「今はピアノの練習に専念しろ」と達彦に言われ、その言葉に甘えることにしました。
そんな矢先、桜子が胸を押さえて倒れこんでしまいます。
病院に行き、気をもみながら待つ達彦。
看護婦(昔だから「婦」でいいよね)さんがやってきて、「奥さんですが…。おめでたですよ。3ヶ月に入ったところですよ。おめでとうございますわーい(嬉しい顔)

唖然とする達彦。
病室に入り、桜子の手を握りながら、
「よかったな。本当によかったよな黒ハート
“最高の幸せを噛み締める二人でした”by ナレーション


ちょっと、ちょっと、ちょっとーexclamation×2
もう、びっくりですよ。
桜子、死んじゃうわけじゃないんだ?
んー。でも、杏子の予知夢があるからね…。
赤ちゃんが生まれたときに桜子は亡くなるという可能性も捨て切れません。
死んで欲しくないけれど、覚悟しとかないとショックが大きいですからねもうやだ〜(悲しい顔)

昨日の朝日新聞に“「純情きらり」人気の秘密”という記事がありました。
かなり、視聴率いいみたいですね。(私は視聴率ってあんまり信じていないんですが)
アサヒ・コムに記事が載っています。(写真はなし)
好調「純情きらり」、理由は「文系男子」「普通の人生」
新聞に載っている写真は、最近の和服姿の達彦と桜子、冬吾、斉藤先生でした。
posted by にこU・x・U at 09:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
助産師保健師看護師法がくるくる改正されて看護婦(女)看護士(男)。看護士は精神科で患者が暴れるのを押さえるイメージです。今はジェンダフリーだから「男女わからない表現」で看護師。

小説書く時に看護師ではイメージがぼやけるため「ナース」と書く場合が多い。渡辺淳一はどうする?
Posted by sadakun_d at 2006年09月23日 02:37
桜子妊娠!昭和23年ぐらい?かな。

・昭和20年吉永小百合
・昭和21年中尾ミエ
・昭和22年星野仙一
・昭和23年沢田研二

となると彼らの親は達彦と桜子世代。
Posted by sadakun_d 2 at 2006年09月23日 02:43
>sadakun_dさん
頼三四郎さんの名前は顔と一致していて、よく覚えているのですが、夏原遼さんはあんまりちゃんと覚えていませんでした。夏原遼さんのほうがお父さんとよく似ているのに〜。一生の不覚ですっ(笑) でも、夏原遼なんて名前だったっけ? と思ったら、改名していました。前の名前(加藤大治郎)も、あんまり記憶には残ってなかったけど(^^;;; 加藤剛の息子二人は、頑張って応援していかねば♪

>小説書く時に看護師ではイメージがぼやけるため「ナース」と書く場合が多い。渡辺淳一はどうする?

確かに「看護師」って言われると、ドラマなんかでもちょっと印象が変わりますよね。先日、洋画の字幕で「看護師」って出てきて、ちゃんと直してあるんだな〜と感心しましたが、やっぱり変な感じ。
渡辺さんの小説には看護婦さんが出てくるのが多いのですか? 実は、タイトルは知っていても本は一冊も読んだことがなくて(^^ゞ

Posted by にこ at 2006年09月23日 14:13
渡辺淳一は「医学(整形外科医)」「恋愛」「エッセ」にわかれる。札幌医科大時代から小説を書いて芥川と直木の両方にクルクルと候補になっていた。結局直木賞受賞。

医学小説はかなり読んだなあ。今の医学や病院の小説やドラマは渡辺淳一から流行ったかもね。「ベンケーシー」なんてのもあったけど(笑)
Posted by sadakun_d 2 at 2006年09月25日 23:10
「砂の器」に出演の丹波哲郎さん84歳が肺炎のために死去。代表作が「砂の器」「Gメン」となっている。

映画「砂の器」は丹波哲郎と若手刑事森田健作のコンビ。確かに丹波は存在感があったなあ。追悼番組でやるかもね。

「大霊会」に丹波さん行かれたんだけど入ったばかりでまた威張っているんだろうかね。

芸能界に威張って入ってきたのは丹波哲郎。

野球界に威張って入ってきたのが江夏豊。

「八丁味噌山長」に威張ってずーっといるのが、おふみ。
Posted by sadakun_d 3 at 2006年09月25日 23:21
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