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2006年09月20日

9/18(月)の『純情きらり』

桜子と達彦の結婚式が、山長で執り行われました。
野木山が乾杯の音頭を取ろうとしたそのとき、
「ちょっと待ったー」
と、キヨシが子分たちと登場。
「桜ちゃん、俺と結婚してくれ!」
と、赤い薔薇の小さな花束を差し出します。
驚いて声も出ない桜子たち。
すると、アッハッハと笑い出し、「冗談だ」
徳治郎に「乾杯の途中だぞちっ(怒った顔)」と怒鳴られます。
慌てて、引っ込むキヨシ。

野木山が、今度こそ!と乾杯しようとすると、また、
「ちょいと待って!」
と、磯おばさんが飛び込んできます。
汽車が遅れて…、桜ちゃん、おめでとう。間に合ってよかった〜…
などと、周りの雰囲気も気にせずに一人で話している磯。
笛子たちに声を掛けられて、ようやく我に返ります。

さて、気を取り直してもう一度。
野木山が、本当に今度こそ!と乾杯しようとします。
「待ってくれー!!」
と、秋山が登場。
「一言だけ、言わせてくれ。いっしょに東京でジャズやらねーか。俺は本当にあんたのピアノに惚れこんでるんだ」
「ありがとうございます。ほいでも、私は今は達彦さんのそばで達彦さんといっしょにやっていくことを一番に考えたい。許してください」
それが答えか…と言われ、それが答えです、と桜子。
「音楽だけは忘れるな」と秋山。
「忘れません。忘れるも何も、音楽は私の中にあるで。何があっても忘れたりなんかしません」

3度も邪魔が入りましたが、やっと野木山の音頭で乾杯できました。
桜子は、お色直しで白いワンピースに着替えます。
無礼講の宴会の中、磯がそっと席を立つのに気がつき、桜子も部屋の外へ。
「もう、帰るの?」
「鮎川の面倒みんといかんからね」
それから、磯は内緒話のように声をひそめ、結婚することになったと告げます。
今まで生きてきた中で一番幸せ、と言う磯を、桜子は祝福します。

宴会が続く中、達彦は席を抜け出していました。
かねが桜子に宛てた手紙を読んでいたのです。
「おふくろは、俺が死んだと思い込んどったんだな」
お母さんにも披露宴を見せてあげたかったな、と言う桜子に、どっかで見とるよ、きっと、と達彦。
かねが亡くなる前日、達彦の幻を見た話をすると、そのとき達彦は桜子の弾いたピアノの曲が聞こえた、というのです。
「あのとき、俺はお前に助けられたんだな」

戦死した若山の姉がお祝いを持って来てくれました。
「弟のことでは言い過ぎてしまいました。どうか幸せになってください」

「飲みすぎてしまった」と、徳治郎が先に帰宅します。
一人で水を飲んでいると、「埴生の宿」が聞こえてきました。
ピアノの部屋に行くと、死んだはずのマサが座っています。
「お前、帰ってきてくれたのか」
安らかな気持ちのまま、徳治郎は天国へ旅立ちました。

山長では、ソファーで桜子が仮眠していました。
達彦が毛布を掛けようとすると、目を覚まします。
夢を見ていた、という桜子。
どんな夢か聞くと、「あんまりいい夢だから、言わないどく」
「達彦さん。あたし、幸せだよ。これ以上ないくらいに幸せ黒ハート
「俺もだよ」
“桜子の心は満たされていました。この平安がいつまでも続きますように。この母の祈りがどうかあなたに届きますように”by ナレーション


3日分、溜めてしまったので駆け足で行きますダッシュ(走り出すさま)
改めて振り返ってみて、桜子の夢が少し気になります。
たとえば、達彦さんとの間に子供が生まれたとかかな?
いい夢とはいえ、実はそのあとすぐに桜子が死んでしまうとかさ〜。
ナレーションがなんか不吉なこと言うから、心配です。
posted by にこU・x・U at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもありがとう。この回は、リオデジャネイロにいたので、夜12:45からの再放送をなんとか見ることができました。やっぱりテレビでみるといいねぇ〜。ところで、磯おばさんがいっていた鮎川って誰のこと?磯おばさんの絵描きの子供の父親?なんか途中トンでしまっているので、よくわからなかった。知っていたら教えてください。
Posted by もなか at 2006年09月21日 05:51
>もなかさん
番組を見ることができてよかったですね(^^♪
磯おばさんの言っていた鮎川は、ご想像通り、絵描きの和之くんの父親で、磯おばさんとは愛人関係だった人です。和之が生まれてすぐに二人は別れて、和之は血はつながっていない母親のもとで育ったのですが、空襲で母親は死んでしまったんですよね〜。で、実の母親である磯が鮎川と和之といっしょに暮らしていて、番組でも言っていたように晴れて結婚できることになったのです(^.^)
杏子もそうだけど、空襲のおかげで恋敵が亡くなるというのは、なんというかちょっと複雑な気持ちですね。
Posted by にこ at 2006年09月21日 11:51
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