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2006年09月16日

9/16(土)の『純情きらり』

「ほいでもね。あたしの片思いだったんだよ」
『Tに捧ぐ』の事情を話す桜子。
達彦は、黙ったまま話を聞いていました。

杏子と二人きりになった笛子。
「片思いなんて、嘘だね。片思いでもない、気の迷いでもない。もっともっと抜き差しならんもんが、二人の間にはあったよ」
「だとしても、終わったことでしょう。夫婦だからって、相手の過去も未来も、全部独り占めしようなんて、無理な話だもん。喧嘩したり、たまにひびが入ったりしても、いっしょにおって何度でもやり直せる。それが夫婦っちゅうもんじゃないの?」
杏子の優しい言葉に、悲しげに微笑む笛子。

縁側に一人で座る冬吾。
笛子は、桜子にしゃべらせたまま自分は黙って何も言わずズルイ、と責めます。
「なんで、あたしといっしょになったの? ほかにも選べたでしょう。なんで、あたしだったの。あたしにしかない、いいとこ言ってみいよ」
冬吾は少し考えて、
「おっちょこちょい。人の話を聞がねえで、すぐ怒る。寂しがりやのやきもち焼きだな。強情っぱりのくせに、頼りねぇしな」
「何よ、それ。全部、悪いとこばっかしじゃん。いいとこなんて一つもないじゃん」
「だがら、いんでねぇか。おなごはな、でこぼこのあるほうが、いんだ。尖ったとこや、足りねえとこのいっぱいあるほうがな」
笛子は、冬吾の肩にもたれかかり、冬吾は優しく笛子を抱きしめました。

桜子と達彦は、神社にやってきました。
桜子は、「達彦さんがいない間の出来事でも知っておいてもらいたかった、それでも、達彦さんが許せないって言うなら…」と話し始めますが、達彦はそれを遮ります。
「桜子って呼んでいいか」と断ってから、
「桜子。寂しい思いさせてごめんな。長い間待たせて、本当に済まなかった。頼みがあるんだ。これからは、俺のそばで生きていって欲しい。これから先のお前の人生の、全部の時間を俺に欲しい。もう二度と寂しい思いはさせん。約束する。俺といっしょになって欲しい」
桜子が、頬に涙を伝わせながら「達彦さん…」と言うと、二人は抱き合います。

数日後。(数週間後か?)
有森家では、婚礼の準備が執り行われています。
白無垢に角隠しの桜子。
「綺麗だぁ」と感激する徳治郎。
「マサや源一郎にも見せてやりたかったなぁもうやだ〜(悲しい顔)
すると、笛子も杏子も
「大丈夫。二人とも見ていてくれているよ。桜ちゃん、お父さんとお母さんに挨拶しなさい」
言われた桜子、二人の写真に向かって
「お父さん、お母さん、行ってまいります」

山長では、達彦が桜子たちの到着を待っていました。
“桜の咲く春、桜子は輝くような花嫁となりました”by ナレーション


桜子、綺麗でしたねぇぴかぴか(新しい)
やっとやっと、真似事でない本物のお嫁さんになれましたハートたち(複数ハート)
よかったなぁ。
有森家一同から、桜子に祝福の言葉を述べるシーン。
勇太郎が「達彦さんにやいのやいの言って、尻に敷かんように。でないと、笛姉ちゃんみたいに時々、旦那さんに逃げられるから…」
と言って、徳治郎にゴツンと拳骨をもらっていたのが笑えました。

桜子と達彦が結ばれて、もうハッピーエンドと言ってもいいですよね。
来週からは、どんな話になっていくのかな。
posted by にこU・x・U at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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