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2009年03月25日

『だんだん』最終週「縁(えにし)の糸」

とうとう最終週になりましたが、執着心はさほど…。
のぞみ&康太、めぐみ&石橋の二組とも関係がぎくしゃくしているようですが、どうでもいいというか。
まあ、最後は丸く収まるんだろうなーと達観してしまっています。

どうでもいい感じで見ている中、ちょっと気になったのが先週ののぞみと康太の結婚式。
花嫁の父親ということで挨拶に立った(と思われる)忠が、「皆が一生懸命に生きたから」っていうのはまだしも「もっと生きてごしない」って初枝に言い出すのはちょっとさ〜。
今、披露宴なんですけど?
のぞみに康太、「今、関係ないじゃん」と(それぞれの方言で)言いたかったのじゃなかろうか?
でも、言わないのね。偉いわね。

あと4回で終わる『だんだん』。
欠かさず見てきたけれど、やはり『ちりとてちん』のほうが面白かったな。
『純情きらり』は言うに及ばず。

『だんだん』でいちばん気になったのが、そば爺を始めとする双子の周りの人たち。
仲良すぎて気持ち悪かった。
なんでもかんでも双子のことに干渉しすぎる感じ。
家族もそうだし、酒屋の7代目とかヘルン先生だっけ? 近所の人も。
あんな人たちがいたら鬱陶しい。
蕎麦屋に集まってはお互いの子供の近況とか語り合って…。
古きよき近所づきあいなのかもしれないけれど、家族としてのリアリティーとしては私は『ありふれた奇跡』の翔太の家族みたいのが自然で、実際にありそうな気がします。

核家族の問題とか老人世帯の孤独死とか、いろいろ問題が起きているのはそのせいなんだと思うけど、「昔はよかった」って『だんだん』の近所の人みたいに付き合わなきゃいけないなら私は嫌だな。
「結婚は?」「子供は?」「二人目は?」って人を責め立てる空気だよね、あれは。
小さな親切、大きなお世話。
おせっかいと親切の間がうまく取れる人ばかりなら、ああいう集団でも暮らしやすいのかもしれないけど…。
posted by にこU・x・U at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 『だんだん』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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